玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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バイオリンは形は残っても浸水して死亡かと思ったら修理可能なのか。よかったな!箱偉い。ミズキちゃんも。
羽山ミズキが久瀬修一の太陽だっていう輝きに共感。私もそう言う気持ちは在る。
ただ、自分の闇が濃い場合、光に自分が消されるのを怖れて避けたい、夕日に背を向けて夜に逃げ込みたい気持ちもある。
せやけど、ミズキはミズキで色々ありそう?
そこら辺の男女の陰陽が和合するとカタルシスである。っていうかセックス。密教


久瀬のセリフの無いドイツ語はSag so etwas nicht mit einem Lachen.「そんな事を笑いながら言うな」
オープニングのドイツ語を全部読むつもりは無い。


雨宮優子は自分が愛されるのは妹の代理の場合って言う思い込みというか自己肯定感の欠如が痛痛しい。
俺も脳内妹のお兄ちゃんだから、ハラハラする。あー、やっぱり本人そのものを欲望異常に愛せるように頑張ろう。
雨宮明良は覚悟してるんだろうか?覚悟させてる方?
夕は優子本人を見ようとしてるっぽいけど、優子はそれに気付きたくない?でも今回は先輩って呼んでるか。
んで、今の雨宮優子、今の広野凪、広野紘、宮村みやことともに登場。
さーて、優子と火村夕が再会するのはどっちの音羽なんでしょうね?


韓流ドラマみたいにトラウママッチポンプではあるが、そういう物がないと恋愛にはならないって思いたくは無い。ドラマはドラマだけど。
そういうわけで、パンピーの麻生蓮治君がお気に入りな俺なんだよ。前作の人たちが安定してるっぽい姿が描かれてるのは、くっついて終わりって言うのは嫌いなので嬉しいな。いや、くっついた後に死ぬとか浮気って言うのが好きとかじゃなくて、幸せにくっつきつづけるのも大事なんだぞーってな。
トラウマだけじゃなくて創作欲求のこじれって言うモチーフがあるのも好き。


フォース最強!イエー!
神父じゃないとしたら無職なのか。無職なの?ダグファイヤーよりは落ち着いたけど。


喰霊-零-も高山カツヒコ氏シリーズ構成なのだが、テクニカルに残酷な写実アニメよりも、ベタにラブいシャフトアニメの方が好きなのかも。