玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

怪人による仮面ライダークウガ 感想 第13、14話

 第13話「不審」第14話「前兆」


 仮面ライダークウガのYou Tube配信の感想です。昨日、直感的にエネルギーを使うことがわかっていたので10ヶ月も書くのを回避していた富野由悠季の世界展の感想を書いたら体調を崩したのですが、仮面ライダークウガの感想を期待している人から食糧支援を受けました。

 僕は人間社会に嫌気が差した無職だし怪人ですが、大正時代の人間なので賃金労働のお金より、恵んでもらった飯の恩で働くぞ!
(鬼滅の刃は漫画の6話までしか読んでない。アニメは第1話しか見てない。世の中が鬼滅の刃一色になっていくことに危機感を覚えたので、チェンソーマンを全巻揃えてきました。まあ、どっちもヒットしてるけどな・・・。鬼滅の刃はバンダイチャンネルで見放題のうちに見れたらいいかなーくらい)


 しかし、本当に体が弱いと言うか、ちょっと富野監督に関する1万2千文字の感想を書いたら風邪気味になるし、アニメを見ながらゲームをしたり漫画を読む元気もなくなるのだけど。飯をもらったのでざっくりクウガの感想を書きます。体調不良はキューバ・リブレとシンフォニック・メタルでごまかすぞ!


 というわけでオープニングテーマの映像も一部変更になって前回完成したライダーマイティキックや本編より前にトライゴウラムが追加されたりした第2クール。井上敏樹さんの脚本参加。井上敏樹さんと言えば仮面ライダーカイザの酷さとか仮面ライダー響鬼の路線変更問題などが上げられるのだが。
 井上敏樹さんが脚本を書いた平成仮面ライダーは仮面ライダー同士の抗争など、心の闇が描かれることが多い。今回登場する、未確認生命体に憧れる蝶野順一などは心の歪んだ井上敏樹らしいキャラだ。まあ、クウガは第一話のズ・グムン・バの警察署襲撃など、寄生獣を意識しているようなところがあるので、蝶野さんは寄生獣の殺人鬼・浦上をニチアサ向けにしたような、クウガの路線に沿ったキャラにも見える。なので、蝶野さんの存在をもって井上敏樹さんの露悪性とも言えないし、彼が居ることでドラマに厚みが出ていることは確か。
 ちなみに、僕もインターネットデビューの頃に蝶野さんに影響を受けてグロンギ怪人であり、レプリカントである電気羊種類怪人ヌ・リョウグ・ダを自称するようになっている。

  • ジェットマンは基本としてむしろシャンゼリオン

 今回は人間社会に嫌気が差している、価値のない人間を殺している未確認生命体に憧れているダメ人間の蝶野さんが、人間の死について考えさせられたり、人間を守る人格者の仮面ライダークウガこと五代雄介を目撃する、というシリアスなエピソードとして印象深い。
 心の歪んだ人間としては井上敏樹的ではある。鳥人戦隊ジェットマンなど、戦隊の内部で揉め事が起こるドラマを書いた井上敏樹的なんだが。
スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1991 鳥人戦隊ジェットマン (講談社シリーズMOOK)


 また、クウガの第一クールの流れでは、五代雄介の正義の戦い(特撮ヒーローのお約束)についていけないと感じる女性キャラクターのエピソードが連続して、前回では小学生の頃に五代雄介が恩師に「親が死んで悲しくても笑顔で人のために頑張れ」という教えを受けて衛宮士郎みたいな正義の味方になってしまった、ということが語られる。五代雄介を正義の味方にしてしまった小学校の担任の神崎先生はその事を忘れてしまっていて、現在は教師として自信をなくしていて、五代雄介の正義は虚像なのでは?みたいな流れがある。
 その次のエピソードとして、五代雄介のようなヒーローに成れないダメ人間が出てくる、というのは流れとしてきれいでもある。なので、井上敏樹脚本が浮いているというわけでもない。
 また、当時はナイフを使った僕たちキレる17歳世代による殺人が横行していて、それに対するお説教みたいなエピソードでもある。


 しかし、僕は井上敏樹さんはシリアスドラマよりも、全力でふざけまくって特撮ヒーロー番組のお約束を最後まで破壊しまくった超光戦士シャンゼリオンのほうが好きなんですよ。実は。
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『生きてるなら生きてる事を自分で楽しくした方がいい』、という五代雄介の名言は脚本にはなかったセリフだそうだけど、井上敏樹さんは脚本は土台だという星山博之先生のような考えがあるので、現場でセリフが変えられることには抵抗がない職人肌でもある。


