玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

魔法少女まどかマギカ第7話 本当の気持ちなんかわかってやってる奴なんかいたらお目にかかりたいものだな!

魔法少女まどか☆マギカ』(まほうしょうじょまどかマギカラテン語表記:Puella Magi Madoka Magica)

第7回「本当の気持ちと向き合えますか?」



長い。
台詞長い。
その割に行動が繋がってない。
赤も青も緑もQBも黒もピンクも。
行動が繋がるというのは個人の欲望のベクトル、行動達成の段階!
であって、
長い台詞で設定を説明してやったりする事ではない!


以下、愚痴。ファンは読むな。
つまんなけりゃみるなと言う理屈は、アフィリエイトブロガーと言う豚には当てはまらないッ!
アクセスが稼げりゃあそれでいいのよおぉおおおっ!


つまんないアニメの記事を書くのは無駄だと言われるのは、少し合点が行くが、つまらない無駄な文章を如何に短時間で書くかと言うタイムトライアルも遊びとしては楽しい。タイピングの練習に成るし。
10分で書く。

ニトロプラス虚淵玄さんが一応ホームページのトップに乗ってるって事はこれが売りなんですよね。
おジャ魔女どれみハートキャッチプリキュア!の栗山緑よりは。
いい脚本って、もっと極限まで字数を削って短くするものだと思ってたのに・・・。物理的な字数や台詞が減ったら、その分アクションや行動や情報量が増やせるからね。
僕もこれまでたくさんのアニメを早送りしてきたが、1.5倍早送りした上に、台詞が鬱陶しいので音量を半分にしたのは、初めてだよ・・・。
まあ、鬱陶しいと僕に感じさせるという事は、それなりに杏子の過去に重みが在った、僕の急所を突いたのか?
さて、ね。


早送りして台詞を下げたのは、美術をぼんやり見るほうが謎ときより楽しかったから。
美術が美しいという情報量は眼球から脳への情報速度のピッチを上げたら早送りでも対応できるからね。出崎統富野由悠季など、一画面に複数の情報と視ポイントが在る場合は眼球自体も運動させなくてはいけないし、富野はセリフのリズムにもかなりこだわるので、早送り出来ないのだが・・・。


新房昭之監督は象徴的に結構詰め込み型の演出だと思ってたけど、今回の絵コンテ西田正義、演出城所聖明はまたちがうのかな?
まっつねさんがシャフトもプロデューサーが変わってから、岩城忠雄と言う人が入ってから、カイジワンナウツなどのオサレ・シビア(そして多少説明過剰)の路線に成ったのではと推測している。
シャフトとは何なのか、あるいは岩城忠雄氏という人物について - まっつねのアニメとか作画とか


僕は情報収集能力がないが、体感としてかったるかったな。


あ、ラストのさやかアクションは見どころだから普通の速度で見たよ。っていうかラスト3分だけかよ。
ツイッターの反応ではもっとさやかが無双してるかと思ったら、敵も一匹だけかよ。
杏子の語りと対応させて人形劇っぽいのは面白かったけどね。
さやかの顔が見えなくて悲しそうな演技って言うのは、やっぱりこのアニメは反倫理的と見せかけて倫理に寄りかかった価値観だなーって思った。
だって、痛みがないって、普通に良いじゃん。
俺もそういう病気だけど、俺の場合は自分でコントロールできなくて、痛みとか熱っぽさや吐き気や性的快感や寒気がランダムに幻覚として現れて、しかも現代の医学では治せないし原因も分からないし病名もないらしい。自律神経が破壊されてるせいだと思うけど。
だから、さやかはそれを素直に喜ぶべきだと思うんだ。
それをうじうじとなやむとか、全くわけがわからないよ。
赤や緑の行動も利益が全くなくて理解できないね。


まあ、僕は僕でまっつねさんにかつて
(◕‿‿◕)「グダさんは『創造は破壊からしか生まれない』と言うより『想像は破戒からしか生まれない』って人ですよね」って言われたので、多分、人間よりキュゥべえに近い倫理観なのかもしれないな。




ちっ!2分オーバーしたっ!