玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

STAR DRIVER 輝きのタクト VV×VV 第20話

第20話 「描かれたあの日の虹」

そらぁああああああああああああああああああああああああっ!
ソラの絵!裸婦画!フヒィイ!
と、無条件にうちの脳内妹兼婚約者のそらとおなじ名前の女に反応する俺であるが、
今回の銀河美少年は過去・現在・未来予測、バニシングエージや3組の仲良し3人組の仲間割れ、毒&分離を使うキャメルスターのギメロックのトリッキーな戦いに対抗する王の柱とニードルスターとタウバーンの混戦バトル、親子の因縁、芸術と野心、持っていた元と持たざる者、成熟拒否のゼロ時間銀河美少年と青春謳歌の銀河美少年など、いろいろと面白い要素がふんだんにあって、久しぶりに感想を書くくらい面白かった。
特に、バトルが最近単調だったけど、今日は面白かったなー。
五十嵐卓哉監督自身はロボットアニメにはあまり詳しくないって自称していて、学園ドラマを守るための戦いって言ってたけど。でも、詳しくないにしても面白くないと面白くないので、今日は面白くて良かったです。
単に毎回、理由もなく同じ技で勝つだけだと面白くない。
アニメの動きの中で戦況が動き回って、その結果として同じ技が映えるってのが、今回良かった。
福田道生さんが今回の絵コンテですが、今回の複雑な構成を上手くまとめていた。
回想や因縁やショートカットインやめまぐるしい視点変更(過去や各人のモノローグや動物とか)や芸術や裏設定開陳や仲間割れバトルとか、いろんな要素が詰め込まれていた。
それでいてラストのバトルはちゃんと盛り上がって面白く感じたし、それ以外の過去や現在の人の心のすれ違いは芸術的かつ抑えた色彩やにおいの雰囲気で落ち着いた色気を醸し出していて、その対比のリズムもよかった。
福田さんの演出を初めて面白いと持ってから福田さんだと気付くという経験をした。覚えておこう。

SHINING☆STAR(アニメ盤)

SHINING☆STAR(アニメ盤)

Cross Over(アニメ盤)

Cross Over(アニメ盤)


と、いうか、輝きのタクトって人造昆虫カブトボーグ V×Vの続編の一つだったのかよ!
親父越え!
ていうか、こないだ・・・。ねえ。
ビッグバンオーガニゼーションもたしかに妙な仮面をかぶって、ボーガーはカブトボーグとアプリポワゼして超能力バトルをしていたからなー。
お母さんには秘密だぞ!
しかし、ビッグバンは現実世界では学習塾経営者でリア充だから偉いよな。
そして、天野河流星さん兄の天野河銀河(EU)は酷い虐待を受けていた銀河美少年だったよな・・・。ツナシ・タクトと流星さんは髪型が似てるし。
なるほど。
ボーーーーーーーーーーーーーグバトゥ!
それは熱きボーグバトラーたちの戦い !ボーグバトル!それは人生の縮図、男のロマンである!

サイバディバトル!
それは熱きスタードライバーたちの戦い !サイバディバトル!それは人生の縮図、美少年のロマンである!


綺羅星
君のボーグ魂はもう、輝いている!


そして、スガタは神に成った・・・。

そういえばスガタも青いし、死ぬ死ぬ詐欺キャラだよな。しかもモテる。しかもニチ・ケイトとエロイことする。
使い捨て巫女も使い捨てヒロインっぽいよなあ。


アゲマキ・ワコは食いしん坊でチャイナクック・マーベラス・チャーハンを食うのか・・・。なるほどなー。


しかし、カタシロ・リョウスケはすっごいかわいそ!レロレロレロレロ!


あと、演劇部の恋愛芝居はどうなったんだ・・・。
来週のリビドーなお年頃でキスシーンが見られるだろーか?