玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

#国葬 なんてくだらないぜ!楽しめ!

 僕は安倍晋三の国葬には反対だ。

 理由は他の総理大臣に比べて、国葬にするほどの功績を感じないから。任期が長いというのはたまたまそういう政局だっただけだろ。

 以上の理由で既に国葬反対に充分であるので、統一教会については大して大きく感じていない。ただ、政治とカルトと選挙の問題は密接なので統一教会だけを叩くのはトカゲの尻尾切りにすぎんと思う。

 今後、全ての総理大臣を鳩山由紀夫菅菅野田も含めて国葬にするというなら、逆に実施の妥当性が向上するが、国葬の価値は下がる。

 

 

それはそれとして3歳の女の子が熱中症で亡くなった。気の毒だとは思う。

>>

www3.nhk.or.jp

 

静岡県牧之原市の認定こども園で、3歳の女の子が通園バスの車内に取り残され熱中症で死亡した事件から12日で1週間です。
バスが止められていた駐車場や、こども園の前に設けられた献花台には、子どもを持つ保護者などが次々と訪れ、亡くなった女の子を悼んでいました。

 


現場の駐車場やこども園の前に設置された献花台には、これまでに、台の上に載せきれないほど多くの花束や飲み物などが供えられています。

 

<<

 

 

 国葬にも反対だが、あんなに何百本も死んだ子供に対してジュースを放置して去る人の行動が全くわからない。

 生きてる子どもに飲ませてやればいいだろ。

 テレビのニュースで本当に何百本ものジュースが陳列されていて、すこし集合体嫌悪を感じるレベルだった。

 

 

 僕はグノーシス主義を標榜している人非人の妖怪なので人間同士のグループ感覚があまりよくわからない。

 死んだ子どもはかわいそうだし対策などを検討するのは必要だと思うが、死んだ人間にジュースはいらないだろう。

 死なせておいて、死んでからジュースを飲みきれないくらい置いて帰宅して、それで自分の徳が上がるとかいいことをしたとか思う人の気持ちは分からない。

 死は断絶。だから死者とあんなに無理に何百本ものジュースで繋がろうとする本能的な気持ちがよくわからない。

 結局誰が片付けるのか、片付ける人が気の毒になった。

 亡くなった方のご遺族の小さい子や同級生に配ったりするならまあ、いいんだけど。

 

 

 ていうか僕の母親は投資に失敗というか不動産屋と銀行に嵌められて自殺したけど、まあ、普通の葬式はしたけど、見ず知らずの人からあんなにめちゃくちゃものをもらったりはしてない。

 まあ、父親は対面にこだわる人だったので事故死と苦しい言い訳をしていたが。母方の義理の伯父も自殺していたが事故として処理されていた。

僕の周りの人、自殺を事故にされてる人が多いのだが。親戚に公安関係者も複数いるし。僕は外道ですけど。

 

 

 死者と繋がりたいという気持ちはわからんな。まあ、僕は親が自殺するような家庭だったし、自殺した親を祖父が虐待していたので死者のことは身内でも拒絶したい。

 まあ、僕も出崎統監督が死んだ時は少しヒステリー気味になってどこに墓地があるのか調べたりしたけど、亡くなった直後はトムスの人や哲さんも慌ただしいと思ったので電凸などはしなかったが。アニメージュにハガキを送るくらいはしても良かったかも。

 まあ、今は落ち着いたので出崎統監督については心の中で手を合わせる。

 

 

 でもテレビのニュースで死んだのを見たという程度の関係なのにあんなに何百本ものジュースを置きにくる人の気持ちはわからない。

 僕の自殺した母親も、自分を虐待していた祖父母の仏壇を長崎の父方の実家から押し付けられて、「仏壇が来てから嫌なことしかない」と言ってたし。

 源光庵の坊主はコロナで法事に来なくなったくせに檀家の料金はせびるし。

 

 

 僕は基本的に脳内妹以外の霊魂の存在を信じてないので。

 

 

 それはそれとして、エリザベス女王の国葬には賛成だ。というか、それは外国の行事で、あって反対する立場にない。

 UKの人の王族との関係は彼らの問題で僕は知らん。

 王が国葬になる慣例は昔からあるので、安倍晋三よりは妥当性がある。

 

 

 同じ理由で玉城デニー沖縄県知事に対して、当選を反対する立場にもない。

 

 

 しかし、自分が反対していた門川大作京都市長のことと共産党でなければ何をしても誰でもいいという京都市民は軽蔑する。

 京都アニメーションが燃えてる最中にそれを揶揄するようなネタとして選挙応援演説で語った人間が僕の上にいるのは不愉快極まりない。

f:id:nuryouguda:20220912194320j:image

 

 共産党は悪いとだけ新聞広告を出して、なんの議論もしないで勝つような権力者は嫌いだな。

 

 

そういうわけで死んだ後はどうなるかわからんので生きてる間に戦い、楽しむのみ。