玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

寝てない。

と、言いますのは兎にも角にもレポートが進まないからであって、普通のペースなら後2時間で終わるな、と言う所まで漕ぎ付けてから二徹するとかザラ。アスラン・ザラ
じゃあ、その間何をしていたのかと言えば、レポートを書こうとして2,3文字書いただけで自分の今の状況を俯瞰でフラッシュバックしてうつになって耐え切れなくなり、ダラダラネットしたり、脳内恋人のイラストを描いたり、本を読んだりするわけです。
その基本思考は寂しさにあるんでしょうなあ。ああ、寂しい寂しい。
だから、冬季うつ病は本当にアレですなあ。
どうアレかっとて言うと寂しさを解消しようとネットをしてもネットでつながりあっている人とは僕はつながれないし、mixiやりたくないし、脳内彼女と結婚できないし、する気も無いし、本を読んでも目が疲れるわけです。余計寂しくなる。いや、読書は良いんだが。
それでも何故かブログを描いているときは寂しくないのだ。そのせいでブログを長々と書いてしまうという依存症でそのせいで時間がなくなって淋しいことに成るうえに長ければ長いほど誰も読まなくなるので寂しいはずなんだが、何故か書いているときは寂しくないというそれで感覚的事実なのだから仕方が無い。
そう言うわけで、この間、知り合いがドイツもこいつもブロガーになって何だかなあと書いたが、一番ウームなのは私ですし、そういう書きたい気持ちはしょうがないわいなあ。書くなと言っても書く人は書いてしまうもんなア。逆にブログ初めても向いてない人は自然とやめるもんなア。辞めた人のほうがまともっぽいけど。
それに素人の日記はつまらんと言っても知りあいの日記は面白いのですし、生存確認としても安心できます。つまらんでも徐々に慣れて面白くなるのも面白いわけです。
そう言うわけで、文句を言いながらも知りあいのブログは全部毎日見てるんだが、逆はどうかというと寂しいわけです。
かと言って、読んで欲しいのかと言うと、そうでもなく、読まれるかもしれないと言うレベルで十分なので結局は保留の麻雀なんだよねえ。
http://media.excite.co.jp/book/special/minikomi/
とはいえ、芸能人ブログとか情報ブログとかは何であんなに人気が在るのかわからないくらいつまらないと思うのは、僕がアレなせいでアレなアレを求めてアレしてるからなのだろうか。
だからして独りぼっちなのは当然なのだが、だから寂しいのだが、だから引きこもりなんかするのが悪いのだが、よく考えたら、こういう寂しさに似た不快感は引きこもる前からずっと発作的にあったので、何と言うか、仕様ですか。