玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN TV第3話『エドワウとセイラ』

 キャスバル・レム・ダイクンがジンバ・ラルの言ってることに対して興味がなさそうなのが、洗脳されたわけではなく素でシャアがやばいやつだという感じでよかった。


 甲冑暗殺マンは変だった。他の仲間が小銃で軽快にガードマンとか殺してるのに、本命を殺すのが重くて鈍重な甲冑暗殺マン・・・。しかもエドワウ・マスに負けるし。なぜ甲冑着たし・・・。そこはニンジャやろ・・・。
 でも甲冑暗殺マンと戦ったせいでシャアはアムロに負けたらしい。ほーーーん。エドワウは甲冑暗殺マンに勝ったので、そんなにトラウマって感じはしなかったけど。なんか、まあ、安彦史観・・・。



ミライさんやアムロをちょい顔見世してたら視聴者が喜ぶやろっていうバカにした態度が舐められている感じでした。


つーか、アナハイム一年戦争の前はそんなにシェアを持ってないだろ。拡張したのは戦後ですよ。ガバガバ史観なのに、きれいな作画でこれがORIGINですよーって感じでお出しされると後出し設定が真実みたいに成っていくので、やーだなーって。



 つーか、黒い三連星って本編ではランバ・ラル隊からドムの補給を奪ったライバルだし、むしろマ・クベに近いキシリア派なのに、ORIGINではランバ・ラルと一緒に仲良くMSの運転試験をしててほーーーーーーーん。ってなった。
 黒い三連星とか青い巨星などのガンダム本編の有名キャラクターを顔見世してたら視聴者が喜ぶやろっていうバカにした態度があるし、有名キャラクターで金を稼ごうというプラモデル会社のビジネスの臭いがして、白竜かよって思った。

白竜HADOU (12) (ニチブンコミックス)

ガンタンクの主砲が旧型モビルワーカーの盾で防がれるのもV作戦厨としては腹立つけど、ORIGINのガンタンク初期型はかなり性能が低く設定されてるからな・・・)


 アナハイムとかニュータイプ対オールドタイプとか、ORIGINもどっちかというと福井史観のバンダイのしのぎのための再設定に近い感じがして、富野派の僕としてはう~んって感じだけど、まあ、富野監督はわりともうニュータイプとかどうでもよくてキャピタルとか統治の方向に興味が行っているので、ガンダムで遊びたいおじさん達はもう勝手にやらせておけばいいのかって感じはある。



 富野監督はGレコの作業があるし高齢なのに、東京オリンピックJAXAに引っ張り出されて会見でアムロのモノマネをさせられてさあ・・・。
www.gundam.info



 富野監督はオリンピック反対派だったのになあ。(内政インフラに予算を使うべきとおっしゃってた)まあ、富野監督は宇宙が好きなので宇宙にガンダムが関われて嬉しい面もあるかもしれないけど。でも、富野監督は現在進行形で映画を作っているのに7月にはパリでジャパンエキスポに行ってGレコの映画をかけたり、こないだもアニメソングの歴史について語ったり(キングレコードで働いてた氷川竜介先生の方が適任では?)してて、なんかメディアに露出してるけど、Gレコファンとしてはちゃんと映画を作って欲しい。

www.oricon.co.jp


 まあ、僕はクズなのでうつ病が悪化して18時間寝るけど。寝てる時は寝る事以外考えられない病気に成ってしまっている。


  • ほしいものりすと

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z


著者へのプレゼントはこちら
nuryouguda.hatenablog.com
 このブログは最後まで無料で読むことができますが、無職の著者に食料を与えると執筆期間を伸ばすことができます。資料を与えると文章の質が上がります。オタクグッズを与えると嬉しいです。

(この記事が良いと思ったら読者登録お願いします!)