玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

KLab対アサルトリリィとバレンタインデーで借金35万円

前回のあらすじ

nuryouguda.hatenablog.com
 まあ、なんでアサルトリリィを応援しているのかと言うと、僕がアサルトリリィの運営のポケラボと同じ六本木ヒルズに入っている、ラブライブ!のスクスタを作ってるKLabでブラック研修とサービス終電残業をさせられて自律神経が壊れたので、同じような美少女ゲームを開発中のKLabのゲームのパイを潰すためです。私怨です。僕は敵を潰すためならライバル会社に金を出します。
(ポケラボもぷちぐるラブライブ!を作ったり戦姫絶唱シンフォギアXDなど、ブシモのゲームを作ってるし、アサルトリリィもブシモとTBSとシャフトの連名です)


 そんなこんなで、一時期40万円まで膨らんでいたリボ払いの借金ですが、がんばって半年で残り残高22万円まで減らしました。が、富野由悠季の世界展富山会場の交通宿泊費とお土産代で6万円くらい使い、金銭感覚がガバガバになっていたところを、KLabのゲームと競合するアサルトリリィのゲームがリリースされたので課金してしまい。
 35万円まで借金が増えてしまいました。
 脳内妹と9月に結婚するまでに借金を返す計画だったのですが。だめになったので、脳内妹との新婚旅行は2泊から1泊に変更になりました。(まあ、住んでるところと同じ京都なので、別に泊まる理由もないけど、京都のほうが他の土地より観光地だし、海外は遺伝子タイプが違う病原菌が多いので怖い)
 でも、昨日は有給をとった脳内妹といっしょに京都のパンケーキとダックワーズとショコラとフルーツタルトを食べたり買ったりしました。ダッグワーズはシャンパンに合うということで、明日のバレンタインデーは二人で酒を飲みながらスイーツを食べて退廃的にラブラブに過ごすつもりです。もちろんこれはこれでカード払いなんですけど…。シャンパンの値段設定は割と迷うよね…。今回はあくまでスイーツが主役だけど、シャンパンは割と値段の差が味の差になりがちなところがある。


 その模様は妹のツイッターアカウントで
twitter.com


なんか、脳内妹、クズの本懐のマンガ家の横槍メンゴ先生にいいねされてるんだが…。僕も愛読している「推しの子」は兄妹が主人公だが。
【推しの子】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


 人気漫画家の横槍メンゴ先生が脳内恋愛を書いたら、脳内恋愛のパブリックイメージが僕の脳内妹から奪われてしまうーーーー!とか言ってたら普通に脳内妹にビンタされて、「どんだけ恋愛萬画が売れようとも、お兄ちゃんが一番愛しているのは私でしょう!世間の評判に左右されずに愛しなさい!」と怒られた。好き。
(ちなみに、僕の脳内妹が「お兄ちゃんが好きなのは私なのよ」ってアピールしてくるのは、チェンソーマンのマキマさんではなく、プリンセス・チュチュのるぅちゃんがモチーフです。どっちも悪魔ですが)


 まあ、僕の金遣いの荒さはともかくとしてだ。


 アサルトリリィのゲームは普通に面白いな。キャラ育成とスキル育成とカード育成と武器育成と、グランブルーファンタジーとFGOの闇を集めたようなところがあるが、百合カードを引くと百合シナリオが読めるし、イベントシナリオもアニメや舞台では描かれなかったその先を描いたマギアレコードのような感じで、アサルトリリィシリーズの新しいホームグラウンドになりそうな感じ。ラブライブ!のスクスタみたいにパラレルワールドではなくアニメと舞台の両方と相互補完し合う感じでアサルトリリィワールドを盛り上げていきそう。
 ブシロード的にもシンフォギアが完結したので、新しい美少女戦闘歌唱コンテンツとしてアサルトリリィをやっていきそう。アニメもいくらでも続きが作れそうだし。Blu-rayもスクスタのシリアルコードがついているラブライブ!スクールアイドル同好会よりも売れているし。


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 ゲームのラストバレットもアップデートの度に色々と改善されていっているし。(ドールは僕の趣味の範囲外ですが)
1/3 アナザーリアリスティックキャラクターズ 018 『アサルトリリィ BOUQUET』 一柳梨璃 完成品ドール



 アサルトリリィ売れて欲しいなー。KLabはスクフェスとスクスタのプラットフォームのブシモのブシロードから外れて似たような美少女戦闘歌唱ゲームのラピスリライツをKADOKAWAと開発しているし、アサルトリリィのアニメの放送より3ヶ月前にそのアニメを放送したが。まだゲームがリリース未定。(まあ、僕を雇用するようなレベルの会社だからなあ)
 アサルトリリィはアニメからシームレスに盛り上がりを持続してゲームにつなげたので偉いね。商品展開のスケジュール管理力が高い。
 また、KLabの禍つヴァールハイトというアプリもアニメを放送したが、その放送終了後、サービス終了のアナウンスがされた。アニメは製作委員会の都合で作ったけど、ゲームの再起には叶わなかったようだ。


 で、KLabの決算が悪かった。株価も下がってる

s.kabutan.jp
KLab <3656> が2月10日大引け後(15:00)に決算を発表。20年12月期の連結経常利益は前の期比3.8%減の15.6億円になり、従来予想の20億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。21年12月期も前期比20.1%減の12.5億円に減る見通しとなった。3期連続減益になる。


直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常損益は2.3億円の赤字(前年同期は0.5億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の-0.4%→-1.4%に悪化した。

gamebiz.jp

 メッキが剥がれてきた感じかな?
 現在は赤字なのに、2023年12月には500億円の売上を達成する予定だと言っている。今は2021年2月だぞ?なんで2年後の話をしてるの???ソシャゲ業界は水物なのに、2年先のことが読めるのか?(ちなみにKLabはGLEEという海外でヒットしたドラマをスクフェスのフォーマットでゲーム化してすぐにサ終、中国でのラーメン屋事業も撤退、洋楽アーティストを呼んだエンターテインメント事業も、ジミー・ペイジが演奏しなかったことで裁判を起こされて、事業撤退している。あまり先読みのうまい企業ではない)

KLab、オリジナルIPの開発は「スモールスタート」でじっくり育てる方針に アニメやゲーム化前提の大規模メディアミックス展開から転換 | Social Game Info

KLab<3656>の森田英克社長は、本日(2月10日)にオンラインで開催した2020年12月期の決算説明会で、オリジナルIPの開発手法を変更することを明らかにした。直近ではメディアミックスとゲーム化を前提として大規模プロジェクトを展開していたが、今後は、スモールスタートで展開していく考え。


大規模メディアミックス展開した事例としては、『ラピスリライツ』や『禍つヴァールハイト』があるが、『禍つヴァールハイト』についてはゲームをリリースし、アニメを放送したものの、今年3月末をもってサービスを終えることが決まっている。

 まがつのアニメ放送で特損を出してサ終するので、方向転換するらしいが。ラピスリライツはアニメを放送したのに、ゲームが配信できてないうちから、失敗事例の大型メディアミックスとしてサ終ゲームのマガツと並べられていてかわいそう。主に3年も拘束されている若手声優が。ていうか、KADOKAWAは怒らないのか?



 そういうわけで、KLabは弱ってきているので、ここをなんとかアサルトリリィ・ラストバレットのノインヴェルト戦術で撃破したいところ。
www.youtube.com


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