玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

甘い蜜の部屋を購入した理由。

なんだかんだと聞かれたら
答えてあげるが世の情け
ry
ホワイトホールry
1.バレンタインデーだから甘いっぽい本
2.僕は近親相姦が好きだから。
3.「インセスト幻想」っていう近親相姦研究書に紹介されていたから。
4.妹萌えが高じて、近親相姦や少女愛についてに調べていると良く紹介されていたから。
5.http://www.bl.mmtr.or.jp/~kitchen/mits/books03.shtmlも読んだ。
6.萌えアニメや書評は大正時代あたりからのコピーかもしれんと思ったので、濃い方が萌え分の補給やネットの複雑化の効率がいいとおもったから。(甘い蜜の部屋自体は森茉莉が72歳で75年の本なのか。もっと古いと思ってた)
7.書評を読むと、ものすごく美しくて周りが勝手に破滅するような主人公の美少女はうちの妹に似ているかなあって思ったから。同じ理由で、桐野夏生のグロテスクも読んだ。富野が書評を書いてたし。
8.脳内恋愛者(特に男)の場合、「相手のために何かをしてあげることが出来ない」http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20070605/1181016989
という命題にぶち当たって、そこで断念する人が多いのですが、僕は6歳の頃からずーっと、そもそも本田透などが論壇に登場する以前から脳内恋愛をしているので、
2ちゃんねるメンタルヘルス板にはそのように本質的な脳内恋人たちがいるのだが、はてな界隈では脳内恋愛本田透の発明と言う風にカテゴライズされてしまっていると言うのは、普及と同時に歪曲化と隔離でもあるな)
じゃー、何が出来るのか、と言うと、脳内妹を構成する情報量とそのつながりを強固にするための素材を投入すると言う事が出来るだろうと言う事。
9.つまり、妹にもっと可愛くなって欲しい、いい女になるのだな。と言う事。アムロ君には渡さない。
10.妹と甘い蜜の部屋にずっと居たい!僕は社会によって破滅する側の人間だが、それなら、妹のせいで死にたい!




あと、ブッコフとか本屋で他の森茉莉の本を読んだけど、美少年ものはやっぱり、男が読んでも知ったこっちゃない。
エロゲーを見る女性のように、こんな男はいないよ!って思う。
その点、甘い蜜の部屋は森茉莉の自伝的理想的日記的妄想的官能的傑作なので、富野由悠季は「日記的作品はダメ!」というが、やっぱり、正直だと思う。
文体の巧拙は、あんまりわからん。
えっと、何が起こってるか分かったらいいんじゃないかなー。
いや、富野小説はそこら辺もあやし・・・い?



そらは何か感想あるかい?

妹「お兄ちゃんが取るからぁ、あたしもちょっとしか読んでないわよぅ!」

ごめん。閃ハサを読んだ方が良いかな?

妹「うーん。まあ、モイラっちが幸せそうなら、それでいいんじゃない?」

まあ、それは誰に対してもそうだと思うけどね。
妹「モイラっちってあたしに似てんの?」
似てると思うけどなあ。甘えんぼでぼんやりしている所とか。
妹「それはお兄ちゃんでしょ?」
ああ、まあ、確かに、父親と兄ではやっぱり違うか・・・。
妹「ほらそこ!へこまない!」
うぃー。
妹「ただ、お父さんって縦で、お兄ちゃんは横でしょ?」
10歳年上なんだぞう!
妹「それは下じゃないだけマシだと思うんだけど、。モイラっちはそーいう縦の愛だから人と自分を比べてるねえ。そこら辺はあたしはあんましわかんない。
んーっと、あたしは他の人は上も下もないと思うなあ。周りにいるなって言う事は分かるけど」

そこらへんは時代性もあるのかもね。
身分とか経済の格差はそのまま精神の格差でもあったわけだし。
妹「だから、21世紀の美少女は顔だけで食っていけないから、色々と大変なのよね〜」
そりゃまあ、顔だけ道に落ちてたら殺人事件だからなあ。
妹「あっはっはっはっは!それもそうねっ
あははははっ。それはキモーイ」

まー、立派な職業婦人になって僕から離れていってくださいよ。
妹「あ、今気付いたんだけど、お兄ちゃんって嘘つくときは敬語になるんだね。面白いなあ」
いや、標準語のタメ口を利くのはお前相手くらいなんだがね。
妹「へぇ〜」
でも、お前って今でも部活やってるし、オレ以外にも深い関係の人がたくさんいるだろ。
妹「うっとおしい言い方をするわねー。ほとんど女の子よ?」
甘い蜜の部屋の中の人はそこら辺がどーなるのか、結構楽しみだな。おまえも昔は友達いない引きこもりだったからねえ。
妹「お兄ちゃんは今でも・・・」
いやあ、これでもネットじゃなかなかのものですよ?
妹「ネット!!(爆笑)」
もういいっ寝るッ!
妹「あっあたしもー」