玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

SDガンダムフォース27話〜34話

あー、黒歴史探究者として∀ガンダムの続編のSDガンダムを見ましょう、と言う事で見ているのですが。
健康のために、あまりブログをまじめに書かない生活で。
まとめ見しておりました。
ガンダムブログなのに、現行アニメでアクセス乞食をする生活…。
てなわけで、今回はだいたいミノフス境海編〜ラクロア姫の登場編。

アメリカでは26話で放送が終わりまして3クール目からは日本オリジナル。ネオトピアの平和を取り戻したSDGF一行が異次元の敵、ダークアクシズの本拠地に攻め込もうとして、並行世界の間の時空を超時空戦艦ガンダムサイでさまよう話。


見どころ。

シュウト君がSD ガンダムフォースの少年隊員のポジションだったけど、弟的な存在が出来て、ちょっと成長っぽさが分かりやすくて良い。
虚武羅丸もコブラガンダムからガンダムシュピーゲルに衣装が変わって、徐々に兄貴ポジションに。

とくにザッパーザクがネオトピアのガンダムフォースの人たちに花を愛するように洗脳される所は、ちょっと怖かった。
無機物は無機物なんだから無機物好きでいいだろ…。

ジェネラルジオングはでかいし怖いし理屈が通じない感じで怖い。
プロフェッサーガーベラは大塚明夫で、ガーベラ・テトラだけでなくちょっとノイエ・ジール入ってる。コマンダーサザビーの後継機か。
闇の騎士デスサイズは策士ですごいけど、お目当てのリリ姫は人間だけど結婚できるの?まあ、キャッキャウフフはできるだろうけど。
騎馬王丸は強い中に親父の情があって、天宮編が楽しみ。

騎士ガンダムと他の騎士モビルスーツの差別がトールギスルサンチマンになっていたらしい。ラクロアは中世の王国だから身分制があるのか…。かわいそう…。
ガンダムW本編でもガンダムと他のモビルスーツにはきつい差別があったからなあ。硬さとか。
しかし、ガンダムはガンダミウムという謎の材質で出来ているとか。
ガンダムはそういう体質なのか。で、そういう生まれで差別されるとか、自我を持った機械人形はかわいそう。
それをデスサイズに利用されて死んだ?
でも、何がガンダムで何がガンダムじゃないのか、微妙にザコザコアワーでもはぐらかされた…。
リリ姫以外の人間とモビルスーツ族の関係も気になりますね。

  • 狂戦士エピオン

ワイバーンエピオンが悪のスペリオルドラゴンって感じでかっこよすぎる。でも超かっこいい翼の騎士ゼロのフェザードラゴンフォームにやられた。

  • リリジマーナなんたらラクロア姫

ディアナ様とリリ様とリリーナ様が合体してて、よしなにかわいい。

黒いリリ姫に股間をいじられて爆笑して逆におびえさせるとか、頭がぐるぐる回転するとか、「私の歩む道は”ロボ道”だ」とか、なんかティエリア・アーデというより究極超人あ〜るに近いような、ちょっとずれてるロボット…。
爆笑する所を間違えるとか、寄生獣の三木かよ。
引いた。
ロボロボしい。
しかも、リリ姫の可愛さにドキドキするシュウトに向かって「シュウトの今の状態は私にキスをしようとした時の記録に似ている。その反応は恋ではないか?」とか言う。シュウトが好きだったセーラちゃんの事は無視ですか。
キャプテンガンダムはマジ性別を超越したロボです…。