玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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#Gレコ 冬休み特別講習 6話まで MS・戦艦・パイロットまとめ

先日、女性と京都の寒村の料亭で食事した時に言われたんですが。
はてな村奇譚1 - orangestarの雑記
どうもガンダムファンの人でもガンダム Gのレコンギスタでは色んな人が色んなロボット(モビルスーツ)に乗り換えまくっていて何をしているのか、名前と顔が一致しないと相談を受けた。
僕は「そんなわかりきったこと・・・。各話10回以上見て公式サイトをWikiればいいじゃないですか」って言ったんですが。
http://www.g-reco.net/
公式サイトを見てても分からないという意見も聞いた。そう言うわけで料亭をおごってくれた女性のために書きます。女に気を取られて―ッ!
僕は基本的に劣った人なんですが、その女性曰く「グダさんはガンダムでみんなに価値を提供しているから社会的に底辺でも自殺しなくてもいい」とかなんとか。私ははてな村民の名誉をかけているのだ!
そう言うわけで、各話ごとに誰が何に乗って何をしたか、G-セルフのバックパックはどれだったのかを軽く思い返しながらバンダイチャンネルで1話から見返しながらまとめていきます。
これさえ読めば冬休み明けのGのレコンギスタの話題やセンター試験対策もばっちりです!もう「Gのレコンギスタは説明不足で分かりにくい」なんて言わせないぞ!
お正月から私たちの熱いレコンギスタ活動略してレコカツ!始まります!フフッヒ☆
まず、前編は1〜6話に登場したメカニックをまとめます。モビルスーツの型番は現在プラモデルが販売されているもののみ判明。ビーム・ライフルなどの中黒の表記ブレはご勘弁。(富野アニメは基本的に・が入っている)

  • 一覧
名前 所属 搭乗メカ・話数
ベルリ・ゼナム キャピタル・ガード養成学校→メガファウナ隊・4話から クラウン・1話
レクテン(ライトグリーン)1話
G-セルフパックなし(トリコロール)・1話、5話
G-セルフ大気圏パック(トリコロール)2、3、4話
コア・ファイター・5話
G-セルフリフレクターパック(青紫)・6話
ラライヤ・マンディ(本名ラライヤ・アクパール) 謎→キャピタル・アーミィ捕虜→メガファウナ隊捕虜・4話から G-セルフ大気圏パック・1、3、4話
クラウン・1話
シャンク・2話
フライスコップ・6話
] アイーダ・スルガン少尉(偽名アイーダ・レイハントン) アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊(キャピタル・アーミィ捕虜・2、3話) G-セルフ宇宙パック(トリコロール)・1話
クラウン・1話
G-セルフ大気圏パック(トリコロール)3、4話
G-アルケイン4〜6話
ノレド・ナグ セント・フラワー学園→メガファウナ隊捕虜・4話から クラウン・1話
シャンク・2、3話
G-セルフ大気圏パック・3、4話
フライスコップ・6話
カーヒル・セイント大尉 アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 グリモア・1、2話
クリム・ニック中尉 アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 モンテーロ・3話〜6話
ミック・ジャック中尉 アメリア軍 ヘカテー・5話
ドニエル・トス艦長 アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 メガファウナ・3話〜6話
] ハッパ中尉 アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 メガファウナ・3話〜6話
G-セルフパックなし・5話
デレンセン・サマター大尉 キャピタル・ガード&キャピタル・アーミィ カットシー・1、3、4話
クラウン・1話
レクテン(オレンジ)・1話
シャンク・2話
エルフ・ブル・6話
ケルベス・ヨー中尉 キャピタル・ガード クラウン・1話
エフラグシングルタイプ・2、3話
トリーティ キャピタル・ガード養成学校 クラウン・1話
レクテン(ライトグリーン)・1話
ルイン・リー キャピタル・ガード養成学校 クラウン・1話
レクテン(ライトグリーン)・1話
シャンク・2話
マニィ・アンバサダ セント・フラワー学園 クラウン・1話
シャンク・2話
マスク大尉 キャピタル・アーミィ エルフ・ブルック・5話


