玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動武闘伝Gガンダムとニュータイプと学生運動

前項において、ドモン・カッシュとマスター・アジアの関係は
カミーユ・ビダンクワトロ・バジーナのある側面との相似形であると書いた
確かに、シャア・アズナブル東方不敗よりもいろんな因縁が多過ぎるのだが、ここでは人類粛正を願う師匠と人を愛する弟子、という風に言ってしまう!


で、ニュータイプと武闘家も戦いを通じて互いの心を洞察すると言う点で同じである


だがシャアはカミーユの前から失踪し、すれ違った
(いろんな事情はここでは省く。新訳とか)
対して、ドモンはマスターアジアと最後まで戦った
「師匠と分かり合うまで、殴るのを、やめないっ!」
そして、師匠は死んだ

なぜ、シャアとカミーユは決着をつけなかったのか?
死ぬからかなあ?


思いを伝えるために戦うことを正当化すると命を失うと、学生運動をやった富野は知ってたからやれなかったのかもしれん
んで、ニュータイプになっても分かり合えないと言うZガンダムになったのだ


だから、ドモンは師匠を殺した後に、レインを愛する必要があったんだよ!


つまり、逆に言うとカミーユ・ビダンクワトロ・バジーナを愛していたからこそ殺さなかったのかも知れん



んで、やっぱりシャアムだよねー