玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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#GQuuuuuuX のアンチのアンチがつまらない!


 いや、グリッドナイトの話ではなく。

  • ラノベ天狗に一言モノ申す!

我が敵 #GQuuuuuuX 第8話も月に堕ちるものだな - 玖足手帖-アニメブログ-

ドグラ・マグラって重機動メカみたいだよね

2025/05/28 12:10
b.hatena.ne.jp


 だがッ!このラノベ天狗の不用意なブコメが脳内妹の夫つまり俺の逆鱗に触れたッ!


 ドグラ・マグラは!「伝説巨神 イデオン」の重機動メカじゃねえ!


 永井豪先生の「マジンガーZ 週刊少年ジャンプ連載版」に登場した由緒正しい機械獣だッ!桜多吾作先生が作画を担当した「マジンガーZ月刊少年ジャンプ版」とは違うのが注意点だッ!マジンガーZやゲッターの派生、多い…。ガンダムより多い。いや、ガンダムエースがいろいろ増やしているけど…。


dic.pixiv.net


 確かに、マジンガーZは古いアニメだし、2年くらい放送をやったしグレートマジンガーとかグレンダイザーにも続いて長い話、っていうかドグラ・マグラは初期アニメ版には登場しないんだが…。
 そして週刊少年ジャンプ版マジンガーZはアニメで同じことをやっているし、いろんなつごうにより、炎天家冷奴先生がセルフ「真の戦いはこれからはじまろうとしていた!」打ち切りをするという暴挙で終わった……。あのさア……。搭乗型巨大ロボットものジャンルだけでなく、漫画の打ち切り方のテンプレまで作るんじゃねえよ……。まあ、冷奴先生が無茶苦茶するのは昔も今もずっとそうなので。能登の地震で永井豪記念館が燃えても「また描けばええ」なので……。


 だがッ!ドグラ・マグラは「真マジンガー 衝撃!Z編」にも登場しているッ!(衝撃!グレート編はいつかのう?「マジンガーZ/INFINITY」に出た「アシュラーP1」はドグラ・マグラが元ネタという説もあります。夢野久作の著作権は多分切れていたと思うけど)

真マジンガー 衝撃!Z編


 id:srpglove ……。かつてのインターネットではラノベ天狗と恐れられたネット論客が、こんな初歩的なロボットアニメネタを間違うとは……。鈍った喃……。


 と、まあ、ラノベ天狗イジリはかつてのネットの風物詩だったので、別に深い意味はないです。単に僕が「ドグラ・マグラ」に愛着があるだけなので。


 しゃあけど、ワシ、最近のブコメやコメント欄、YouTubeとかティックトックとかイソスタみたいな感じで、匿名の吐き捨て痰壺便所の落書き感が増して、id制だったはてな村でもつまらなくなってる気がするんや。


 そういう匿名で一言悪口を書いて去るだけの浅い人に比べたら、まだラノベ天狗と永井豪ネタで戯れていた方が面白いよ。




 とか、最近の流行がつまらないとか思うと自分の感性が劣化している証拠!と炎尾燃先生も言っていたけど、漫画の神様の手塚治虫神も巨人の星に対して「これのどこが面白いのか教えてくれ」と周りのアシスタントとかに聞きまくって困らせたらしいので、手塚神でも流行作の面白さが分からないときは分からないので、さらにレベルが格段に落ちる僕には、好き嫌いとか相性や知らない分野はある!


 ちなみに、『巨人の星対鉄腕アトム』(きょじんのほしたいてつわんアトム)は、1969年9月6日に日本テレビ系列のバラエティ番組『前田武彦の天下のライバル』(土曜19:30 - 20:00)で行われた企画である。そのアニメパートの演出、絵コンテを手掛けたのは富野喜幸氏。
ja.wikipedia.org


 いくら野球ロボットとアームストロング・オズマにボロクソ言われた星飛雄馬でも100万馬力の原子力エンジンのスーパーロボットの鉄腕アトムに勝てるわけねーだろ。でも、富野さんは一応どっちにも演出や絵コンテとして参加してたので、頑張って成立させたらしい。僕は見てないけど。
 しゃあけど、手塚治虫神にとっても、面白さがわからない巨人の星と自分の鉄腕アトムを「制作会社の垣根を越えて、無理やり」クロスオーバーさせられた経験は割ときつい気がする…。
 でも、富野さんはそこら辺も、まあ、演出しちゃえる人なので…。

アニメスタッフは世界の違う二人の対決法の考案に苦労し、20分の動画部[1]の制作費は当時の貨幣価値で600万円もかかったという[2]。

 昭和は無茶苦茶するなあ…。


 デビルマンもマジンガーZにジェットスクランダーのアイディアを与えたりしたらしいし……。(なんでデビルマンがロボット戦闘論に詳しいんだよ……。いや、まあ、デーモンは色々いるから……)

  • 昭和は無茶苦茶、平成は凸凹、令和はつまらない



nuryouguda.hatenablog.com

id:humberger0831
週に20作品も見ている割にジークアクスの映像技術について言及されたことがほぼない。こんなにも毎話数、TVアニメとしてもガンダムシリーズとしても見た事がない映像表現に満ち満ちている作品にも関わらず、どうやらそれを受け取るアンテナがないらしい。
ジークアクスは3D背景の使い方が素晴らしく、1話のコロニー内表現を筆頭に、7話のサイコガンダムが爆散するカットなどは2Dの作画エフェクトを使いながらも3DBGを回り込み的に使用する事で本当に見事な空撮ショットになっているし、他にも、今回9話のあたかもモノローグで会話しているかのようなシャリアブルとマチュのシーンは、現在のマチュの時系列と前後させているにも関わらず、一般的なアニメ表現として使われる過去回想フィルターなどをあえて用いない、まさに脚本と絵コンテ+演出の剛腕さが際立つ会話シーンとして舌を巻いたものだが、そういった映像表現にまつわる言及はこれまでの記事全てにおいて記載がない。
結局のところ、キャラクターや台詞、設定といった作品のごく表層しか掬い取ることしかできない程度の映像的教養なのが見て取れる。
富野由悠季へのリスペクトは多大に感じるが、週に20作品も見ていてこの程度とは、富野の言う「MSの型番ばかり覚えるオタク」の典型なのだろう。
いつかの記事でバンナムやカラーは本気でかかってこい、といったような文言があったが、彼らの100の投げかけに対して、10やそこらしか受け止められないのだから、そもそもが同じ土俵に立ててすらいないのではないだろうか。


 はあ、つまんない悪口をコメントする人もいますね。つまんないよ。君。
id:humberger0831


 まず、週にアニメを20作見ているのは、普通の社会人をしているオタクからすると多いけど、オタクとしては少ない方だよ。もっと見ている人は見ている。僕も全盛期はもっと見ていた。だって一週間7日で20作って一日に3話しかアニメ見てない計算になる。そんなの、軽くストレッチしたり筋トレしたりゲームしながらとかで一瞬で見れる。
 なので、「週に20作品も見ていてこの程度」という表現自体が「週に20作アニメを見ている状態」をわかってないですね。浅いな。