上記表はメインで操縦したものを載せています。ノレド・ナグとラライヤは操縦していなくても、メインキャラクターなので書きました。
詳細は以下。名無しのパイロット、車、シャンク、セグウェイなどの一部は省略した。

■サブタイトル前




機体名:YG-111 G-セルフ(ジーセルフ)
パイロット:ラライヤ・マンディ(本名はラライヤ・アクパールと14話で判明)
所属:不明。トワサンガ(月の裏側にあるスペースコロニー国家)?
色:頭が白、ボディがスカイブルーをメインにしたトリコロールカラー(基本色)(機能不全状態で一瞬グレーに)(デザインのあきまん氏とプラモデルの説明書によるとG-セルフの表面の色が変わるのはフォトン装甲という全身が光ディスプレイを兼ねている未来の素材でできているかららしい)
パック:大気圏用バックパック(トワサンガ製造)(赤い羽根の飛行ユニット)
手持ち装備:トワサンガ製造ビームライフル トワサンガ製造シールド



機体名:GH-001 グリモア 3機
パイロット:カーヒル・セイント大尉 他2名
所属:アメリア軍下偽装海賊部隊
特徴:坊主頭から光るフォトンラジエータ
装備:サブマシンガン、シールド、ワイヤーフック

HG 1/144 グリモア (ガンダムGのレコンギスタ)

HG 1/144 グリモア (ガンダムGのレコンギスタ)




機体名:カットシー 2機
パイロット:デレンセン・サマター大尉 他1名
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:背部フライトユニット(翼)による空気中の飛行能力。1、2話時点ではカットシーは「噂のキャピタルアーミィのカットシー」と呼ばれる新鋭機だったようだ。
使用装備:ビームライフル、シールド


●行動内容
機動戦士ガンダム宇宙世紀の数千年後のリギルド・センチュリー1014年のある月曜日にG-セルフに乗ったラライヤが、南米キャピタルタワー(赤道直下の宇宙エレベーター)近辺の成層圏に落下して来た。アメリア軍の海賊部隊とキャピタル・ガードはその機体を奪取しようと競う。
G-セルフからラライヤは放出されて酸欠で記憶喪失となる。
G-セルフの本体は海賊部隊に、ラライヤと大気圏パックはキャピタル・ガードが確保。ラライヤはキャピタルガードからキャピタルアーミィに引き渡され月曜日に保護されたことからラライヤ・マンディと呼ばれるようになる。
後の回想シーンで明らかになるが、G-セルフはカーヒル・セイント大尉の手によって海賊部隊の基地であるカリブ海のビクエスト島に運ばれ、そこでアイーダ・スルガンによってG-セルフと名付けられた。
ラライヤ、アイーダ、ベルリ・ゼナムの3人のみがG-セルフを操縦できる。
G-セルフの名前の由来は、ヘルメスの薔薇と呼ばれる宇宙世紀時代のロストテクノロジーをまとめた設計図に記載された「G系統」という高級モビルスーツシリーズの設計思想が強く反映されていたため、アイーダが「Gそのもの」という意味を込めて「G-セルフ」と名づけたのである。


■1話本編

施設名:キャピタル・タワー
キャピタル・テリトリィの中心部に存在する軌道エレベータ宇宙世紀時代に建設されたエレベータを基に大規模改装を施している。宇宙からもたらされるフォトン・バッテリーを運ぶ世界唯一の施設で、神聖視されている。全長8万km。4線の並列構成になっている。

施設名:ビクローバー
黄色いビル。キャピタル・タワーの地上側発着施設。4つのブロックに分かれており、ベルリたちが通うキャピタル・ガード養成学校を始め、セントフラワー学園、空港など様々な都市施設が存在している。

・キャピタル・テリトリィ
ベルリたちの住む国。エルライド大陸(現在の南米)北部、カリブ海からアマゾン川流域に至る国土を持ち、キャピタル・タワーの存在によって繁栄を極めている。現在の国家元首(首相)はビルギーズ・シバ。


機体名:クラウン
キャピタル・タワー内を往還する丸くて黄色いゴンドラ。1ユニットの高さは約60メートル。球形の荷台部の上下にボーディング・ブリッジと連結器が、下部にミノフスキー・クラフトを備える。3本のアームでケーブル(カーボンファイバー製と推測されるが不明)を掴みMMFと呼ばれる場の力で上下移動する。鉄道車両のように客車や貨物用など用途別のユニットを連結し編成を構成して運用する。


