玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

リーンの翼がゆがみを正しましたのか。

「“リーンの翼”はナナジンには無いぞ」といったサコミズだが、僕はナナジンの頭の羽はリーンの翼だと思う。リーンの翼は新しくエイサップに憑くか、考えていたようで、最後にサコミズが引き戻したのだと。
6話で、ナナジンリーンの翼はガンズを斬るとき、金本と打ち合うとき、水爆と共に飛び去る時に顕現し、オウカオーの蝶の羽が巨大化するとともに消えた。
そしてサコミズのリーンの翼が黄金に輝いたというので、リーンの翼の勇者はやはりサコミズということだな。
5話のラストの「過去の力は振るってはいけない」ということで、過去の力と共にサコミズが消えたと言う事か。
というか、その世代の問題はその世代の大人が落とし前をつけるというトミーノの信念か?
しかし、世の戦乱が続く限り、またリーンの翼は顕現するのだろう。
落とし前をつける大人って、とみのにとっては自爆なのだが、富野由悠季自身はいろんな作品で何度も自爆しているけどそのたびに復活しているのが素晴らしい。