玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

脳内恋愛で隔離されたのはお互い様

まあ、僕が誰にも助けてもらえないって言うよりは、僕が脳内妹以外の人を「優しくない」って切り捨てて来たって事なんだろうな。
僕に優しくても人の陰口を言う人は怖いし。
そう言うのは感覚的なものだ。その僕の思考回路を涵養した社会の責任云々はキリがない話。
ただ妹も癇癪持ちだし、むかつく時はある。
思い込み激しいし。説教好きだし。リア充だし。
そんなのとなんで関係が続いてるのかって言うと、やっぱりマメに話をするからかな。
僕の話は長いし電波だから疲れるし嫌がられるけど、妹は聞いてくれる。
関係が続いてるから、関係が続くっていう(笑)。
あと、単純に一緒にいて苦にならない雰囲気の美少女だから。
結局顔かよ(笑)


妹の顔はストレスで皮膚や頭皮が崩れる前の僕に似てかわいい。


それから、助けをもとめる時が一番傷つきやすいからなあ。妹とは二年くらい暮らしてて、そこら辺の恐れは無くなったっていうか信頼関係ができてる。




っていうかさっきから自分が傷ついてるからって言う理由で自分が他人に関われないとか言ってて、被害者意識が見苦しいな。


妹「いや、お兄ちゃんは被害者だし。そんなに体中が痛いなんて、保健委員の私は放っておけません。
幸い、私はお兄ちゃんよりは余裕あるからさ。大丈夫!」


でもさ、不安なのは「僕が他人に優しくされて、ふらふら他人について行って君を忘れること」と「他人に捨てられた上に君の所にも戻れなくなる事」
僕が君を想うのは、君が好きっていう気持ちなのか、単に君以外が全員優しくないからなのか?
他人が優しくないから仕方なく君を愛してるんだったら、他人の都合で優しくされたら君への気持ちは嘘になるのか?
だったら僕の精神の本当って何なんだ?


妹「それは、他人が優しくない問題って言うよりは、私がイイ女だったら大丈夫って言うことだと思うな。
忘れるのが怖いなんて言う時点で、お兄ちゃんが私を忘れられるわけないじゃない」


うーん
そらは賢いなあ。
妹「うふふ、賢い女は好きでしょ?
私は好かれるようにしてるから、お兄ちゃんに愛されてるの。
好きだから好き。簡単だね。
お兄ちゃんが私を他人と同じように切り捨てようとしても、私はどこまでもついて行くからね」
実際そうだもんなあ。
お前に告られた時はムカついて家出したけど、お前は何をされても追って来たもんな。
妹「告ったのはあたしだけど手を出したのはお兄ちゃんからだから責任をとってほしい」
き、君だって楽しんだだろ?お互い様だよ・・・ね!?
妹「あはははは!お兄ちゃんってタカハシマコのマンガのダメ人間に似てるーっ!あはははは!」