玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

バシン喰霊-零-04-RD-潜脳調査室ケメコデラックス!04彼女が水着に着替えたら

メガネコが報われると思ったら不憫で可愛すぎる。先生もな!カードバトルの動機や途中経過の投げやりっぷりも逆にテンポ良くて良い味だ。オカンはタクシーで実費だ。
っていうかメガネコがんばれ。

映像の原則の「板付きで芝居を始めない」「カット頭の芝居を待たない」っていう項を読みたくなった。話は地味。
安田猛P企画って言うことで京アニフルメタル・パニックドモン・カッシュが香港で長期間鬱になる話のなんか死ぬ双子をまたやりたいのかなー?
オカズとしては好きだけど、好きになれない女でしたね。

  • RD

藤原啓治の脳みそが取れて大鷲のケンが思い出に浸って矢尾一樹がやぁってやるぜって言った。なんか毎週見てる。

  • ケメコ

最近、「アニメーションがただの絵に感じて作り物臭くて見るのがつらい」「仕掛けの意図が見えすぎてみるのがつらい」「ラブコメのお約束に従いすぎていて見るのがつらい」「生きるのがつらいのにアニメなんか見てていいのかつらい」とか、ダウナーな事をカキコしてたりなんなりしたわけでゴンスが。
ケメコデラックス!はそういうのがなくて、神経が行き届いてて、それでいて主義主張や見栄がなくていいね。
まさしくお約束と萌えとお色気とおっぱいと水着と萬画記号絵そのものでしかないのだが。
こないだの後遺症で「アニメが単なる絵に見えるかどうか」のタイミングを測りながら見たんだが、これもイデオンの「このヘッポコ作画をあと1刹那見せられたら見てられないだろうというタイミングでカットが変わる」と言う事をやってて嬉しい。
いや、勿論イデオンよりも絵はちゃんとしてるけど。イデオンはデザインの段階で関節とかアレだしディテールもテキトーだし、もう、ダメすぎるんだが面白い。
ケメコのバヤイはカットも多いけど、背景に小ネタを散らして注意を分散させて多少の長回しを退屈させなかったり、瞬きうなづき程度の小芝居で止め絵感を和らげたりって言う、細細としたサービス精神が嬉しい。ネタもたくさんのキャラクターを貪欲に笑いに結び付ける貧乏臭さが夜店のご馳走って言う感じで美味しい。
実際の動画枚数的にはどうなんだろうか?予算がかかっているような気もするし、工夫で補ってるような気もしないではない。
僕は∀ガンダムを見てるとよく出来てて嬉しいのでとてもニコニコして笑いながら見る。今日のケメコもそんな感じ。ギャグ部分はギャグ部分として爆笑する。
やっぱり、僕は好きなジャンルとかはなくて、瞬間しゅんかんに脳が喜ぶかどうか。
あー、最近生きるのが普通に辛いんだけど、こういうキチンとしたお下劣お色気ギャグはいいものですねー。
お笑い番組は録画しないしギャグアニメは何度も見る習慣は無かったんだが、環境的に流すようにディスクに保存してもいいかも。