・乗っている人たち

クラウンで初めての宇宙空間実習に向かうキャピタル・ガード養成学校の生徒達。最前列左端が主人公ベルリ・ゼナム。最後列左端が学年主席ルイン・リー。起立して発言している眼鏡の青年がトリーティ。

指導教官はキャピタル・ガード所属のデレンセン・サマター大尉とケルベス・ヨー中尉。

キャピタル・ガード養成学校と敷地を隣にしているセントフラワー学園のチアリーディング部は伝統的にキャピタル・ガード養成学校の宇宙実習を応援して未来の亭主探しをする風習がある。ちなみにスカーフを首に巻いているベレー帽のチアガールの性別は男でトリーティの恋人。右端の黒髪の少女がルイン・リーの恋人のマニィ・アンバサダ。その隣のピンク色の少女がベルリ・ゼナムに片思い中のノレド・ナグ。

保守点検組織のキャピタル・ガードから分岐している新設軍事組織キャピタル・アーミィの士官2名がラライヤをクラウンの最上部運転室に乗せて監視している。落下から1週間しても身元が不明のラライヤに対してキャピタル・アーミィはクラウンに乗せて宇宙を見せることで記憶が戻るかどうかと言う実験をしていた可能性があるが、詳細は不明。デレンセン・サマター大尉は実習生たちに授業を行いつつ、ラライヤのことも気にしている。デレンセン大尉の所属がこの時点でガードだったのかアーミィだったのかははっきりしないのだが、掛け持ちをしていた可能性が高い。アーミィはガードの中の優秀な職員などの引き抜きによって新設された部隊。



その他、キャピタルタワーの上部施設に向かう観光旅行者やキャピタルタワー勤務者など。



施設名:ナット
キャピタル・タワーの途中に設けられている多数の宇宙ステーション。正式144基の他、高度約300km地点に事前工事用衛星を基にした「アンダーナット」がある。標準サイズは直径1300m、高さ400m以内でケーブルに固定された駅施設部と、回転する外周リング部に分かれる。ケーブル間に発生させたMMFという場の力によりケーブルの指定位置に固定され、ミノフスキー・クラフトで滞空している。


■1話戦闘シーン

機体名:グリモア 3機
パイロット:カーヒル・セイント大尉他2名
所属:アメリア軍海賊部隊(アメリアが海賊のバックにいるということはキャピタルガードでも公然の秘密となっている。しかしアメリアはそれを公式には認めておらず、バッテリー強奪などの犯罪行為は海賊部隊にやらせている)
目的:アメリア軍が大西洋を隔てた大陸のゴンドワン(ヨーロッパ)大陸と戦争をしている。その燃料に使うためにキャピタル・タワーの上部から降ろされてくるフォトンバッテリーを強奪する作戦を決行する。アンダーナット上空で下向きの路線のクラウンを襲撃する。




機体名:G-セルフ
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:アメリア軍海賊部隊
色:頭が白、ボディがスカイブルーをメインにしたトリコロールカラー
パック:宇宙飛行用バックパック(ヘルメスの薔薇の設計図を基にアメリア国カリブ海洋研究所で製造)(丸くて青いロケットの付いた飛行ユニット)
手持ち装備:肩部ビーム・サーベル、アメリア製ビームライフル アメリア製シールド(トワサンガ製よりも性能が劣るが地球製の部品が使えるためメンテナンスが容易)
目的:カーヒル大尉のグリモア部隊が下向きのクラウンからバッテリーを強奪する間、G-セルフは上向きの路線のクラウンの乗客を20分間人質にするために単機で襲撃。



機体名:レクテン
パイロット:トリーティ
所属:キャピタル・ガード養成学校
色:ライトグリーン
特徴:キャピタル・タワーの保守点検や、養成学校の練習機として使用されるMS。装備:トリーティ機は急いで発進したため左手に鉄材、右手にMS用小型溶接器(ビーム・スプレーガン?)のみの軽装
行動:海賊行為で車両を人質に取ったアイーダのG-セルフに対して宇宙訓練実習で搭乗していたトリーティが真っ先に反抗した。G-セルフのライフルに左足を狙撃され切断されるが奮戦する。しかしその後、パイロットともに行方不明となる。爆発はしていないが有能なパイロットなら自力でキャピタル・タワーに戻れると言われたが?トリーティに似た顔のメガネの男子生徒が4話冒頭に映っていたが?




