玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

あきまんさんの同人誌

買ってきてもらって見た。
ふゆまん2とアルマトゥーラ。
ふゆまんは、めがねのメイドさんのめがねのレンズの縁の屈折と、顔にうっすらと落ちるメガネの影が描かれていたので、メガネフェチとしては高評価です。良い絵です。
さすが、安田朗さんはゲイナー・サンガのモデルになっただけのことはあるメガネ男子ですね。
僕だって、女子校生にいきなり「グダ先輩ってすっごく眼鏡が似合いますね!」と言われて、その女の子の伊達眼鏡を選んであげた事があるくらい眼鏡だ。
やっぱり、妹>>>>>眼鏡>>>>>>メイドさんって言う感じですね。
いや、同列に評価するものでもないですけど。
あきまんさんのブログ絵は全部保存してたので、しょっぱい気分でしたけど、書き直しとか書き下ろしがたくさんあったし、印刷物になるとまた違うんでうれしかったです。
知り合いの女子のパンチラを描いて売るという関係性は羨ましいと思った。
巻末あきまんがは、ダラダラしたあとがきと見せて自然に部屋の中を移動して紹介しているのが小津安二郎の映画的な美しさを醸し出して云々と言うものの、僕は小津作品を見たことが無い。
荒熊!大好き!
分析してみると、エロマンガの反対で、あきまんパイパン(青龍)だが、あきまんの描く女性は陰毛が生えている。
だからどーしたというわけでもありませんが・・・。
パイパン(白虎)も描いてるし。
細かいことをいうと、ターン∀ガンダムって、Aじゃないの!
しかし、絵のメイドさんよりも巻末の写真のメイドさんの方がべっぴんさんということは、イラスト本としてはどうなんだ!人間としては正しいのか?どうなんだ!
メイドカフェいきてえ。
あの終わらない文化祭感が。19世紀博覧会大人帝国な感じが。
http://www.myahoo.jp/search/05_03.html
京都のメイドカフェは死死累々。
生き残っているDolloy’s Cafe Midians にはちょっと行きたいけど、いくらオタク向けと言ってもこちらもドレスコードがいるかもしれん。オーダーメイドのスーツとブランド物のコートを買ったのはアフリカの子ども達に対して心が痛んだが、やはり、それなりの場所に行くには服がいるのか。
まあ、服も込みで雰囲気遊びだからなあ。
ガンダムバーに行くのはまた今度にしましょうって言う女の子の大人っぽさって刺激的だよね。今度っていつだよ。ねえよ。


ビキニアーマーの本
表紙の女子の光具合がよいです凄く。
でも、ぼくはビキニアーマーなんて言う機能性の無い衣服は全く認めたくありません!
が、絵の題材として美しいかどうか?と言われると、そりゃあ美しいですよ!
くやしいっ
くやしいので、ビキニアーマー族の体脂肪はオーバーマンと同じ材質でできているので、胴体や尻には装甲が必要ないのだ、と言う脳内補完設定を構築して精神の安定を保った。
どの絵師の人も美しいなあ。
しかし、こんな絵を買ってみたところで、何の得にもならないのである。
しかし、1000円。
1000円分、僕は幸せになったのだろうか?
うーむ・・・・。凄く嬉しい気もする。
すくなくとも、コンビニのおにぎりを9個食べるのよりは幸せだと。
でも、イデオンのビデオは150円で気が付いたら4時間もブログを書くほど楽しんでいた。
あれえ?
30分の間に思いついたことなのにー。必要最小限しか書いてないのにー。冗談に走りすぎた?
と、すると楽しみすぎると損をするのか?
ホリエモン理論は絶対信じない!
お金で買えない脳内妹
買えるものは、コミックマーケット
とりあえず、今回のコミケで入手したエロ本はこれだけなので、自家発電というか、妹にポーズを取らせるのに参考にしたいですね。
巨乳は怖いです。母親の象徴!


ダムエーを買ったら都合によりコラムは休載だった。都合がつけばいいのね?
氷川竜介さんコラムの単行本化を誰か進めて下さい。SEEDに行くかどうかでもめているのか?島本先生は雑誌が売れても単行本が売れないと儲からないもーんってゆってた。よく言う!