玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION:破 発表当日に、その予知夢を見た

ミサトさんの冷凍庫に碇シンジ鈴原トウジ相田ケンスケ洞木ヒカリ惣流・アスカ・ラングレーが入って勝手にビールを飲んで、そのまま眠って、気がついたら半分凍っていた上に閉じ込められたので、シンジ君が半狂乱になっていたんだが、アスカはふだんからプラグスーツを着ていたので平気だった。んで、アスカは訓練を受けているので冷静に対処をして皆を助けるというお姉さんキャラになっていたので、アスカが狂わないといいなあって思った。
そういうアバンタイトルの芝居があった後、オープニングでスタッフロール。
原作:「思い付きです」
監督:「ヒドイもんです」
原画:「ミラクルかずひこ」「ミラクルカララ」「ミラクルシェリル」
という感じで、ふざけたスタッフ名だったのでGAINAXらしいとおもいました。
で、ナレーション
「多くの科学者が異文明とのファーストコンタクトによって破局が生じると警告を発してきたが、使徒とのコンタクトが続く中、いまだ人類が生存を保っているのはエヴァンゲリオン適格者の男女のおかげである。
現在、さらなる適格者探しが世界各地で行なわれているのである」
みたいなかんじで、
マルドゥック機関のサーカス団が巡業して、集まってきた子供達を誘拐して調教したり、適格者じゃないのに適格者因子を注射された偽装適格者を人身売買する業者が出たりという、そう言う話に成ってた。
エヴァがあんまり出ないので、ビデオを止めてコンビニに買い物に行ったり、父親の幼なじみがゆすってきたので殺したりした。