機体名:レクテン
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:キャピタル・ガード養成学校
色:ライトグリーン
特徴:キャピタル・タワーの保守点検や、養成学校の練習機として使用されるMS。装備:トリーティ機が戦っている間に装備を整え、両手にビッグアームとパワーウエルド(大型溶接器)と巨大ワイヤーを持つ。
行動:実習中にトリーティの行動を見て触発されたベルリ・ゼナムが動かし、G-セルフと格闘戦をする。

レクテンのパワーウェルドは切断されるが、ベルリ・ゼナムの何かに反応したのかG-セルフはパワーダウンをする。



機体名:レクテン
パイロット:ルイン・リー
所属:キャピタル・ガード養成学校
色:ライトグリーン
装備:ビッグアーム、パワーウエルド
行動:4台ある実習用レクテンの残りにルイン・リーが搭乗。ルインはベルリと同じ班でベルリに先にレクテンに乗せたが、ベルリがアイーダと交戦している間に他の班のレクテンに飛び乗った模様。



機体名:レクテン
パイロット:デレンセン・サマター
所属:キャピタル・ガード
色:オレンジ
装備:ビッグアーム、パワーウエルド
特徴:デレンセン・サマター大尉の使用するレクテンはボディカラーがオレンジだが、実習用レクテンと性能的に差があるか、軍用なのか専用機なのかは不明。1話と2話の整備工場のシーンのみ登場。
行動:ベルリのレクテンと交戦してパワーダウンしたG-セルフをルイン・リーと共に拿捕することに成功する。ちなみに、アイーダに向けてデレンセンが発した「バックパックに爆弾を仕掛けた」という言葉は絵コンテとコミカライズを参照すると嘘である。



機体名:G-セルフ
音声:佐竹海莉
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:キャピタル・ガード
色:トリコロールカラー
パック:なし
手持ち装備:なし
行動:捕虜となったアイーダアイーダはG-セルフは自分にしかハッチを開けることも動かすこともできないと言うが、興味本位でコックピットに乗り込んだベルリがレイハントンコードを発行させG-セルフを再起動する。デレンセン・サマター大尉にMS操縦実習の続きをやれと言われたベルリはそのまま手を動かしてみる。その後、あまり高くないナットまで上昇してから地上に戻りキャピタル・アーミィに接収された模様。

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  • 第2話G-セルフ起動!



機体名:シャンク。色々なモデルがあるが総じてシャンクと呼ばれる。
パイロット:小さい方にベルリ、ルイン。大きい方をマニィが運転しノレド、ラライヤ、ノベル(ハロビーという小型ロボット)が乗る。
所属:キャピタル・テリトリィ
色:大体緑がおおい
特徴:レンタルサイクル的に使われる二足歩行車両。割とみんな簡単に乗り捨てている。なので誰の所有物なのかいまいちはっきりしない。人を載せたまま数メートルをジャンプすることができる。女の力は単なる気持ちの問題で、精神力に反応する機体ではない。アームが付いた大型モデルもある。リギルド・センチュリーでは科学技術を発展させることはタブーで禁止されているが、シャンクは民生用ロボットとして使われることでロボティクス技術を維持しているらしい。
行動:ベルリたちは外交パーティー会場から、マニィたちは学校から、アイーダのいる囚人の塔やG-セルフが置かれた倉庫までの移動手段として使われる。

法皇様が侍従に運転させる高級なシャンクも2話の冒頭に登場。
行動:キャピタル・ガード養成学校とセントフラワー学園を視察に法皇様が登場。



機体名:?
所属:キャピタル・アーミィ、キャピタル・ガード
特徴:デカいセグウェイとシャンクの中間のような車両。



機体名:?
特徴:四輪車もある。ガソリン車ではなく、これもフォトンバッテリーで動く。ていうか、この時代のテクノロジーはすべてフォトンバッテリーに依存している。家電も。