 「ジークアクス」の3DCGは凄いね。そうだね。予算がある感じだね。
 僕は作画は低予算ぽいけどストーリーが王道で芝居のテンポも気持ちがいい裏番組の「ある魔女が死ぬまで」の方を評価しているけど。
 それに映像表現としては、今季は僕としては、ラパントラック制作の「小市民シリーズ」の方が背景のCGとか実写素材の使い方の点で、地味にすごいと思うけど。会話や時間軸のトリッキーさというか、ミステリらしい叙述トリック的なセリフと絵の融合の演出手腕の上手さも小市民シリーズの方が地味にすごいと思う。構図も決まってるんだよなー!神戸守!そもそも現代のデジタル以降アニメの横長画面主流の時代に、さらに上下を黒くして映画っぽくするという時点で「小市民シリーズ」には緊張感と凄みを感じるッ!まあ、小市民である小山内さんはあんまり動かないので、自分でモビルアーマーを爆破したりはしないと思うけど…。
 CGの使い方としては、割と無茶苦茶することに定評のあるGoHandsの「もめんたりー・リリィ」も外せない。「もめんたりー・リリィ」のCGも筆舌に尽くしがたいほど、技術的には、すさまじくいろんなことをしているはずなのに、全体的に「よくある萌え美少女エロ異能アニメ」という印象にまとめているのがすごい。無駄に乳房が揺れる。
 また、バンナムのCGアニメとしては「ジークアクス」と同期の「前橋ウィッチーズ」も比較対象として意識するべきだし、それをいったら元ネタの「アイカツ!」と「夏色キセキ」に言及することも避けられない……。


 とかね、書こうと思ったら書けるのよ。でも、長くなるから。


 たしかにジークアクスは話題作だから僕も感想を書いているけど、感想を書いてないアニメもそこそこ評価しているって言うか、ブログは最近、更新頻度が減ったこともあって、僕の思考の氷山の一角になっている。
 君さあ、ジークアクスの感想記事で、僕が言及してないことと、僕が認識していないことの区別もつかないのか?
 あのね、僕はアニメ雑誌の特集記事のライターでもないし、このブログは機動戦士Gundam GQuuuuuuX記録全集でもないの。全てを記述する義務もつもりもないの。わからないのかな?
 機動戦士ガンダム ジークアクスの感想は雑に書いてもアクセスが見込めるので、サクッと書きたいの。だからわざわざ「アンチとしての感想」とポジショントークの角度とかを明示してたんだけどな。


 はー、なんかこまけ―ことにこだわるオタクって自分が気付いていることを相手が書いてないと思うと鬼の首を取ったように列挙するよな。あのなあ、ただでさえ僕は文章が長いと言われているんだから、論点がぶれることは省いて、書かないの。それが文章術の基本なの。時間も(FGOのメインシナリオが追い付いてないくらい)ないし。



 だって、山には梅雨入り前に行っておきたかったので、登山優先で。なんか12時間ぶっ通しで30キロ歩いて、そのうち7時間は登山だったけど、クロスボーン・ガンダムのトビアが凄いと言うほどでもなく、やればできる。それに僕はハイ・テクのトレッキングシューズやGPS地図や小型携行食に頼っていたけど、昔の人は普通にそれくらいクソみたいな草履で歩いていたらしいからな。あー、でも、ガンダムのスペースコロニーも全長が32Kmらしいから端から端まで歩くとそれくらいか。まあ、山は基本的に、端にしかないけど(しかも山頂に近づくと無重力になるという親切設計)。(テキサス・コロニーは観光用に頑張って地形を作ったけど、ジオン軍に開戦初期に壊された上に、マが地雷原にしたりフラナガン機関の実験場にされたり、ワッケインが酷い目に合ったり、無茶苦茶)
 そこに山があるから登るけど、山があっても天候に恵まれたタイミングじゃないと死亡率が上がるので。アニメは録画で多少先延ばしにできるけど。
 他にも衣替えとか、防災カバンの中身の賞味期限の入れ替えとか地味に忙しいんだ。


 つーかさ、
「富野由悠季へのリスペクトは多大に感じるが、週に20作品も見ていてこの程度とは、富野の言う「MSの型番ばかり覚えるオタク」の典型なのだろう」
って、悪口を言う時くらい自分で考えようや。


 あのさーーーー、富野由悠季監督のオタクがな、富野由悠季監督に嫌われることを恐れるわけねーだろ。原作者に嫌われることを恐れて適当な感想文なんか書けねーよ。
 「富野由悠季監督のオタクなら、富野由悠季監督が嫌っているタイプの典型だと決めつけたらダメージになるだろう」という想定がね、浅いんだよ。


 その程度の浅い悪口を書くためにわざわざ id:humberger0831 の株式会社はてなのIDを作ってくれて、はてな村を代表してお礼を申し上げます。


 まあ、どうせ名無しの延長、あるいは僕の前に名前を出せない関係者か知人なんだろうけどな。僕は敵も多いからねー。でも俺を過労死寸前まで働かせた方が悪いよ。


 前にも僕に「あなたは富野的なものを吸収してない」と言いはなってTwitterをブロックした後、富野監督について書いた本のトークショーで、富野監督に、

 戦後民主主義が偽善だというような言い方は、ぼく絶対に許せない。憲法9条が押しつけだとか、ああいう憲法はあっちゃならないという言い方も許せない。戦争体験を決定的にした幣原(幣原喜重郎)と、フィリピンで日本軍にやられて報復戦をかけたマッカーサー。あのふたりが平和憲法をつくろうとした皮膚感覚、お前ら想像しなさすぎる。

 って言われた人もいる。(ちょっとあの人のことが嫌いなので実名は出さないけど)


 僕は富野監督に傘寿の祝いを贈ったら、お手紙をもらって「本当にありがとうございます。貴兄もご壮健で!」と書いてもらったので、別にネットで知らん人に悪口を言われても「でも、富野監督本人が僕に御壮健であれと命令したので、僕は元気のGだ!山に登ったりする!」って思うんだな。

 まー、富野監督本人の本心は、難しい人なので、お手紙の言葉が単なるファンサの決まり文句かもしれんけど、別にそれでもいいっすよ。


 別にMSの型番に詳しいオタクやスタッフがいてもいいやんけ。リガ・ミリティア製作MSとかターンXの型番には結構意味合いが含まれてて面白いんだがな。型番を整理して本にまとめるスタッフも必要。ゲームにも生かされていて商売になっている。


 そもそも富野監督が僕を嫌うとしたら、モビルスーツの型番より、脳内妹と結婚したと主張して現実社会から逃げ回っている僕の生き方そのものが糞過ぎると思うんだな。でもうかつに働いたら過労死しかけたからなあ…。社会と渡り合ってきた富野監督はすごいよ。富野監督の気力や仕事量や圧力に潰された人も多いとは思うけど。


 まあ、富野監督も自分のおかずは自分で用意するタイプらしいので、そこは同好の士かもしれないけど、同時に「そんなことはエッセイで公言しなくても…」とも思う。


アニメーション監督富野由悠季さん – 伊佐通信|伊佐ホームズ株式会社

多分奥さんのセンスや整頓能力もかなり寄与していると思う。富野由悠季監督自身も24年前に桃井はるこさんに「僕も片付けが下手だけど、とりあえず床に物を置くのはやめよう」と低レベルな人生相談をしてたので。

2025/06/08 17:39
b.hatena.ne.jp


 先日も僕はナチュラルに富野監督の部屋について「いや、片付けたのは奥さんだろ」って書いてたし。


 「ジークアクス」の「01ガンダム」や「ガンキャノン」についても、

 しかしもう一回見てみると、やっぱり殺す相手の顔と名前がわかんないと殺した気がしなくてつまらない。
 機体の型番の表示とかどうでもいいんだよ。まあ、最近のプラモデルの商品展開では死の穢れが付着してないカッコよさを優先するのかもしれんけどね。海外での展開とかも考えると。
nuryouguda.hatenablog.com

 って普通に「僕は型番はどうでもいい」って書いてるし。
id:humberger0831 、僕の映像的教養について細かい所をつついて悪口を言う前に、僕のブログを細かく読もうな。


 僕は富野作品を面白がっているけど、別に監督に好かれようとは思ってないのかもなー。監督の理想像のハードルは高いので。僕はクソオタクの無職だし、筋トレして漫画と本を読んでアニメを見て流行っているゲームを少しするだけで労働する時間が無くなるくらいのクソですよー。


 別に糞みたいな無職が場末のブログで「ジークアクスのアンチとしての感想」というていの文章を書いているだけで、別に他のジークアクスのファンの人に絡んだりしてない。
(そもそもXはイーロン・マスクに理由も不明なまま凍結されたのでSNSから離れつつある。馴れ合いは求めない。でも突出した個性の持ち主との20年以上の付き合いはある。浅い人とは自然に疎遠になる)


 場末の個人ブログでテキトーなことを書いてるだけなのにいちいち文句を言うために、はてなアカウント新設までして、ご苦労なこったな。暇なのか?


