玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ef - a tale of melodies. 07

今回も演出飛ばしてるなあ
演技も舞台劇みたい
前回の雨宮優子問い詰めは優子の形を作って、今回の久瀬の問い詰めはミズキの形と二人の間の関係を切り刻んだ
優子は火村夕に自分を見せつけて久瀬は拒絶を示したかったのかね
優子も久瀬も助けを求めずにはいられないが助けを求めること自体に苦しんでて大変そうだ


雨宮先生と火村のお兄ちゃん対決
雨の中の戦いとか火村の彷徨は出崎臭があって好きだ
男だねえ
敵は雨宮明良だけでなく世間だと言う
高校生男子には重たい課題で、とばっちりなんだが主人公だからか?責任を感じ過ぎ
だが、複数ヒロインのクラナドよりも主人公が女を気にする説得力、というか実在の確かさは強い
幼児の頃に見捨てたからって言うのも言い掛かりに近いんだが
大人火村はその試合は終わってないと言う。
人生を懸けてる


なんか、ケータイ小説的なイベントの地震や虐待や病気よりも、好きになったり好かれたりと言う事そのものが災害みたいなものだと思いました
同時に救いでもあるから困る
夢使いでも恋のエネルギーは良い神にもちはやぶる悪しき神にもなるイドの怪物という
kanabow氏が「落ちものヒロインは、とても贖い切れない天からの多大な恩寵」というふうにおっしゃってたのを思い出した

「空から美少女が降ってきた」系の話を「絶対に返しきれないほどの天からの過剰な恩恵という呪い」ととらえてみるとよいと書いている人がいて感心。
http://twitter.com/kanabow_tw/status/995324904

摩訶不思議恋愛物語だねえ
ディスコミュニケーション



僕はハードではなくソフトの問題で心臓を痛める事が多いのだが、意識が混濁したら好きな人が浮かぶよな実際
久瀬修一もホレてるのか
ポーズを決めてるより這いつくばってる久瀬がかっこよかった
その気持ちは届くか?


僕は好きな人に好きと言える関係に成れてとても良かった
efは感動するなあ
自分の恋愛のありがたみが強調されるわ



あ、広野凪の面倒見の良さはなんだ
高校時代編でなんか安定するきっかけが出来るか、単に老けただけなのか?
いや、良い友人だ