 でも、生きてることを自分で楽しくしたほうがいいっていうの、むしろ五代雄介と言うより、超光戦士シャンゼリオンの主人公の涼村暁っぽさがある。涼村暁はヒーローに変身するけど心の歪んだ人物で、見方でも自分のために殺害しようとしたりする。暁はアンチヒーローな井上敏樹的でもあるが、お人好しな一面もあり「ふんわか行こうよ、ふんわか」が口癖で、その点では五代雄介に似ている点もある。(心の歪んだ涼村暁を演じた萩野崇さんは仮面ライダー龍騎でさらに心が歪んだ浅倉威/仮面ライダー王蛇を演じている)


 僕のグロンギ怪人としての生き方も「殺人ゲゲルに命をかけるより、現代社会に潜伏して、リントのインターネットやアニメで遊んでたほうがたのしい」という、ヒーローオタクのダークザイドみたいなところがある。もちろん金には汚いし、人の金で焼き肉を食べるしソシャゲで何度も完済しては借金を作る。


 蝶野さんは「フリーターと言えば聞こえがいいが、何をやっても長続きせず、バイト先を次々に変えている」って一条薫刑事の同僚の桜井刑事に取調室で面と向かって言われる。刑事…失礼だな…。ていうか、主人公の五代雄介もおやっさんの喫茶店のポレポレの住み込みのバイトだけど、ほとんど仕事してないダメ人間(そのくせ、ちょっと金が貯まるとすぐに海外に冒険に行く)という点では同じだろう????
 また、今回の冒頭では五代雄介はトライチェイサー2000のクウガバージョンカラーを隠すことなく晒し、ポレポレの駐車場でクウガのマークをバイクの頭に描き込んでいる。(トライチェイサー2000は警視庁の謎の技術で外装にマトリクス機能があり色が変わる。普段使いする時は五代雄介はクウガであることを隠すためにグレーのカラーにしているという設定なのだが…)ヒーローであることを特に隠さない上にマーキングするという自己顕示欲の強さは涼村暁っぽいし、グロンギ怪人と同質かもしれない。


 井上敏樹脚本のイジメ描写や失礼描写はシャンゼリオンでも面白かったし、仮面ライダー響鬼後半の転校生もすごい失礼なやつだったが。今回はグロンギ語より日本語を話すようにと東映の上司に言われたからかもしれないが、グロンギ怪人の内部でのメ集団の怪人による格下のズ・ゴオマ・グに対するイジメ描写がある。日本語になることでゲームをしているという情報が明かされる面もあるが、怪人同士のイジメがよりはっきりと見えてくる。
(ちなみに、オダギリジョーさんもインタビューで「好きな怪人はゴオマ。いつも殴られているところが面白い」とイジメを肯定している。ひどい…。クウガの映画は脚本が面白ければやるらしいが、エアペイのCMはかなりくだらない。そんなうちにオダギリジョーさんもおやっさんと同じ年齢になってしまった)
 メ集団の中でも今回やっつけられるピラニア種怪人のメ・ビラン・ギが一条薫刑事に毒を濃縮した弾を撃ち込まれて調子が悪くなっていると、バラのタトゥの女が「見苦しいな」と煽りに来る。本当に性格が悪い。本編ではあまり描写されていないが、グロンギ怪人は当時はやっていたバトル・ロワイアルみたいな制限があって制限時間内に人間を決めた数だけ殺さないと、怪人のパワーを発揮させるベルトが自爆して死ぬ。バラのタトゥの女はゲームの開始を宣言すると同時に、自爆のタイマーをセットする。そのくせ、調子が悪いと煽る。性格悪すぎるだろ。


 しかし、怪人同士のイジメはシャンゼリオンでもやっている。また、人間の文化に興味を持つ怪人もシャンゼリオンに出てきて、ヒーローオタクの怪人や、いろんなお店の箸袋をコレクションすることが生きがい(これは人間でも理解しにくい趣味)の怪人などが出てくる。次回、トラックを使った殺人で視聴者にトラウマを植え付けるヤドカリ種怪人メ・ギャリド・ギは今回、楽しそうに車をバックさせて遊ぶ。脈絡はない。


 なので、今回のエピソードは「人間よりも怪人に憧れるダメ人間を諭す」という面もあるんだけど、イジメやおふざけや異常行動の描写はむしろ超光戦士シャンゼリオンのダークザイドのコメディ要素かもしれない。


