玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

大体6年かけて #はてなブックマーク 2万1千、総PV240万に到達

 まあ、ブックマーク自体は17年くらい前からやってたはてなダイアリーから引き継いでいるのでずるいんですが。

  • 到達の挨拶

 Gのレコンギスタの放送に合わせてですかね?2014年頭にはてなブログに移籍しました。(その後、しばらくははてなダイアリーは身辺雑記とかTwitterのログとかに使っていたんですが、はてな社によって廃止されて)


 で、今が2021年の前半なので、大体6年ちょいかけてはてなブックマークが2万を超えて総PVも240万を超えました。


 もうちょっと早めに書いておくべきだった気もするが、なんかウマ娘とかゲームをしてダラダラしていたので。


 年間40万PV、月間だと3万ちょいなので、まあ、アマチュアの中では少し上の方、程度のブログ力ですが。


 別に自慢とかではなく、まあ、はてなブックマーク2万は切りが良いから報告しておくか、位の気持ち。


 昨年末に1万9千ブックマークになったときに「さぁて、ここからの1千が難しいのだ」と思っていたのだが、シン・エヴァンゲリオン劇場版で過去最高の900ブックマークとアクセス数を叩き出した。びっくりするほどあっという間だった。
 ブームに乗ると強い。
 あと、先日のYou Tubeでの逆襲のシャアの無料配信は閃光のハサウェイに合わせた感想の記事でも「今週のはてなブログランキング」にランクインした。やはり得意分野の富野アニメが世間の関心のタイミングと噛み合うと強い。


blog.hatenablog.com
nuryouguda.hatenablog.com



 ゴールデンウィークで一旦、終了する富野由悠季の世界展の感想の書き残している分も連休中に書いておこう。


  • ランキングについて

 ちょうど10年近く前にこんな記事を書いていた。
nuryouguda.hatenablog.com
 その時は購読者は86人で現在の8分の1で、ブックマーク数も4280と5分の1程度だったが。その時点ではてなダイアリーの9万人近いユーザーの中でトップ300位になっていた。


 今はTopHatenarというランキングサービスが無くなっているので、ざっくりしたブックマーク数のランキングはわからないのだが。
 はてなダイアリーからはてなブログに変る際に、オタクっぽい感じからアフィリエイトで儲ける大衆的な感じにサービスの雰囲気が変わってユーザー数も9万人のブロガーから1040万人(ブログだけでなくブックマーカーや単に登録している人も含めて)に急増して一般化した。


 まあ、WordPressとかnoteとかアメブロとかライブドアとか他にも色々なサービスがあるわけだが。

  • お金ではない僕のブログ

 しかし、このブログの現状のアクセス数とかブックマーク数がはてなブログという圏でどの程度のポジションかなーって思って軽く検索をした所、まあ、そういう話題をするブログはたいてい「アクセス数を増やして広告収入!」とか「情報商材を買ってアクセスアップ!」「何万PVで収益は何万円?」とか金の話である。



 いや、まあ、僕も一応お店屋さんごっこの延長として広告を載せてはいるのだが。まあ、そこまでアクセスアップしてお金を稼ぐという感じのブログではない。
 というか。たくさんのアクセス数を集めてお金を稼いでいるブログの主な話題はお金の稼ぎ方です。なぜなら、お金を稼ぐことが大抵の人の重要な関心事項だからです。お金が世界各地で使えるのも、みんながお金は大事だという共同幻想を持っているからです。
 なので、お金を稼ぐために一番有効なのはお金を操作することです。(これが金融資本主義という現代のトレンドなのである。リーマンショックで一時的に収益が落ちても、最終的に困窮したのはリーマンショックを引き起こしたウォール街のエリート証券マンではなく、大勢のワーキングプア層でした)


 お金の次に話題性があるのは、政治、育児、ペット、グルメ、ファッション、美男美女、芸能界、ゴシップ、という、まあ、有り体にいえば一般的な週刊誌的な構成ですかね。



 でも、僕のブログはお金の稼ぎ方は書いてないね。うん。


 そもそも、あんまりお金が好きじゃない。広告収入が増えたら楽しいなあーとは思うが。広告収入のためにビジネスとか時事問題とかライフハックとか、そういう一般的にためになる「利用価値がある、読者もお金儲けができるつもりになるブログ」を書くのは下手。


