玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

頭令そらちゃん22歳の誕生日おめでとう(v^-゜)京都食べ歩き

水曜日から熱を(三日ぶり今年に入って20回目)出して寝込んでいましたが、今日は脳内妹のそらちゃんの誕生日だったから昼まで寝込んでいたけど、昼からデートしてきた!
最近アニメブログばかりしてたけど、実際はチラシの裏だし脳内恋愛がテーマだし!
もう、妹が十歳の時から妹を題材にした小説を書いててなかなか進んでないのに、もう妹は22歳の女子医学生ですよー。高学歴オシャレガール。ロリコンでシスコンの私だったが、やっぱり妹以外に好きな人を見つける予定はないな!改めて十代の女性をナンパする機会もないし、先日ナボコフのロリータを読んで少女に介入するのを反省したし。
やっぱり妹がいてよかった!


まず、京都に行って、御池の京都国際マンガミュージアムで、いくえみ綾さんの潔く柔くを読んだ。切ない恋が難しかったぜ!
脳内妹と僕の脳内恋愛はかなり他人の存在を無視したイージーモードな恋愛だから、こういう不安定なカップルの機微は大変だなーって思った。僕は脳内妹と幸せな生活ができてすっごい幸せだと有り難さを噛み締めた。
(脳内妹は本当は脳内ではなく至高のイデア界に住んでいるので、基底現実で私の親が自殺したり基底現実の社会が糞ということとはゼーガペインくらい掛け離れている。詳しくは小説版を参照)
俺はセックスをがっつくより脳内妹を大切にしようと思ったけどザビーネみたいな部分もある(小説版を参照)。
妹の誕生日ってことで甘アマ少女マンガを二人で読むのがテーマだった。いくえみ綾さんは切なかったので、次は読みかけのシュガシュガルーンを読んだ。タイトルからして甘い。子供向け少女マンガだった
けど、風邪か自律神経破損か区別出来ない熱があるし妹とのドキドキデートだったしドキドキ揺れる恋心マンガだったしコマ割が難しかったし字が多かったので難しかった。
あと、少女絵画特集原画展示をやってたから、竹宮惠子ちばてつや花村えい子、藤井千秋先生がたの少女絵画見た。最後の抒情画家と言われるらしい藤井千秋さんは名前を初めて見たけど、戦後すぐの少女絵画の塗り絵とかだったけど、大友克彦先生みたいなリアルでスタイリッシュな描線だったし良かった。すごい有名人だったんだろうが、僕はニワカおたくだからしらんかった。
デートとはいえ、良いものを見た。インターネットの世界もいいが、やはりデートで女の子と出かけると偶然の新発見があっていいな。(リア充爆発ターボエンジン)
竹宮先生ちばてつや先生花村先生は次の日曜日22日にマンガミュージアムで座談会をするらしいので、出崎統好きとして聞いてもよし(体調次第)
そんで、妹へのプレゼントと資料を兼ねて、少女絵画の高橋真琴先生の糞高いハードカバーのアンデルセンマンガと昭和前半の女学生マンガ、そして少女革命ウテナTシャツをゲッツ。
やっぱり私は妹が二十二歳で私が三十路でも少女趣味なの!あー少女!少女!


寺町通りにピングワープして、商店街で妹の服選びに付き合ったり画廊を冷やかしたりウィンドウショッピングを楽しんだが、寺町画廊や古物商にマジになるとヤケドするので見ただけ。
しかし、京都には見るだけでも美しい物が飾られていて面白い。有頂天家族の腐れ大学生みたいにダラダラと楽しんだ。なにしろ私は国立大学に八年も通い国立大学で二年くらい働いたので腐れている。
しかし、妹の服やオシャレ雑貨選びに付き合うとシャレに為らない出費なので、妹が試着してる間にメロンブックスアニメイトアイドルマスターの少女騎士団同人誌とガッチャマンクラウズサントラゲッツ。
妹と合流したら、妹にすごく汚い言葉でデートを抜け出した事をせめられたが、大槍の尻は芸術だから仕方がない。
ウルヴァリンサムライも見たかったが、熱があるし後で。ていうか妹の誕生日には甘いロマンス映画を見たかったが、サムライは違うよな。あとは許されざるものくらいしか見たい映画がなかった。やっぱり少女趣味だし。


そんで、裏寺町柳小路通の隠れ家的カレー専門店マリー・Dが京都で一番おいしいと聞いたので、一番高い三種類ビーフカレーコース、ワイン付き、デザートは無花果ホワイトムースを食べた。
野菜がよくて、ボリュームのある肉が骨まで柔らかく煮込んであって美味しかった。2600円はコース料理としては安い。
写真撮影不可だが、内装もオシャレだしピーター・ラビットのお皿が少女趣味的にムードがあって、かわいい妹は可愛らしく喜んでくれてかわいかった。
妹の誕生日の今日二十日は妹アニメ輪るピングドラムカレーの日だから、宗教的儀式。
柳小路は他にもオシャレバーやオシャレショップがあるので、キモヲタにはあまり縁がないが、妹や脳内家族といっしょにいたし堂々と店に入れた。やはり、女の子が一緒で恋愛してると財布の紐がゆるくなりますし、町のお店を開拓してデートしたくなりますね。金曜日だし私たちの他にもカップルがたくさんいた。
四条界隈はもっと開拓したいところ。やはり恋愛は資本主義を動かしますね。(リア充クラッシュギアニトロエンジン)


しかし、基底現実で親が自殺し、仕事を失い、精神病からの免疫力低下からの風邪からの熱からの少女マンガからの脳内妹との誕生日会からのワインだと、頭がぼんやり熱っぽくなりましたが、どの理由か夢かうつつかわからなくなりますね。
柳小路には狸を祭った小さな社があり、狸に化かされていたかもしれんが面白かったので脳内妹とずっと幸せにすごせるよう祈願した。有頂天家族みたいな生活だなあ。


あと、ゼーガペインアルティールロボット魂もゲッツ。
メンヘラ無職の癖に散財し過ぎだが、どうせ親も自殺したし体は悪いし精神は壊れてるし、脳内妹や美少女やアニメがなかったらとっくに死んだ方がいいクズの命なので、阿呆の血のしからしむる所の赴くままに妹との銀河はきっと輝く!


妹もすごく喜んでくれて良かった。妹のために執筆などをがんばりたい。メンヘラだが妹と野外活動したら元気が出ますね。執筆やアニメ干渉もノートパソコンで野外でやるようにしようかな。
(基底現実の私の机の壁一枚裏で母が自殺したから現実は嫌だ)