 一応、「ジークアクス」のCGについて書いている部分もあるけど、それについてはアンチのアンチは僕に悪口を言うために省略したようだな。

nuryouguda.hatenablog.com


 スペースコロニーのミラーの板も回転しているのに支えがない問題は昔からこすられてて、(そんなの、細いワイヤーがあるんだろうけどアナログでそんな作画はできないだけだろ。農業ブロックを見て察しろ)って思ってたけど。
 ジークアクスのスペースコロニーはそこら辺もCGでしっかり描写していて、格闘戦でも足場とか、場面転換として使われていたのでよかったなーって思ったけど、主人公がわざわざ「コロニーは回転している」ってweb予告で閉塞感などを説明していたのに、スペースコロニーの中央部の無重力地帯に滞空している宇宙戦艦を内壁の居住区から見て、回転していない!
 いやいや、回転してる重力に縛られている内壁に立っている人がずっと滞空している戦艦を見たら相対的に回って見えませんかね?それとも戦艦も地表に合わせて回っているんですか?????
 (まあ、CGでも背景に合わせて回すのはめんどくさいからな…)

nuryouguda.hatenablog.com

 基本的に女子は背景とかメカのCGには関心がないので、別にそこの絵柄は統一しなくてもいいのよ。少女革命ウテナの小林七郎美術監督のようなセンスに頼る人材を使わなくても、盛り上がるシーンはCGでキラキラさせておけばいいので。

nuryouguda.hatenablog.com

 もうね、めちゃくちゃ線が多いの!バッカじゃねーの?こんなCGじゃないとスーパーメカニック作画監督アニメーターレベルじゃないと立体感も把握できないロボットに芝居をさせるの!
 でも、鶴巻監督は理想を言えばゴツゴツロボットでも安彦良和先生の柔らかい芝居をしてほしいらしい。安彦良和監督作品のTHE ORIGINやククルス・ドアンですらロボットはCG作画になって安彦良和さん自身がそれを手放しているのに…。


「狙ってるわけじゃないのにデザインがどんどん複雑になってしまって、自分のガンダムがプラモになるかもって楽しみにしてた鶴巻監督には「御免なさいこれプラモ化無理かも!」って謝ったくらいなのですがバンダイさんがめっちゃ頑張ってくれました。グループ企業内のGデザインだったら怒られてるレベル」
午後0:49 · 2024年12月4日


 メカデザイナー自身がバンダイ驚異のメカニズムに引いてるレベルなの。馬鹿じゃねぇの?でも、メカデザイナー自身と監督がGQuuuuuuXはこれで行く!と決めてるの。巨大産業やぞ。ガンダムは。バンダイナムコグループの中でもかなりの比重の売り上げ。金がかかってんだよ!生活が!


 なーんでこんなにGQuuuuuuXのジークアクスをはじめとしたメカニズムはゴテゴテとしたゴツゴツとしたパーツの集合体で、鬼のような形相をしているんでしょう?


 そもそもメカニズムだけでなく背景もほぼCGでパッキパキです。


 でも、主人公の少年少女たちの作画は軟らかく、デザイン担当はポケモンとかのキャラクターデザインの竹さんです。


 線の密度が!


 違う!


 普通のアニメなら、情報量の密度を揃えろってなる。実際、前半の一年戦争パートではファースト・キャラクターデザイナー安彦良和の画風になっている。


 宇宙世紀0085が舞台になったら、絵柄が変わる。世界の見え方が変わる。


 大人たちの戦争から少年少女のやり場のない憤りを迸る想いの青春活劇に変わる。


 カメラアングルが変わる。使ってるカメラごと変える。


 夢が交わる。


 わざとやってるに決まってるだろ。素人じゃあないんだから。


 Gのレコンギスタではキャラクターデザインが柔らかめで、ロボットのメカニックデザインも目に表情のあるような柔らかいものであったし、作画もCGを艦艇類や巨大建造物以外はあまり使わず、という作風だった。


(∀ガンダムは逆にロボットのディテールがアナログセル画アニメ終焉期なのにクッソ細かい)


 まあ、でも、GレコもGQuuuuuuXも方向性としては似ている点はある。それはロボットが機械だけど感情すら感じさせるものという風にしているところ。
(山下いくとさんもGレコを好意的に見ていたらしい)


 だから劇場版GのレコンギスタもG-セルフに瞳をつけたわけで。ザクもナウシカの王蟲みたいになる。


 たとえシャア専用ガンダムになったとしても頭部自体が機銃座というか戦車レベルのガトリングガンでエヴァンゲリオン新劇場版のジェットアローン部分っぽくなっても、ガンダムは二本の角を持って鬼のような形相で戦うのだ。


 ロボットだけどマシーンだけどわかるぜ、もえるゆうじょう。


 その狭間に居るのがガンダムなんだよなあ。


 少年エースで新世紀エヴァンゲリオン貞本義行版と同時に連載していた少年ジュブナイル向けの機動戦士クロスボーン・ガンダムも口を開いて吠えるし。



 そういう機械的で凶暴な固い危険物の兵器を、柔らかな肌の少年少女が操る。


 僕は割と、CGの映像表現については「そりゃ、手描きよりもいろいろできて当たり前だろ」というくらいで、単にCGを使って緻密に描く作風はあまり評価しないタイプのようだ。


 むしろ近年はCGくらい使って当たり前で、それがいくら技術的に凝っていても、効果的に心に響かないと、それは直感的に僕はダメだと思うんだな。


  • AI論

 まあ、クソみたいなコメントの返信だけではつまらないから以前から思ってたことを書くけど。
 確かに僕はAIに「ジークアクス」の4話の感想を見てないのに書かせると言う実験をした。そしたら、割と文句を言われた。序盤で方向性もよくわからんかったけど、話題作ではあったんで、面白い実験だと思ったんだがなあ。

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id:whichi 動画サイトなどでよりディープな話をするガノタが台頭してきた中で、それでもこの筆者に強みが残っているとするならば、それは自意識や自我にまみれた文章にあったと思う。それすら目先の欲で手放してしまった、と。


id:ak1024 ちょっと長いから箇条書きにしてぎゅっとまとめて欲しい感はある


id:dtg8 やってることはネットのゴミ量産まとめサイトと何も変わらないし、それすら丸投げとかもう人の心も無ければ頭もないとか終わってる。こっちは楽しんで見てるんだから、見る気がないならどこか消えて。


id:rt24 事実の列挙を底の浅い感想とも呼べないもので繋ぎ合わせただけのシロモノ…「面倒くさい古参ガノタになりきって書いてください」とかプロンプトに加えるべきだったな


id:y-mat2006 このブログの読者は、富野原理主義者がアレを見て魂がどこまで削られるかを見たいんだと思うので、時間がないと言うのは言い訳で完膚なきまでに打ちのめされてると言う事でしかないよねえ。


id:cinefuk 見てもいないアニメの感想blog、アニメを観る能力を持たないAIによる、Twitterからの誤学習を正す能力もない執筆者。虚無


 で、逆に僕が明確に「GQuuuuuuXのアンチだ」と長い文章を自分で書いて宣戦布告したら、逆に「長い文章だからAIに要約させた」って人が続出。
 みんな勝手だなあ。

