玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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バイトでよかったこと

行き帰りの電車で今まで家では親の目が合って読めなかったラノベていうか妹オーディションを読むことが出来た。
うぉお・・・。
しかし、仕事の休み時間にラノベはきついかな?イラストあるし。
工業油で美麗イラストが汚れるといやだもんナ・・・。
オーラバトラー戦記も結構イラストが多いから会社に持ってくのはアレかも。
以前も工場で人材派遣したことはあるけど、やっぱりタバコを吸わない人は時間を潰すのが難しい。
ただでさえ周囲から浮きがちな俺なのであんまり読書していても浮くよなあ。
かと言って、何をしても浮くのだが。
にしても、この頃の富野由悠季の顔は気に食わないなあ。このすかした角度とかが気に食わないですよ。見ててイライラするです。自分を見てるみたいで?
映画ガンダムの頃の富野喜幸も。服に着られている感じがする。
そもそも、僕は自分を小生と自称する人が嫌いなんだよね。
いや、河上太一氏は違いますよぅ。やだなあ。
現代日本で30,40歳で小生も無いでしょうという事です。80年代はまだそう言う時代だったんかいな?
なんかすかした感じです。韜晦した感じや冷笑的な感じがするんだろうか。小生、なんか好きになれないんだなあ。何となく。漫画の小生キャラの影響もあろうが。
そう言えば実際、富野由悠季を他のアニメ監督と区別しだしたのは庵野秀明とか今川泰宏とか幾原邦彦とか米たにヨシトモとかりんたろうとか*1よりも遅くて∀ガンダムを見てからだったりする。というのは世代的問題だけども。子供のころからアニメージュを読んでガンダムは好きで

ガンダム神話

ガンダム神話

とか富野に言及した本も買ってたんだけど意識しだしたのは白トミノになってからで、自覚的に好きになったのはキンゲのダンスやダムエーコラムを見だしてからかなあ。
安田朗 ガンダムデザインズ

安田朗 ガンダムデザインズ

の富野構図分析とかを読んでからかなあ。
でも実際、最近ちゃんとマラソンして見た黒トミノ時代のガンダムも好きだし超面白いので。人格はともかく作品は嫌いな感じでなく。
単に爺になって角が取れたからということかとも思わないではない。
かっこつけたり文化人ぶるのも辞めたということだし。その諦めは大変な覚悟だったろうなあとも思うが。
でもやっぱり今でもかっこつけてるだろうともおもわんでもない。同一人物だし。
ていうか、トミーノって微妙に行き当たりばったりでカッコいい論理的っぽい台詞を思いつきで言ったりする。臨床心理士の三沢直子氏に対して迂闊に
「赤ちゃんの時にちゃんとお母さんに抱っこして貰いましょうって、それだけの話なんですよね」と発言して
「いつも腹が立つんですけど、どんな理解のあること言ってても最後の結論は、母親とのスキンシップが一番重要だって男の人は言うじゃないですか」
と真っ向から怒られるのを読んだときはとても爆笑しましたが。編集しないでそういうガチンコができるトミノを愛しちゃう。
だからなー。島津さんのことをおトミさんが一言、誰かネットがちょっと使える人に聞くかどうかしたら解決しただけの状況にトミノが負けたというのがつらいというか。
トミノは声優を重視してるから簡単に連絡を諦めるなんて、パクロミを見つけ出したとミノとは思えないって言っても。朴ロ美さんも娘さんの劇団関係なんだったら富野自身が発掘したとは100%いえないのかな?(朴ろ美お姉さまはどっちにしろ最高ですが)
富野も都合がいいように言ってんじゃないの?なんて疑ったりもしちゃう。
イヤッ!だめっ!あたしこんな事でおハゲ様を嫌いになりたくない!
でもなんだか富野監督に対する何か割り切れないものが・・・。レイニーブルートミノ
藤野貞義音響監督はいいんですよ。信者じゃないし会った事もないしエッセイも読んでないし*2Zガンダムも参加してたんだ、くらいですから。
藤野ちゃんの事はきっかけに過ぎないんだ。
ていうか20年前のZガンダムに参加してた人が自ら・・・なんていう悲しさも在る。

986 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2005/08/18(木) 10:10:37 id:Mu5BSrJ40

ロザミア役の藤井佳代子さんが別れた奥さんだから使いたくない

→ロザミアだけ代えると私怨で変更と言われそう

→同じ強化人間のフォウも代えれば木は森に隠せだ

こうな気がする…
という見方もあるらしい。

*1:灰汁の強いのから子供は覚える

*2:っていうかトミノさんはどんな本を書いてもエッセイになるよな