玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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怖い夢

朝起きて東向きの窓から比叡山大文字山の山並みを見た所、異常に隆起して2000メートル級の赤黒く尖った山脈が出来ていた。ところどころから水蒸気が上がっていた。
寝た。
起きた。
おきて窓から外を見ると、家の前に直径1キロメートルほどの穴が空いていた。自分の家の手前までが完全に崩落して一番深い所で数百メートルにも成るだろうという洞穴があった。家の前にあった町は完全に消滅していて、見晴らしが良かった。地層が複雑に褶曲しており、薄皮のように林を乗せた土の塊は割れたスイカの様だった。
とりあえずパソコンをつけてグーグルアースで検索した所、京都府には大小の穴が空いていて、家の前の穴はまだ小さい方だった。京都駅のあたりには直径3キロほどの穴があり、その周囲2キロほどは地面が裏返って崩壊しているらしかった。
寝た。
起きた。
起きて窓から外を見ると、穴にはコールタールが詰まっていて修復されていたが、あちこちで自然発火していた。
劇団時代の後輩の母親という人が尋ねてきた。後輩は消滅したようだったが、その人は後輩の携帯電話のデータを頼りに僕の所に来て、息子のデータを教えて欲しいという。とりあえず、USBケーブルを探している間にお茶をもてなした。ケーブルで彼女のケータイと接続してデータを転送してあげたら、その人は息子を探しに出て行った。
寝た。
起きた。
起きて窓から外を見ると、復興用の重機を積んだトラックや避難民の車が家の前の更地を馴らしてできた駐車場にたくさん停まっていた。
自然発火したらこれが全部爆発するんだろうなーって思った。