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id:scipio1031 好きの反対は無関心、こんなに書いて好きってことじゃん。とりあえず先日話題になったNotebookLMに音声Podcast化要約(ラジオのような2人対話形式で要約を喋る)させてみたが尺6分でまとめてくれてめちゃわかりやすいw


id:gagawasure こういう文章もちゃんと要約してくれるんだから生成AIってすげぇよな


id:bilanciaa こんなのぱそこんでスクロールすりゃあっさり読める。ジークアクスの感想部分が意外と薄味な一方でそれ以降の文章に腰が入っていて、ジークアクスがつまらないという感想に説得力を加えてる


id:um-k3 これ全部読んだ人、一人もいないと思う


id:ken530000 長すぎるから誰か簡潔にまとめて。


id:death_yasude みっともない自己陶酔でこんな前振りせずに素直に糞アニメですねって言えばいいだけなのにお前そんな重要人物じゃないよモブ


id:doko こういうのはChatGPTくん(4oで十分。o3使うのもったいない)に「作品、及び関連作品に対する言及のところに絞って要約して」で解決する話だよ


id:natumeuashi 関係ない話が長すぎてX凍結の辺りで読むのギブアップしたけど、ガンダムの内容まで辿り着いた人の忍耐すげーな…


id:yuatsupanda 主張や評論より筆者の自意識のデカさばかりが目につき、内容が全く入ってこず、読んでいて苦痛の文章だった。どうもすみません。


id:goldhead 「宣戦布告」ということは、本当の地獄は来週からだな

 あのー、僕は別にVTuberとかじゃないから、広告収入はおまけとして発生させているだけで、別に読者のご機嫌を取ったりしないからな。
 怪異について語る時、怪異はお前たちを認識する。
 このブログは僕の固有結界で僕の個人のブログなので、別に読者が騒がなかったらアクセスも増えないし、影響力もなくなるんだけどなぁ。宣戦布告しているって言うのにホイホイidを表示させて大丈夫か?



どの世界にも通じることやが・・・中身のないヤツのブックマークをお気に入り登録しているアカウントは数を限界まで増やす!


  • AIの方が面白いよ。

 というわけで、口直しにAI小咄を一つ。
 先日のジークアクスの感想で「マチュには超人ガッツが足りないなあ」と思ったんだが、そもそもアストロ超人の定義って難しくないか?

アストロ球団 (集英社) コミック 全12巻完結セット (ジャンプコミックスセレクション)
アストロ球団 第4巻 ビクトリー球団(デスマッチ)編

Q.

ガイナックス制作のアニメーション作品の「トップをねらえ!」に登場するキャラクターのユング・フロイトがゲーム作品の「スーパーロボット大戦」で「ジャコビニ流星アタック」という技を使用します。これは原作:遠崎史朗、作画:中島徳博による野球漫画作品の「アストロ球団」に登場する宇野球一が使用する「ジャコビニ流星打法」が元ネタであると言われています。


しかし、この説には問題点があります。
まず、否定的な側面を挙げます。


否定的な要素1
「ジャコビニ流星打法」は、あらかじめバットにヒビを入れておくことで、打った瞬間にバットが砕け散り、打球と一緒に無数のバットの破片が飛んでいくため守備側にはどれがボールなのか解らなくなるという必殺技です。対して、「ジャコビニ流星アタック」は、ユング・フロイトが搭乗する巨大ロボットのシズラー黒がシズラーランサーを構えて敵に接近し、高速の連続突きをするという技です。
野球の技と巨大ロボットの技には違いがあります。


否定的な要素2
そもそも、「ジャコビニ流星アタック」は「トップをねらえ!」のアニメーションの劇中では使用されておらず、「スーパーロボット大戦F」で初登場した技です。ゲームのためのファンサービスや冗談の可能性が高いです。
※訂正
この記事をアップした時には、「『ジャコビニ流星アタック』は「トップをねらえ!」のアニメーションの劇中では使用されておらず、「スーパーロボット大戦F」で初登場した技です。」と書きましたが、正確には「ユング・フロイトが搭乗した状態のシズラーブラックによる『ジャコビニ流星アタック』はアニメーションの劇中では使用されていないが、「RX-7ミーシャ」という「シズラーブラック」より小型のマシーン兵器ロボットに搭乗したユングが『ジャコビニ流星アタック』を使用した」ということを1時間後に校正しながら思い出しました。ここに訂正し、伊集院大門が代わりに切腹してお詫び申し上げます。
(ところで、僕はなんで徹夜して何時間も「アストロ球団」について考えているのだろうか?




否定的な要素3
「ジャコビニ流星アタック」を使うユング・フロイトはロシア人です。対して「ジャコビニ流星打法」を使う宇野球一はアストロ球団に所属する日本出身のアストロ超人です。
アストロ超人とは、第二次世界大戦中に活躍し、戦死したた読売巨人軍の野球選手である沢村栄治氏の遺志を受け継ぎ、打倒読売巨人軍、打倒アメリカ大リーグを掲げ、一試合完全燃焼を信条に野球をする人たちです。アストロ超人には「南総里見八犬伝」の八犬士ように体の皮膚の表面にボール型のアザがあります。これを以ってアストロ超人の証拠とする設定です。
アストロ球団の総監督のJ・シュウロにも沢村栄治との因縁があります。彼は少年時代の1944年にフィリピンで出会った日本兵・沢村栄治に野球の楽しさを学びました。J・シュウロは沢村玉砕の前日、沢村から「1954年9月9日生まれで、体のどこかにボールのアザを持つ9人の超人が日本に誕生し、成長して大リーグを倒すべく戦いを挑む」とアストロ球団の夢を語られました。そして、28年後の1972年、沢村の夢に出てきた9人の超人を求めてアストロ球団を設立、沢村の遺言通り自ら監督となりました。
また、「アストロ球団応援歌」の歌詞にはこうあります。
「レイテの島で無念に散った遺志を受け継ぐボールのアザに誓い、倒すぞ、大リーグ」とのことです。
つまり、アストロガッツという信念を持つアストロ超人には第二次世界大戦で戦死した日本軍のアメリカに対する怨念が受け継がれています。
なので、第二次世界大戦で日本に侵攻したソビエト連邦の国民の子孫であるロシア人のユング・フロイトがアストロガッツを受け継ぐ可能性は低いです。


ただし、肯定的な要素もあります。


肯定的な要素1
「トップをねらえ!」の劇中では鉄製の下駄を履いてトレーニングをするなど、「アストロ球団」に近い努力と根性が描かれています。


肯定的な要素2
「トップをねらえ!」の劇中の歴史では第二次世界大戦の勝敗が現実の歴史と異なります。そもそも、光速を超えてワープをする宇宙船や巨大ロボットが登場したり、絶対零度よりも低温の零下一億度の兵器が登場するなど、物理法則からして異なる世界です。
「トップをねらえ!」の劇中では、第二次日米戦争に勝利した日本が中心となり地球を統一して2013年に創設した地球帝国が世界を支配しています。旧来の国家が廃されたわけではなく、アメリカやソビエトも存続していますが、その上に帝国政府が存在しています。天皇が人類統合の象徴として君臨し、帝都は東京とし、第一公用語に日本語を使用しているというパラレルワールドのような架空の世界です。なので、沢村栄治がアメリカやソビエト連邦に怨念を持っていない可能性があります。沢村栄治がアメリカやソ連に怨念を持たず、レイテ島で戦死していない場合、ロシア人のユング・フロイトがアストロガッツを継承する可能性が発生します。


