玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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ほんで人体

すんげー混んでた。
展示というよりも人を見に行った感じだな。
展示も人だがな。
開場は京都文化博物館だが、陰陽師新選組や京都の映画の歴史などよりも5倍くらい込んでた。
密度だけで言うと開場後の2日目西館より混んでた。
みんなやおいより死体が好きなんだね。
死体がいっぱい在った。
前回はドイチュ人の死体だったらしいが、今回は中国人の死体だった。
中国もなかなかやるじゃないか。国産かと思ったが・・・。毛沢東とかの技術かなあ。
前回よりも肉の色が綺麗だった。紅いよ。割とおいしそうな部分もあった。大抵は収縮してるんでおいしくなさそうだけど。それでも前回よりは技術が進歩してんのかなーって感じ。
つまり、生っぽい死体ってことなのです。
理性を保つのに必死でした。
だって、コミケと違ってすし詰めの中に街行きに可愛く着飾った幼女や小学生女子児童や小学校高学年女児や女子中学生やぢょしこぉせぇやおねいさんがいっぱいおるわけですのでね。男子よりも女子の方が多いっぽかった。かなりフィルタリングしてるけど。女子しか見たくないし、見ない。
(;´Д`)ハアハア…!
動かない冷たい死体なんかよりも暖かい女子の方が何倍も観賞価値が在るでやんすなあ。どうせ人が多くて展示物は見えてないんだから見やすい女の子のほうを鑑賞するのは論理的なのですよ、艦長。(ポンファーのバルカン人風に)
だいすきだいすきだいすきおんなのこだいすき。
ホントは今すぐ抱きしめたい。
その首筋にキスしたい。
ツインテールをまさぐりたい。
(;´Д`)ハアハア…!(;´Д`)ハアハア…!
(;´Д`)ハアハア…!
そこでいい感じに七女さん(仮)がツッコミを入れてくれるので痴漢にならなくってすんだ。5回くらい耳を引っ張られたよ。
カップルで来てなかったらどうなってた事か。パートナーって大事。そんでも七女さん(仮)もタイガイ女の子好きなので、おさわりをしなければ怒られないで二人で順番待ちしながら仲良くあの子がかわいいのあの子とやりたいのあのこにすごくやらせてもらいたいのとかだべって時間をつぶしていましたよ。
そー言えばカップル多かったよな。
やっぱし、
いやーん、こわーい。
おまえも一皮むけば肉の塊なのじゃあ。ギトギトに犯してくれるわぁ!
やーん。S字結腸〜。
サジタル面切断!
周破衝拳・双掌打(ヘルツェアハオエン・ドッペルト)!
っなぁんて、博物館からホテルに直行して燃えたりすんのかなーって思いまちた。
それにしても、幼女の祖母にさかしげに解説する(しかも間違ってる)のを聞くのはいとおかし。っていうかマジ萌え。
友達と二人で来ていた小学5年生女子(推定)が「気持ち悪いから帰ろう」と相談しているのもつきづきし。っていうかメッサ萌え。
教育熱心な親に無理やり抱えられてショーケースを覗き込む小学2年生女児の眉のいとうつくしき。っていうか超萌え。
姉妹でも片方が怖がっているのに目を輝かせて死体から離れようとしない4歳女子萌え萌え。
女子中学生は無条件で萌え。
いや、まあ、大抵萌え。
彼氏が「すげーグロい」と言うと、「タイのホルマリン漬けの方がきついから、そうでもないよ」と返す姉ちゃん燃え。
子供がキモーい!というと「そんなこと言ってはいけません!」という母親もこっけいな物です。
皆、いろいろと思うところがあるのか、興奮しているのか、普通の展覧会よりも会話が多かった。
っていうか、係員が空いてる所から見なさいと言ってうるさいので普通にうるさい。
でも、どうやら、最後のほうに行くにつれてみんな疲れて飽きるので、俺が後ろから見ても前はいつまでたっても空かなかったし、後ろもたいがい混んでたので無駄だったな。
僕はとりあえず、触ってみようコーナーでいろいろ触ってみた。成人男性の体をこんなに触ったのは初めてですよ?奥にも突っ込んで肺とか、腸とかも。
かなり近づいたら、クレヨンのような匂いがした。樹脂。
あと、脳を持ってみようコーナーで僕に脳を手渡ししてくれたメガネのお姉さんが美人だったのでよかったです。ときめく脳です。
でも水分が樹脂に置き換わってんので重さは正確かどうかしらん。
骨密度と脳の性能を測ってみようコーナーは90分待ちだったので、ふざけんなと思いました。
2500円もする目録を買ったよ。ぷげら。書店でこれだけあったら買わないけど、イベントなら買うよおたくだもん。
目録にしか載ってない標本も在るので、まあ良いと思うんだけど。
ほら、資料ですよ!!資料!
何のだよ・・・。
人が多すぎて解説文も全部読む気がしなかったし!
まんこの標本は目録にしかなかったし!
あーでもやっぱり実物の方が良いけどな。写真ではあんまりよくわからんところが分かってよかった。
背骨がかねり太くて体の中心を通ってる所とか、臓器は独立して積み重なってるんじゃなくて背骨に腱や膜やらで吊り下げられて結構安定してるんだなーとか、筋肉ってかなり重層構造になってるんだなーとか、そーいう立体的な理解を得られて良かった。
男性の標本の方が多いのはちんちんのうがまんこよりもインパクトが少ないと言うよりは、乳房とか皮下脂肪が多くて見難くなるからなかーとか思った。女性としての標本ならいいが、単なる筋肉標本なら男性の方が分かりやすいか?
でもわりかし違いが無いくらいしわくちゃになってるんだけどね。
次は色だけじゃなくて質感のほうの技術も伸ばしていくんだろうなあ。