玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士ガンダム16話 セイラ、出撃 に見るホウレンソウ

セイラ、ほうれんそうしろ。
無線を切って勝手に出撃してボコボコに。
まあ、兄を思う妹の心は他人にはホウレンソウできんのだ…。
というか、序盤のセイラさんは出番も情報も少ない割にエキセントリックな行動ばかりでまったく意味不明な女ですね!
30年たってみるとシャアの妹ということは常識だが、本放送で見た人は意味不明だろうね。
作り手は視聴者に意図的にホウレンソウしないのが演出。
ランバ・ラル隊は流石にホウレンソウが巧み。しかし、上司のドズルと別派閥のキシリアの部下のマ・クベの縄張りで、新兵器のザンジバルを使わせてもらえなかったりと、上の方のホウレンソウがうまくいっていない様子。
マ・クベはドズルの部下のランバ・ラルに自分の秘密鉱山がホウレンソウされないように、ランバ・ラルにホウレンソウをしてあげない。
で、アムロガンキャノンに乗り換えて一人奮闘するが、ホウレンソウしなくてもアムロガンキャノンは強い!
さすがアムロ!
って、次回、「アムロ、脱走」
ええーっ!
ホウレンソウを必要としないくらい強くなったアムロだが、上司のホウレンソウを盗み聞きしてしまって勝手にキレて脱走です。
普通、新入社員が育ってきたらその仕事はローテーションで回せるように他の部員にもノウハウをホウレンソウするものだが、ほんと、アムロったらほうれんそうねっ!
(5分で書きました寝る)
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