肯定的な要素3
ユング・フロイトが搭乗する巨大ロボットの「シズラーブラック」の試作機である「ガンバスター」には「バスターホームラン」という技に使用するための巨大な野球用のバットに似た形の武装が装備されています。アニメーションの本編では「バスターホームラン」は使用されていませんが、「トップをねらえ!」第5話で、「バスターマシン1号」と「バスターマシン2号」が変形して合体して「ガンバスター」になる時に露出した内部構造に「バスターホームラン」のためのバットが装備されていることが確認できます。
公式設定では「ガンバスター」の量産型である「シズラーブラック」にバットとボールは装備されていると明言されていませんが、「ガンバスター」が野球を応用した技である「バスターホームラン」を使用するので、「シズラーブラック」にも野球する機能がある可能性は否定できません。「シズラーブラック」が野球を出来る場合、「アストロ球団」に通じるものがあるかもしれません。


以上、否定的な要素と肯定的な要素が3つずつあります。
これを元に、「トップをねらえ!」の登場人物であるユング・フロイトに、「アストロ球団」のアストロ超人の資格があるかどうかを考察してください。


Grok3の回答

ユング・フロイトが「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持つかどうかについて、提示された否定的および肯定的な要素を基に考察します。以下、論点を整理し、結論を導きます。

  • 考察の枠組み

アストロ超人の資格を判断するためには、以下の条件を考慮する必要があります:
・アストロガッツの継承:沢村栄治の遺志(打倒大リーグ、一試合完全燃焼、ボールのアザなど)を受け継ぐ精神や信念。


・野球との関連性:アストロ超人は野球を基盤とした超人であり、技や行動が野球に根ざしている。


・設定の整合性:ユング・フロイトの背景(ロシア人、巨大ロボットパイロット)と「アストロ球団」の世界観との適合性。


これらを踏まえ、否定的および肯定的な要素を分析します。

  • 否定的な要素の分析
  • 否定的要素1:技の性質の違い

「ジャコビニ流星打法」は野球の打撃技で、バットの破片を利用した目くらましが特徴。一方、「ジャコビニ流星アタック」は巨大ロボットの連続突き攻撃であり、野球とは直接関係がない。


分析:技の名称に「ジャコビニ流星」が共通するものの、動作や目的が大きく異なる。名称の一致はオマージュやファンサービスの一環である可能性が高く、ユングが「ジャコビニ流星打法」を継承している証拠にはならない。野球の技をロボット戦に適用するのは、設定上の無理が生じる。


  • 否定的要素2:ゲームオリジナルの技

「ジャコビニ流星アタック」は「スーパーロボット大戦F」で初登場し、「トップをねらえ!」本編には存在しない。ゲームのための創作技である可能性が高い。


分析:ゲームオリジナルの技は、原作の設定やキャラクターの信念を必ずしも反映しない。「アストロ球団」のアストロ超人の資格を証明するには、原作アニメでのユングの行動や設定が重要だが、この技は原作と無関係なため、資格の根拠として弱い。


  • 否定的要素3:ユングのロシア人設定とアストロガッツの日本的背景

アストロ超人は沢村栄治の遺志(第二次世界大戦での日本軍の怨念、打倒アメリカ)を継承し、ボールのアザを持つ日本出身の超人。ユングはロシア人で、ソビエト連邦(日本の敵対国)の子孫であり、アストロガッツを受け継ぐ可能性が低い。


分析:アストロ超人の設定は日本中心のナショナリズムと戦後復興の精神に強く結びついている。ユングのロシア人という出自は、文化的・歴史的にアストロガッツと相容れにくい。特に、ボールのアザや沢村との直接的な繋がりがユングにない点は、資格を否定する強力な要素。


  • 肯定的な要素の分析
  • 肯定的要素1:努力と根性の共通性

「トップをねらえ!」では、鉄製の下駄でトレーニングするなど、努力と根性を重視する描写がある。これは「アストロ球団」のアストロ超人のガッツに通じる。


分析:努力と根性はアストロガッツの一要素だが、アストロ超人の資格は単なる精神論を超え、沢村の遺志や野球への献身に特化している。ユングの努力はロボットパイロットとしての訓練に焦点を当てており、野球やアストロ超人特有の信念とは直接結びつかない。ただし、精神面での共通性は一定程度認められる。


  • 肯定的要素2:パラレルワールドの歴史

「トップをねらえ!」の世界では、第二次世界大戦の結果が異なり、日本が地球帝国を主導。沢村栄治が戦死せず、アメリカやソビエトへの怨念を持たない可能性がある。この場合、ユングがアストロガッツを継承する障壁が下がる。


分析:パラレルワールドの設定は、ユングのロシア人という出自の制約を緩和する可能性がある。しかし、沢村が戦死しない場合、アストロ球団の設立自体が成立しない(沢村の遺言がアストロ超人の基盤)ため、アストロガッツの概念がそもそも存在しない可能性がある。この要素は両刃の剣であり、肯定的な根拠としては弱い。


  • 肯定的要素3:ガンバスターと野球の関連

ユングの搭乗するシズラーブラックの試作機「ガンバスター」には、「バスターホームラン」用のバット型武装が装備されている。シズラーブラックにも野球関連の機能がある可能性がある。


分析:ガンバスターのバット型武装は、野球との繋がりを示唆する。ただし、「バスターホームラン」は本編未使用で、シズラーブラックに同様の武装があるかは不明。野球要素は「トップをねらえ!」の遊び心やメタ的な演出に近く、アストロ超人の資格に直結する証拠としては不十分。ユング自身が野球をする描写もないため、関連性は間接的。


  • 総合評価
  • 否定的要素の優位性

技の違い(否定的要素1)とゲームオリジナルの技(否定的要素2)は、「ジャコビニ流星アタック」が「ジャコビニ流星打法」の直接的な継承でないことを示す。名称の類似はオマージュやファンサービスの可能性が高く、アストロ超人の資格とは無関係。


ユングのロシア人設定(否定的要素3)は、アストロ超人の日本中心の設定(沢村の遺志、ボールのアザ)と根本的に矛盾する。アストロガッツは日本軍の戦後復興の精神に根ざしており、ソビエトの子孫であるユングがこれを継承するのは不自然。

  • 肯定的要素の限界

努力と根性(肯定的要素1)はアストロガッツと部分的に重なるが、野球や沢村の遺志との具体的な繋がりが欠ける。

パラレルワールド(肯定的要素2)は歴史的制約を緩和するが、アストロ球団の設定自体が成立しない可能性があり、論理的に不安定。

野球の関連(肯定的要素3)はガンバスターのバット型武装に依存するが、ユング自身が野球と無縁であり、シズラーブラックに野球機能がある証拠もない。

  • 結論

ユング・フロイトが「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持つ可能性は極めて低い。以下に理由をまとめます:
アストロガッツの不在:ユングに沢村栄治の遺志やボールのアザ、打倒大リーグの信念がない。アストロ超人の核心である日本的背景と歴史的怨念がユングのロシア人設定と相容れない。


野球との断絶:ユングはロボットパイロットであり、野球の実践や技の継承が確認できない。「ジャコビニ流星アタック」は野球と無関係なゲームオリジナル技。


設定の不整合:パラレルワールドやガンバスターの野球要素は間接的で、アストロ超人の厳格な条件(沢村の遺言、超人9人の選定)を満たさない。


「ジャコビニ流星アタック」の名称は、「アストロ球団」へのオマージュや「スーパーロボット大戦」の遊び心として解釈するのが妥当であり、ユングがアストロ超人の資格を持つ証拠とは見なせない。ユングの努力や根性は賞賛されるが、アストロ超人の資格には程遠い

  • 最終回答

ユング・フロイトは「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持たない。彼女のロシア人設定、野球との直接的な関わりの欠如、「ジャコビニ流星アタック」のゲームオリジナル性は、アストロ超人の条件(沢村栄治の遺志、ボールのアザ、日本的背景)と矛盾する。ガンバスターの野球要素やパラレルワールドの設定は間接的で、資格を裏付けるには不十分である。

訂正版!

