玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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ラ・セーヌの星37話明日なき逃亡

最近なんだか鬱なのは、富野アニメを見ていないせいだと結論付けたので見た。
しかし、テスト中に長々とブログを書くと時間がかかって鬱になるので、キーワードのみ、メモ


ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン(池水通洋)(美形)による国王家族亡命事件が縦筋
不倫っぽさはなし
クオリティーは高い。
しかし、ラ・セーヌの星の見せ場もあり
トミノ編集!
演出は出崎哲
終盤でも参加を確認
正義とは!
血縁による正義
地縁による正義
社会的な正義
理論的な正義
義理の正義
生物的な正義
愛の正義
信念の正義
組織の正義
優しさの正義
全くかみ合わない!


限定された個人個人の長・短期的最善策が導く、全体的に最悪な歴史


巨悪にしてはあまりにも情けない生存本能。
あまりにも無為な死


殺人者としての美少女戦士
条件が同じなら、強いものが弱い人を殺してもいいのか?
しかし、目前の行為に強制力を働かせるには死あるのみか。


いたいけな美少女に殺される男の絶望!
燃え盛る剣戟をいろどるバラード


何人殺しても大切なもの一つ守れない
いつまでも続く、終わりのないディフェンスニズム
愛するもの同士が殺しあう恐怖
時間と情報が変われば、自分が愛する対象がすり変わっていく
愛するもの自身も変わっていく


建物の崩壊=心の崩壊


うーん。富野過ぎる。