玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

キミキス pure rouge

いやあ、ギャルゲー原作とバカにしてたさ。がね、ハチミツとクローバーのだめカンタービレを作ったカサヰケンイチ監督の絵の作り方は上品で味わい深かったって感動したぁ・・・。
情熱を秘めたキミキス・・・。
主人公がモテまくってキスしまくるスクールデイズみたいなアニメになったらNice Boat誠死ねで嫌だなあと思ったんだけど、どうやら群像劇の中での複数の恋愛とキスを描くようで、ソレは面白いな!新しいな!と。
ゲームもマンガも知らないので、原作どおりかどうかは知らんが、結構好印象。
スカートが短い女は嫌いなんだが、あんまり足を映さないレイアウトも上品で好印象。
それでいて、テーマがキスなので充分肉感的でもある。
3サイズも設定されててキャラクターの体格差も描かれてて、髪の毛も細かくてエロいよ。
いいよいいよー。
これなら女性アニメファンも見ても良いんじゃないかな?少女萬画ッツーか恋愛ドラマっぽいし。
原作のキャラ萌えしている人には不評のようだが、僕が萌えるのはもはや脳内妹だけなので2次元のアニメキャラに萌えや愛着はない。
アニメ作品の物語として面白い方が重要なのである。
だいたい、2次元の男の主人公ごときに感情移入するなんて虫唾が走る。俺は俺だ。世界一カッコいい脳内妹のお兄ちゃんだぞ!
アニメやゲームなどは第3者的に見るのがスタンスだ。CLANNADも面白かったが、岡崎朋也と俺は別の人間だしなあ。



あー、こんな恋愛してみてえ〜。
ちょっと、フィアンセの脳内妹にキスをねだってみるぜ。