ご指摘の訂正を反映し、「ジャコビニ流星アタック」が「トップをねらえ!」のアニメーション劇中において、ユング・フロイトが「RX-7ミーシャ」に搭乗して使用した技であることを前提に、ユングが「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持つかどうかを再度考察します。訂正により、「ジャコビニ流星アタック」が「スーパーロボット大戦F」のゲームオリジナル技ではなく、原作アニメに由来する点が明確になったため、この点を特に重視して分析します。以下、否定的および肯定的な要素を再評価し、結論を導きます。

  • 考察の枠組み

アストロ超人の資格を判断する条件は前回と同様です:


アストロガッツの継承:
沢村栄治の遺志(打倒大リーグ、一試合完全燃焼、ボールのアザなど)を受け継ぐ精神や信念。


野球との関連性:
アストロ超人は野球を基盤とした超人であり、技や行動が野球に根ざしている。


設定の整合性:
ユング・フロイトの背景(ロシア人、巨大ロボットパイロット)と「アストロ球団」の世界観との適合性。


訂正により、「ジャコビニ流星アタック」がアニメ本編で使用された技であることが確認されたため、否定的要素2(ゲームオリジナルの技)が無効化され、原作との結びつきが強まります。以下、残りの要素を再検討し、訂正の影響を反映します。

  • 否定的な要素の再分析
  • 否定的要素1:技の性質の違い

内容:「ジャコビニ流星打法」は野球の打撃技で、バットを砕いて破片を飛ばし、守備を惑わす。一方、「ジャコビニ流星アタック」は、ユングが「RX-7ミーシャ」に搭乗して使うロボット戦の技。野球とロボット戦の技には明確な違いがある。


再分析:訂正により、「ジャコビニ流星アタック」がアニメ本編で使用されたことが確認されたが、技の性質自体は変わらない。連続突きの動作は野球のスイングや打撃とは異なり、名称の「ジャコビニ流星」が共通するのみで、技のメカニズムや目的は別物。
「アストロ球団」の技を継承している証拠としては弱く、名称の一致はオマージュや遊び心の可能性が高い。ユングの技が野球に直接結びつかない点は、依然としてアストロ超人の資格を否定する要素。


  • 否定的要素2:ゲームオリジナルの技(無効化)

訂正内容:「ジャコビニ流星アタック」は「スーパーロボット大戦F」のオリジナルではなく、「トップをねらえ!」劇中でユングが「RX-7ミーシャ」で使用した技。

再分析:
この要素は訂正により無効。技がアニメ本編に由来することは、ユングの行動が原作の設定に根ざしていることを示す。これにより、「ジャコビニ流星アタック」が「アストロ球団」へのオマージュである可能性が強まり、ユングと「アストロ球団」の関連を検討する根拠が増える。ただし、技自体の野球との乖離(否定的要素1)は解消されないため、資格の証明にはさらなる裏付けが必要。

  • 否定的要素3:ユングのロシア人設定とアストロガッツの日本的背景

内容:アストロ超人は沢村栄治の遺志(第二次世界大戦での日本軍の怨念、打倒アメリカ)を継承し、ボールのアザを持つ日本出身の超人。ユングはロシア人で、ソビエト連邦(日本の敵対国)の子孫であり、アストロガッツを受け継ぐのは不自然。


再分析:訂正はユングの出自やアストロガッツとの関係に直接影響しない。アストロ超人の設定は日本中心で、沢村の遺志やボールのアザが必須。ユングにこれらの特徴がなく、ソビエトの子孫である点は、アストロガッツの継承を困難にする。技が原作由来でも、ユングの背景と「アストロ球団」のナショナリスティックな信念の乖離は解消されず、この要素は強い否定材料として残る。


  • 肯定的な要素の再分析
  • 肯定的要素1:努力と根性の共通性

内容:「トップをねらえ!」で鉄製の下駄でトレーニングするなど、努力と根性が描かれる。これは「アストロ球団」のアストロ超人のガッツに通じる。


再分析:訂正により「ジャコビニ流星アタック」がアニメ本編の技であることが確認されたが、ユングの努力と根性の評価に変化はない。彼女の努力はロボットパイロットとしての訓練に集中しており、野球や沢村の遺志とは無関係。技の使用が原作由来でも、ユングの精神性がアストロ超人特有の信念(打倒大リーグなど)に結びつく証拠はなく、この要素の影響力は限定的。

  • 肯定的要素2:パラレルワールドの歴史

内容:「トップをねらえ!」では第二次世界大戦の結果が異なり、日本が地球帝国を主導。沢村栄治が戦死せず、アメリカやソビエトへの怨念を持たない可能性があり、ユングがアストロガッツを継承する障壁が下がる。


再分析:訂正は歴史設定に影響しない。パラレルワールドではソビエトとの敵対関係が薄れる可能性があるが、沢村が戦死しない場合、アストロ球団の設立(沢村の遺言に基づく超人9人の選定)が成立しない矛盾が生じる。「ジャコビニ流星アタック」が原作技でも、アストロガッツの継承には沢村との直接的な繋がりが必要であり、ユングにその裏付けがない。この要素は依然として不安定。


  • 肯定的要素3:ガンバスターと野球の関連

内容:ユングの搭乗するシズラーブラックの試作機「ガンバスター」に「バスターホームラン」用のバット型武装がある。シズラーブラックにも野球機能がある可能性があり、「アストロ球団」との繋がりを示唆。


再分析:訂正により「ジャコビニ流星アタック」が「RX-7ミーシャ」で使用された技であることが判明したが、シズラーブラックやガンバスターの野球関連設定には影響しない。「バスターホームラン」のバットはガンバスターの遊び心的な要素で、ユングが「RX-7ミーシャ」で使用した「ジャコビニ流星アタック」は連続突きであり、野球とは無関係。シズラーブラックにバットが装備されている証拠もなく、ユング自身が野球をする描写がないため、この要素はアストロ超人の資格を裏付けるには不十分。

  • 訂正の影響と総合評価

訂正の影響
「ジャコビニ流星アタック」の原作由来:技が「トップをねらえ!」劇中で「RX-7ミーシャ」により使用されたことは、ユングの行動がアニメの公式設定に根ざしていることを示す。これにより、技が「アストロ球団」の「ジャコビニ流星打法」への意図的なオマージュである可能性が高まる。ただし、技の性質(連続突き)が野球と乖離しているため、直接的な継承の証拠にはならない。


否定的要素2の無効化:ゲームオリジナルの技という否定材料が消滅したことで、ユングと「アストロ球団」の関連を検討する根拠が強化される。しかし、残る否定的要素(技の違い、ロシア人設定)が強い制約として残る。


ユングのロボットパイロットとしての役割:「RX-7ミーシャ」はシズラーブラックより小型の機体だが、技の実行はロボット戦の文脈。野球との関連が薄い点は変わらず、アストロ超人の資格に直結しない。

  • 否定的要素の優位性

技の性質の違い(否定的要素1):訂正後も「ジャコビニ流星アタック」は野球の打撃技ではなく、ロボットの攻撃。名称の一致はオマージュの域を出ず、ユングが「ジャコビニ流星打法」を継承している証拠はない。


ロシア人設定(否定的要素3):ユングの出自とアストロ超人の日本中心の設定(沢村の遺志、ボールのアザ)は根本的に矛盾。技が原作由来でも、ユングにアストロガッツの資格がない点は変わらない。