 今回の怪人のメ・ビラン・ギは未確認生命体に憧れる蝶野さんの「未確認生命体なら俺の気持ちをわかってくれる」という幻想を打ち砕いて「獲物だ!」というのが印象的だが。
 しかし、彼は蝶野さんが思ってるほど知能が高くなく、人間を狙って目視で捉えていても血の匂いに反応して他の人間にターゲットを変えたり、一条さんが散布した人工血液(クウガの科警研はドラえもん並みに色々作る)におびき寄せられる。
 そして、メ・ビラン・ギは腕のカッターや噛みつきでクウガを苦しめるが、彼のカッター攻撃がクウガに避けられた時に、なんとなく丁度いい長さに切断した、そこらへんに刺してあった工事用の棒がクウガの近くに偶然落ちて、それをクウガがドラゴンロッドに変化させて、メ・ビラン・ギを殺害する。
RH17仮面ライダークウガ(ドラゴンフォーム)

 怪人が自分のミスでヒーローに武器を渡して自滅するところとか、クウガは演出の雰囲気はシリアスだけど、シャンゼリオンとだいたい同じ。まあ、スーツが重すぎるシャンゼリオンに比べるとドラゴンフォームのアクションは軽快でカッコいいけど。
 クウガはフォームによって戦い方が中国拳法とか狙撃とか突進とかに変わるのも面白くてカッコいいね。タイタンフォームは装甲がないところを噛みつかれると普通に怪我するっていうのは間抜けっぽいけど。


 なので、18歳の時に本放送を見た時はこのエピソードはダメ人間やキレる17歳世代として真面目に心に残ったけど、心の歪んだアラフォーになってしまった20周年の今としては「これ、シリアスなギャグじゃん」と思ってしまう。


 また、クウガが一生懸命怪人と戦っている時に空気を読まずにテレパシーを送ってきたり、運搬中のトラックを大胆に破壊するゴウラムも超光戦士シャンゼリオンの微妙に活躍しないロボットみたいな感じだ。
当時物 セガ 超光戦士 シャンゼリオン 変形 合体 リクシンキ ホウジンキ クウレツキ + おまけ シャンゼリオン可動フィギュア
ポピニカシリーズ 仮面ライダークウガ DXトライゴウラム

 発掘隊のジャンの怪しい外人っぽさもシャンゼリオンの「サバじゃねえ!」のセイン・カミュに通じるような。
 あと、ジャンたちがゴウラムを発掘している九郎ヶ岳遺跡は、同時に夏目教授たちが未確認生命体第0号に惨殺された現場でもあるのだが、桜子さんはジャンの電話に何度も「熊が出たの?」と不謹慎ギャグを言う。いや、熊も怖いだろ。


  • お金の話をしない井上敏樹脚本の異常さ

 超光戦士シャンゼリオンでは主人公が銀行から借りた金をごまかしたり、都知事の選挙活動で定額給付金を公約に掲げるなど、お金に汚い描写が印象的。
 しかし、仮面ライダークウガは五代雄介が真面目に働かないのに生活に困らなかったり、あんまりお金の問題はない。(キレる17歳世代は氷河期世代でもあるので21世紀に入ってからはとてもお金に困った)
 おやっさんと五代雄介が、おやっさんの姪の朝比奈奈々のスイーツでくだらない天丼ギャグをしたり、シャンゼリオンだ。


 今回、クウガの古代文字を解読している沢渡桜子さんの本来の研究の修士論文は古代アッシリア文字の研究だと明かされる。絶対リント文字の解読のほうが売れると思うのだが。そして、桜子さんの所属している考古学研究室には担任の教授が全く来ない。自分の研究と同時にクウガの文字の解読もしている桜子さんは「体が二つ欲しい」と言いながら栄養ドリンクを飲んで徹夜する。
 でも、一条薫刑事は「合同捜査本部が拡大されて民間の協力も募ることになったので、沢渡さんにももっと積極的に協力して欲しい」と言いに来る。ギャラの話はしない。2000年の放送当時はあまり報道されてなかったが、ポスドクの闇…。
 警察が民間協力を仰ぐなら予算を出してやれよーーーー!(また、五代雄介にはトライチェイサー2000を横流しするけど、携帯電話は買ってあげないし、一条薫は怪人を追跡しているときも携帯をマナーモードにしない)


 一条薫刑事が覆面パトカーに乗って信号待ちをしていると、すごい偶然で友人の椿医師がオープンカーに乗って彼女自慢をしてくる。そして、一条は未確認生命体出現の無線を受けてパトライトを点灯させて去っていく。
 それを見て椿医師は「忙しいやつだなあ」っていうのだが、彼は彼で彼女とレストランでデートしようとしたら携帯電話で呼び出しを食らって、メ・ビラン・ギが殺害した被害者の検死解剖をする。メ・ビラン・ギが殺害した人間は最低72人。いや、そんな大量に検死解剖すると椿も過労死するだろ…。
 その被害者の遺体を「死ぬことなんか怖くない」という厭世家の蝶野さんに見せるのがドラマチックなのだが。椿医師は未確認生命体を自称する蝶野さんが怪人かどうかを調べるCTスキャンのついでに内臓の病巣を発見して、特に金を要求することもなく蝶野さんの病気の診察をボランティアでする。専門は検死解剖の監察医なのに、生きてる人の病気も診察してくれるとか、いい人すぎる…。


