玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

キャシャーン Sins CASSHERN Sins キャシャーンSins第15話「死神ドゥーン」

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:山内重保 演出:山内重保 作画監督馬越嘉彦
地味。ストーリーの進展、ほとんど無し(ルナの謎の一端が示されたが)。
だが、監督自ら気合が入りまくり。
監督がコンテを切ったのは、
第1話「終末の世界で」第2話「世界は断末の声に満ちて」(世界観設定)
第4話「滅びの天使」(ゲストキャラドラマの方向性)
第7話「高い塔の女」(アート性)
と言う感じか。
第15話「死神ドゥーン」はテーマ性だろうか?
静かな感情の微細な流れとアクションの激しさ、どちらも気合が入っていて良い。
キャシャーンたちの居た、色の変わる割れたガラスのような大地(としか言えない)謎の舞台設定が美しい。謎だが。
オージとリンゴのいた高原も謎の美しさが。
見た目の美しさが良いな。CGやエフェクトの手間っていうよりはセンスの部分での美しさと言う。いや、手間もすごいだろうけど。
オージとリンゴの関係もなんか・・・。ねえ?リンゴも謎の多い女のような。
キャシャーンとリューズもなんか微妙にデレてるんですが。尻の埃を払うときのリューズの尻がエロイ。
やっぱりルナは吸血鬼の真祖にしか見えないんですけど。ドゥーンも死に切れないし。
ああ、感想で書くことがあんまり無い。
ドゥーンを通じて、キャシャーンは守ることと優しさを知ったとか。言葉にするとその程度だったりするんだろーか?ぬぅ。