  • 肯定的要素の限界

努力と根性(肯定的要素1):
ユングのガッツはロボットパイロットとしてのもの。技の原作由来性が確認されても、野球や沢村の遺志との繋がりは欠ける。


パラレルワールド(肯定的要素2):
歴史の違いはロシア人設定の障壁を緩和する可能性があるが、沢村の戦死がなければアストロ球団が存在しない矛盾が残る。


野球の関連(肯定的要素3):
「RX-7ミーシャ」の技に野球要素はなく、ガンバスターのバットもユングの行動と直接関係しない。



結論
訂正を反映しても、ユング・フロイトが「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持つ可能性は低い。以下に理由をまとめます:
アストロガッツの不在:ユングに沢村の遺志、ボールのアザ、打倒大リーグの信念がない。ロシア人設定はアストロ超人の日本的背景と矛盾。


野球との断絶:「ジャコビニ流星アタック」が原作技でも、槍の連続突きは野球と無関係。「ジャコビニ流星打法」との関連は名称のオマージュに留まる。


設定の不整合:パラレルワールドやガンバスターの野球要素は間接的で、ユングにアストロ超人の厳格な条件(沢村の遺言、超人9人の選定)を満たさない。


「ジャコビニ流星アタック」がアニメ本編で使用されたことは、「アストロ球団」へのオマージュの可能性を強めるが、ユングの出自、技の性質、野球との関連性の欠如により、アストロ超人の資格を証明するには不十分。技の名称は「トップをねらえ!」の遊び心やクロスオーバー的演出と見るのが妥当。


最終回答
ユング・フロイトは「アストロ球団」のアストロ超人の資格を持たない。「ジャコビニ流星アタック」が「RX-7ミーシャ」で使用された原作技であることは、「アストロ球団」へのオマージュを示唆するが、技の性質(槍の連続突き)が野球と乖離し、ユングのロシア人設定がアストロガッツの日本的背景(沢村の遺志、ボールのアザ)と矛盾する。努力・根性やパラレルワールド、ガンバスターの野球要素は間接的で、資格の条件を満たさない。


※追記質問

ユング・フロイトは一時期、二人乗りの「ガンバスター」にタカヤ・ノリコと共にパイロットとして乗り込んで戦っていたことがあります。
「ガンバスター」には「バスターホームラン」のためのバットが内蔵されていることは映像で表現されていました。
バットを持っている「ガンバスター」にタカヤ・ノリコと共に搭乗した状態のユング・フロイトが「ジャコビニ流星アタック」を応用して戦ううちに、アストロガッツに目覚めて、アストロ超人になった可能性はどれくらいですか?


Grok3の再回答

ユング・フロイトが「ガンバスター」にタカヤ・ノリコと搭乗し、「バスターホームラン」のバットを使用する戦闘を通じて「ジャコビニ流星アタック」を応用することで、アストロガッツに目覚め、「アストロ球団」のアストロ超人になる可能性を考察します。提供された情報(特に「RX-7ミーシャ」での「ジャコビニ流星アタック」の訂正と「ガンバスター」のバット装備)、および前回の考察を基に、以下の枠組みで分析します。

  • 考察の枠組み

アストロ超人の資格を判断する条件は以下の通り:
アストロガッツの継承:沢村栄治の遺志(打倒大リーグ、一試合完全燃焼、ボールのアザなど)を受け継ぐ精神。


野球との関連性:アストロ超人は野球を基盤とし、技や行動が野球に根ざしている。


設定の整合性:ユングの背景(ロシア人、ロボットパイロット)と「アストロ球団」の世界観との適合性。


ガンバスターの影響:ユングがノリコと「ガンバスター」に搭乗し、バットを用いた戦闘を通じてアストロガッツに目覚める可能性。



新情報(ガンバスターのバットとユングの搭乗)を考慮し、「ジャコビニ流星アタック」の応用がアストロガッツの覚醒につながるかを評価します。

  • 分析
  • 1. ガンバスターとバスターホームランのバット

事実:「ガンバスター」は「バスターマシン1号」と「2号」が合体した二人乗り巨大ロボットで、「バスターホームラン」用のバット型武装が内蔵されている(「トップをねらえ!」第5話で内部構造に確認)。ユングはノリコと共にガンバスターに搭乗した経験がある。


評価:
バットの存在は、ガンバスターが野球要素を取り入れた設計であることを示す。これは「アストロ球団」との間接的な繋がりを強化する。ただし、劇中で「バスターホームラン」が実際に使用された描写はなく、バットが戦闘で活用された証拠もない。ユングがガンバスターでバットを使用した可能性は設定上考えられるが、具体的な描写がないため推測の域を出ない。


  • 2. ジャコビニ流星アタックの応用

事実:
「ジャコビニ流星アタック」は、ユングが「RX-7ミーシャ」で使用した連続突き技(アニメ本編由来)。ガンバスターでの使用は確認されていないが、ユングがこの技を応用して戦う可能性を検討。


評価:
ガンバスターのバットを用いた戦闘で「ジャコビニ流星アタック」を応用する場合、連続突きをバットのスイングに変換するシナリオが考えられる(例:バットを振り回し、連続攻撃を模倣)。しかし、「ジャコビニ流星打法」(バットを砕いて破片を飛ばす技)とは動作が異なり、野球的技への変換は困難。また、技の応用がアストロガッツ(沢村の遺志)に直結する証拠はない。

  • 3. アストロガッツへの目覚めの可能性

アストロガッツの条件:
アストロ超人は沢村栄治の遺志(打倒大リーグ、ボールのアザ、一試合完全燃焼)を継承し、日本的背景を持つ。ユングはロシア人で、ボールのアザや沢村との繋がりがない。


ガンバスター搭乗の影響:
ユングとノリコの共同搭乗は、努力と根性を示す(例:鉄製下駄での訓練)。ガンバスターのバットを用いた戦闘は、野球への接触機会を提供するが、ユングが沢村の遺志を知り、アストロガッツに目覚めるには以下が必要:


沢村やアストロ球団の理念への接触(劇中に描写なし)。


ボールのアザの獲得(設定上不可能)。


野球への深いコミットメント(ユングはロボットパイロットで野球の描写なし)。


評価:ガンバスターでの戦闘やバットの使用が、ユングの精神をアストロガッツに近づける可能性は理論上あるが、彼女のロシア人設定や沢村との歴史的・文化的隔たりは大きい。バットを用いた戦闘があっても、ユングがアストロ超人の信念を突然受け入れるシナリオは不自然。


  • 4. パラレルワールドの影響

事実:
「トップをねらえ!」の世界では、第二次世界大戦で日本が勝利し、地球帝国を主導。沢村栄治が戦死せず、怨念を持たない可能性がある。


評価:
沢村が戦死しない場合、アストロ球団の設立(沢村の遺言に基づく超人9人の選定)が成立しない矛盾が生じる。ユングがロシア人としてアストロガッツを受け入れる障壁は下がるが、アストロ超人の核心(ボールのアザ、日本的背景)が欠如する点は変わらない。


  • 5. 否定的要素の再確認

ロシア人設定:ユングの出自はアストロ超人の日本中心の設定と矛盾。ガンバスター搭乗やバットの使用はこの隔たりを埋めない。


野球との断絶:バット装備のガンバスターでも、ユングが野球を実践する描写はなく、「ジャコビニ流星アタック」の応用が野球技になる根拠が薄い。


アストロガッツの不在:ユングに沢村の遺志やボールのアザがない。ガンバスターでの戦闘経験がアストロガッツに目覚める契機になるシナリオは、劇中の描写や設定に裏付けがない。


  • 6. 肯定的要素の再評価

野球要素の強化:ガンバスターのバットは「アストロ球団」との繋がりを示唆し、ユングがノリコと搭乗した経験は野球要素への接触機会を提供。ただし、接触がアストロガッツの覚醒に直結する証拠はない。