 いや、やろうと思えば(色々と本を読んで勉強して経済学における心理的影響を習得すれば)できるのだが。


 でも、夫婦仲が冷え切っていたのを証券マンに利用されて不動産投資のうまい話に引っかかって借金してお金に翻弄されて母親が自殺したので、あんまりお金は好きじゃないですね。お金は生存をちょっと伸ばす延命措置に過ぎないって思っている。アラフォーになると、ネットを含めた親族友人知人が自殺したり若年性のがんで死んだりしているので、まあ、どれだけ生きるかっていうのも、ファイナンシャル・プランニングっていうより、時の運だろうと思う。(もちろん、使える施策は使うのだが、その舞台裏をブログに書く必要はない)


そんなことよりガンダムだろ!
HGUC 191 機動戦士ガンダム RX-78-2ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル


 というわけで、あまり金儲けにはつながらない、趣味のガンダム感想ブログ、という感じですね。


 まあ、ガンダムもプラモデルの転売の仕方とかジオン好きおじさんに媚びる感じにしたらもっとアクセス数や収入がふえるかもしれないんですが。


 僕は一般的な流行としてのガンダム話題ブログと言うより、自分にとっての富野由悠季作品との向き合い、みたいなことを優先したい。なぜなら、それは僕以外はあんまりやってないので自分でやるしかないので。


 Gのレコンギスタの全ての戦闘シーンの解説をしたのは僕だけなので(異常者)。
nuryouguda.hatenablog.com


 一般的な話題を書くブログでは僕程度の才能は埋もれるので、富野アニメに特化することにした。まあ、僕自身が現実社会での生活より富野アニメとか虚構のほうが好きというのもある。

  • 稼いでいないけどもらっている。

 
 ほしい物リストを公開している。
https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z


 著者へのプレゼントはこちら
nuryouguda.hatenablog.com
 このブログは最後まで無料で読むことができますが、食糧援助などしたい人はこちらから。
 最近、レトルトカレーを200食、レトルトご飯を100食、水を90リットルもらったのですが。



 広告収入より、物、特に食料品をもらっているというのがニートにとってはかなりありがたい。もちろん、贈与税控除の範囲内の微々たる金額ですが。ブログを書いていればなんとなく強制や有料記事にしなくても、なんとなく読者の気まぐれで食料品がもらえて一年分の食料はなんとなく確保できている。
 本当は欲しい物リストは元は小説を書くための資料のストックだったんですけどね…。志が低くなってまずは糊口をしのぐことに。

大塚食品 ボンカレー ゴールド <中辛> 180g


 まあ、そういうわけで、たくさんPVを増やして広告収入をふやすというより、コアなファンから一気に大量の食い物をもらって、毎日ボンカレーを食べている。ボンカレーは誰が作ってもうまいのだ。
ブラック・ジャック 16 ブラック・ジャック (少年チャンピオン・コミックス)
スーパーカブ(1) (角川コミックス・エース)


 お金はもらってないけど、食うには困らない。でもアホなので去年、アイドルマスターシンデレラガールズプロダクションマッチフェスティバル全国200位に入ったのと、僕を過労にしたKLabのスクスタなどのゲームの初動を潰すためのFGOやアサルトリリィとか、昨年のグラブルの神石編成天井とか、富野由悠季の世界展に伴うへんてこなグッズの散財などで借金がある。
 (富野由悠季の世界展はグッズや交通費で散財してしまったが、オタク友達から「グダちんが富野由悠季の世界展を見ないのは文化的損失!」って言われたので都合4回位行ったけど、全部招待チケットを譲ってもらって入りました。金はないけどコネを使うようになってきたぞ)


 お金に翻弄されて母親が自殺したので、お金に対して雑な態度でいようとする傾向がある。借金なんか、適当に利息を払っていればヤクザが来ることはないし、金がなくても米があれば死なないのである。(アイドルマスターシンデレラガールズの総選挙は去年で飽きたけど、今年もちょっとは誘惑されているので自制心・・・。どうせ担当の野々村そらちゃんは圏外だろうし)
 輪るピングドラムのクラウドファンディングが数時間で完売したので7万円払わなくて良くなって助かった。
 でも富野監督の八十歳の誕生日は宇宙が開闢してから滅亡するまでに1回しかないからなあ・・・。Gのレコンギスタの劇場版の応援もしたい。



 まあ、そんな感じで基本的に社会人としてはクズっぽいしダメなオタクですし敵も多いのだが、なんだかよくわからないうちに食料品をくれる読者さんの好意を獲得している。まあ、あくまでご好意なので飽きられたらまた自分で食べ物を買いに行かなくてはいけないのだが。
 でも、とりあえず、半年分は貯蔵食料があるので、飢える心配は、貯蔵が底をついてから考える。


 そんな感じで今後ともぬるっとインターネットに巣食う怪人としてやっていこうと思います。



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