 まあ、井上敏樹脚本のガバガバ要素はツッコむときりがないのだが。


 ていうか、蝶野さんは持病があるので、バイトを点々としてもそんなに劣等感を持たずに障害者として福祉に寄生すればいいのでは?僕も賃金労働をすると体を壊すって診断書が出て、国家認定の精神障害者2級として「働くべきではない」と免状を貰ったぞ。働きたくないでござる!


 でも、ブログで富野アニメの考察とかの仕事はしている。社会では賃金が発生しない項目ですけどね。
続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー (電撃文庫)



 金に汚いキャラクターが印象的な井上敏樹脚本で金の話をしないと、キャラクターのエネルギッシュさだけが残って、みんな頑張り過ぎな気がする。


  • 一条さんたちのヤバさ


 仮面ライダー響鬼前半と同じく仮面ライダークウガの第一クールの金遣いの荒さが会社に問題視されて、井上敏樹の起用になったわけだが。
 怪人に襲われる観光ボートとか、その荒川での殺害の検死現場でのリアルな警察官の河川捜査の鑑識の描写とか、これはこれで金かかってるぞ。


 そして、万能超人の一条薫刑事は「メ・ビラン・ギをおびき寄せるために人工血液をボートで散布する」「おびき寄せられた怪人をライフルで射撃する」「クウガの援護をする」というのを一人でやる。いやさあ、ボートの運転をするだけでも何人か必要なのでは?「正義の味方」の五代雄介も異常者だけど、一条さんも優秀すぎて色々と感覚が麻痺してないか?(次回は異常なまでの熱意で警察官をやっている一条薫の過去が描かれる)
 そして案の定怪人にボートから落とされる。ボートは無人になって暴走して、カメラの外に出る。お金がーーーー!!!


 で、怪人をおびき寄せるボートに五代雄介も乗っていればいい気がするのだが、クウガが居ると怪人が来ないと思ったのか、トライチェイサーで荒川の堤防の上の道路を一条刑事のボートと並走する。で、怪人に一条さんが襲われるのを見て、五代雄介はトライアルバイクで豪快に荒川河川敷の芝生を降りて、運転しながらクウガに変身!バイクからボートにジャンプ!無人になったトライチェイサー2000はカメラに写ってないけど、多分、川に突っ込む。
 次世代型高性能白バイ試作機のお金がーーーー!!!
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ トライチェイサー2000 約170mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア


 怪人を殺した後の五代雄介は蝶野さんになんとも言えない表情を見せるが、駆けつけた水も滴るいい男の一条さんには笑顔でサムズアップ。でも、このあと川の水を飲んだせいで下痢するのか…。



 というわけで、人間嫌いでグロンギ怪人を自称する無職の僕としては割と重いエピソードかなあ、って構えていた蝶野さんの初登場エピソードですが。微妙に散見されるシャンゼリオン的なガバガバ要素があって、そんなにシリアスにならなかった。
 ちなみに、僕も寄生獣やシャア・アズナブルの影響を受けて反出生主義だけど、生きてる人を積極的に殺そうという気持ちはあまりない。生まれてこないほうが幸せだと断言するつもりもない。ただ、「すでに生産された人間で足りているので、今後の生産数は抑えるべき」という程度です。
 蝶野さんは自分にも価値がないと思っているようだし、僕もまあ、無職だけど、ダラダラとオタクとして、怪人の殺人ではなく、多くの人から少しずつ奪ったり人の金で焼き肉を食べて楽しんで生きたいという老獪さを身に着けた。もちろん、2回目の定額給付金をくれる政治家を支持します。もう、怪人なので、真面目に殺人ゲームに命をかけるのもバカバカしいし、ダグバも消えたし、ダラダラと人間社会に寄生する珪素生物のようにやっていきたい。



 うーん。体調は悪いけど、オタクなので割と長文を書いてしまった。寝る。



  • ほしい物リスト。

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 借金32万円を後11ヶ月で返済するので、本やグッズよりも節約できる食料が・・・。
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 でもロボット魂は組まなくても遊べるので、それも欲しい。本を積まないで読む時間を作りたいけど、ブログをちょっと書いたら寝込んでしまうのです。


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