玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

そうはいっても脳内彼女にはリアリティは必要だ。

現実以上の。
だからして、現実も見なければならん。ペラッペラの薄い情報で、何となく俺を好いてくれるだけの妄想など愛せないんだよ。
ラノベじゃねえんだよ!
が、現実の恋愛もペラい演技の応酬みたいな所があるじゃないですか。そういううそ臭いのは、イヤなんですよね・・・。
そのくせ突然、欲望やら生存本能やら破壊衝動やら損得勘定やらトラウマがドバーっと、こう、ドバーっと。
ペラい恋愛行動の紙ッペラの破れ目からドバーっと。
それはとてもこわいよー。
そういうドバドバに飲まれたり潰されないくらい強い人間だったら、こっちもドバーっとしたのを女に飲ませてドバーっと威嚇できるんですけど、事実上そう言う流儀を学んでこなかったし趣味でもないので、
脳内妹とのほほんと愛をはぐくんでいこうと思いマ〜ス。
っていうか、脳内では俺が一番ドバーっとしてるしな。トラウマが。そういうわけで、脳内ハーレムも色々とドラマがあるんですよ。
と、こういう風に自分の気持ちを明文化しようとするのって、実はどうでもいいかもしれん。
惚れた女が二次元でした!
いや、ニ次元だから好きなんだけどね、つーか、ニ次元が好きなんだけどね!
ただ、小林よしのり先生が昔ゴーマニズム宣言で「わしも戦争になったら女を犯すかもしれん」とおっさってたので、その程度には人間女性に対する関心と不安感はありますよ。僕だって。