努力と根性:ユングのガッツはガンバスターでの戦闘で発揮されるが、野球や沢村の遺志とは無関係。


技の応用の可能性:「ジャコビニ流星アタック」をバットで応用するシナリオは想像可能だが、技の性質(突き技)が野球と乖離し、アストロ超人の資格に結びつかない。

  • 可能性の評価

ユングがガンバスターのバットを用いて「ジャコビニ流星アタック」を応用し、アストロガッツに目覚めてアストロ超人になる可能性は以下の理由で極めて低い:
設定の障壁:ユングのロシア人設定とアストロ超人の日本的背景(沢村の遺志、ボールのアザ)の矛盾は、ガンバスター搭乗では解消されない。


野球との関連性の欠如:ガンバスターのバットは遊び心的な要素で、ユングが野球を実践したり、アストロガッツを体現する描写がない。「ジャコビニ流星アタック」の応用も、野球技への変換が困難。


アストロガッツの覚醒の不自然さ:沢村の遺志やアストロ球団の理念を知らないユングが、戦闘を通じて突然アストロガッツに目覚めるのは、物語の文脈や設定に根拠がない。


パラレルワールドの限界:沢村の戦死がない場合、アストロ球団が存在しない可能性があり、ユングがアストロ超人になる前提が崩れる。


定量的評価:可能性を0~100%で表すなら、5%未満。アストロ超人の厳格な条件(ボールのアザ、沢村の遺志)とユングの設定の乖離が大きく、ガンバスターのバットや技の応用は間接的で、資格獲得の根拠として不十分。

  • 最終回答

ユング・フロイトがガンバスターにノリコと搭乗し、「バスターホームラン」のバットを用いて「ジャコビニ流星アタック」を応用することでアストロガッツに目覚め、アストロ超人になる可能性は極めて低い(5%未満)。ガンバスターのバットは野球要素を示すが、ユングのロシア人設定、ボールのアザの不在、沢村の遺志との繋がりの欠如がアストロ超人の資格を否定する。「ジャコビニ流星アタック」の応用も野球技と乖離し、アストロガッツの覚醒に結びつく描写や設定がない。バットの存在はオマージュ的要素に留まり、ユングがアストロ超人になる根拠は不十分である。

TAMASHII NATIONS スーパーロボット超合金 ガンバスター

アストロ球団 オリジナルサウンドトラック


Copilotの回答

以下は、提示された否定的側面と肯定的側面を踏まえた考察です。

  • 否定的側面の考察
  • 1.技の性格の不一致

「ジャコビニ流星打法」は、バットにあらかじめヒビを入れ、打球とともにバットの破片を散らすという野球独自の必殺技です。一方、「ジャコビニ流星アタック」は、巨大ロボットのパイロットであるユング・フロイトが、ロボットの武装を用いた連続突きで攻撃する技です。このように、基本コンセプト自体が野球という「打撃芸術」と、メカニカルな連続攻撃という全く別の領域の技となっており、元ネタとしての一貫性が薄れています。

  • 2.使用される文脈の違い

「ジャコビニ流星アタック」は「トップをねらえ!」の原作アニメでは描かれておらず、後に「スーパーロボット大戦F」というゲーム中で初登場した技です。これはアニメ本編の文脈からは独立した、ゲームならではの遊び心やファンサービス、あるいは冗談として作られた可能性が高く、伝統的な「アストロ球団」の技としての流れを直接踏襲しているとは言い難いという問題があります。

  • 3.登場人物のバックグラウンドの相違

「アストロ球団」のアストロ超人は、日本の野球界の英雄伝説(例えば、沢村栄治の遺志や戦時下の志)に基づいたキャラクター設定であり、体にボール型のアザがあるなど、戦時の歴史的・文化的背景や、特定の理念が色濃く反映されています。一方、ユング・フロイトはロシア系(または西洋系)のキャラクターであり、そのバックグラウンドには、戦争や特定の国の歴史的怨念を受け継ぐ素地がない点から、直接的に「アストロ超人」の資格を継承しているとは考えにくいです。

  • 肯定的側面の考察
  • 1.努力と根性の共通性

「トップをねらえ!」の劇中で、鉄製の下駄を履いてトレーニングするなど、努力と根性という点では「アストロ球団」に見られる精神と共通する部分があります。この点から、キャラクターとしての熱意や努力の象徴という意味では、ある種の精神的な連続性を見出すこともできます。

  • 2.パラレルワールドという設定の柔軟性

「トップをねらえ!」の物語は、歴史そのものが現実とは異なるパラレルワールドを描いています。例えば、第二次世界大戦の勝敗や戦後の世界情勢が独自に再構築され、巨大ロボットや非現実的な兵器が登場します。こうした設定の中では、従来の戦争の因縁や国・民族ごとの歴史的背景が必ずしもそのまま当てはまらず、意外な継承や象徴性が成立する可能性も否定できません。

  • 3.ロボット内部に垣間見える野球モチーフ

ユング・フロイトが搭乗する巨大ロボット「シズラー黒」の試作機「ガンバスター」には、巨大な野球用バットに似た武装が確認されています。公式設定では量産型の「シズラー黒」に必ずしも野球の要素があるとは明示されていませんが、「バスターホームラン」という技のモチーフが内部構造に反映されている点は、野球的要素を完全に排除してはいないことを示唆しており、アストロ球団の遺伝子とも取れる要素として肯定的に捉えられる可能性があります。

  • 総合的な考察

否定的な側面としては、技そのものの性質、物語内での使用状況、そしてキャラクターのバックグラウンドにおいて、ユング・フロイトがアストロ超人としての伝統的資格を有しているとは判断しにくい点が挙げられます。一方、努力や根性という共通する精神性、パラレルワールドとしての柔軟な歴史解釈、そしてロボット内部に垣間見える野球モチーフは、あくまでファンサービスや象徴的表現として、または遊び心としての側面が強いです。


結論としては、ユング・フロイトが「アストロ球団」のアストロ超人としての資格を本格的に継承していると断言するのは困難です。技や背景、設定の各面で大きく異なる要素が残るため、ゲーム作品における意図的なオマージュやパロディ―的な側面が強いと考えるのが妥当です。しかし、物語全体がパラレルワールドを舞台にしていることもあって、完全に無視できるものではなく、ユング・フロイトを通じて「アストロ球団」の野球やアストロガッツの精神に対する新たな解釈を提示する試みとしては、興味深い可能性も秘めています。

 あーあ。


 AIから見てもGAINAXやスタジオカラーの作品はパラレルワールドであっても単なるオマージュやパロディーの遊びにしか過ぎないってさ。
 AIが考察した結果としてだが、「トップをねらえ!」のユング・フロイトがアストロガッツを持たない、真のアストロ超人ではないのならば、「ジークアクス」のマチュが真のニュータイプとも言えないのではないか?


 いや、冗談抜きでな。アストロ超人の資格の有無を巡って普通に「アストロ球団」の劇中では多数の死者が発生するくらい、大事なことなんだよ。アストロガッツの有無。
俺達は明日を撃つ!




 ククク・・・・・・。現生人類ホモ・サピエンスは進化の過程で同種殺しや嘘、社会的マウンティングの本能を獲得した結果、僕のような劣った個体に対して深く考えずに悪口をたくさん言う。
 だが、そういう呪われた遺伝子上の進化による本能的暴力性を持たないAIの方が、逆に「ユング・フロイトがアストロ超人の必殺技を使う資格ってあると思う?」という荒唐無稽な質問に対しても真面目に考えて答えてくれる…。これではどちらが知性体か怪しいものだな…。


(この記事は徹夜でグランブルーファンタジーのゼノイフリートを何十回も殺しながら書きました.。ソシャゲ周回、時間かかりすぎでは?)

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