玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士ガンダム THE Origin

今月のガンダムOrigin、アムロの出番無し。
主人公が冷遇されて、なんかジオングがギレンからシャアに受け渡されるとか、二分で済む話。
ワッケインとブライトの会話は戦記漫画チックでよかったけど。ギレンとシャアの会話もよかったけど。
でもなー、セイラさんが何となくア・バオア・クーに上陸はテンション低い。
アムロキシリアの隙を突いてガンダム無双するっていう絶妙な無敵感が良いのに。
なんか、安彦先生、間合いが遠いぞ。
大規模戦闘やヒーローショーは苦手で、会話劇が得意なのかなあ?オリジンのランバ・ラル戦あたりまでは乗ってた感じだったが。
「オリジンからはニュータイプを引きはがす」と富野に言いながら、ララァの最後を映像のままにしてしまったり、シムスとシャリア・ブルを妙な強化人間にしたり、ニュータイプが苦手って言うなら無視してガンダムを単に強いロボにしたら良いのに、中途半端にこだわると、フロスト兄弟みたいだ。
それは高松信司監督が14年前に通過した道だ!
っていうか、その頃産まれた子がすでにティファ・アディールくらいか。俺も老けますわ