機体名:左・レクテン 右・カットシー
パイロット:多数
所属:キャピタル・アーミィ
色:白が地上用のノーマルカラーなのだろうか?
特徴:カットシーは背中のフライトユニットで、レクテンも背中のブースターユニットで飛行が可能。レクテンの場合はジャンプのみか?
目的:イザネル大陸の外交官とキャピタルテリトリィの要人との外交パーティ―会場の警備。




機体名:グリモア3機
パイロット:カーヒル・セイント大尉、ジョバンニ、他1名
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
特徴:前述と同じ。カーヒル・セイントの機体は頭部バルカンが2門という設定らしい。作画のブレかもしれない。
目的:カーヒル・セイント大尉が中心に、捕虜になったアイーダ・スルガンとG-セルフをキャピタル・ガードから奪還するために襲撃し恫喝。

遠くから人間の顔と虹彩(アイリスサイン)をスキャンするセンサーの性能を持つ。

ジョバンニ機は、G-セルフをカットシーと間違えてサブマシンガンを発砲し、G-セルフの頭部バルカンで頭を破壊された。ジョバンニの生死は不明。以後登場せず。


G-セルフに殴りかかって腹部をライフルで焼かれたのがカーヒル機。カーヒルは即死して恋中だったアイーダを悲しませる。



機体名:フライスコップ3機
パイロット:海賊
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
特徴:モビルスーツを運搬するための飛行機
目的:カリブ海からカーヒル大尉たちのグリモアをキャピタル・テリトリィまで運搬。



機体名:エフラグ・シングルタイプ
パイロット:運転手、および後部座席のケルベス・ヨー中尉
所属:キャピタル・ガード
特徴:飛行機だがヘリコプターのように垂直離着陸できる。これもモビルスーツや人間を運搬できる。



Gレコに登場するモビルスーツを運ぶサブ・フライトシステムフライスコップの種類。
形状に微妙な差がある。アメリア軍は小型の物からビレイ、フライスコップ、レイドル。
キャピタルはシングルエフラグ、ダベータイプのエフラグ。



グリモアと交戦中のカットシー。
カットシーの右足からビームサーベルが出ていて、それを囚人の塔の中から見たノレドが「光の棒」と呼んだ。



機体名:G-セルフ
音声:佐竹海莉
パイロット:ベルリ・ゼナム(開けたままのコックピットハッチの蓋の上にアイーダ・スルガン)
所属:キャピタル・アーミィ
色:トリコロールカラー
パック:大気圏パック
手持ち装備:アメリア製ライフル、シールド
他の使用武器:頭部バルカン高速レールガン
行動:海賊がG-セルフとアイーダの引き渡しを要求したので、ケルベス・ヨー教官に指示されたベルリ・ゼナムが起動。海賊から機体と彼女を離そうとしたが運搬中にジョバンニとカーヒルのグリモアと遭遇。ジョバンニはG-セルフをカットシーと見間違えて発砲。G-セルフ、ジョバンニを撃破。それを「アイーダがキャピタルに寝返って操縦して敵対行為をしている」と誤解したカーヒルがG-セルフを殴打。コックピットハッチとシールドの間のアイーダを守るためにベルリが反撃し、カーヒルを殺害する。



機体名:シャンク
パイロット:デレンセン・サマター大尉など、多数
所属:キャピタル・ガード、キャピタル・アーミィ
色:大体緑がおおい
キャピタルテリトリィに攻め込んできた海賊部隊が撃破された後に登場した。キャピタル・ガード、キャピタル・テリトリィ調査部、キャピタル・アーミィで広く使われている様子。



キャピタル・テリトリィのMS調査ハンガーに並べられた前世紀のクラシックコレクションのMS。発掘されたものか再現されたものか、動くのか外側だけなのか、不明。
左から指揮官用ザク、ガルバルディ・ベータ、ジェムズガン、ドム

左から、ゴッグガンキャノンジェガンカプールリック・ディアス



機体名:船
所属:キャピタル・テリトリィ
色んな人が乗る。20世紀にもありそうな普通の船。観光用の白鳥型ボートもある。MSを運べる運搬用の船や人員輸送など、いろいろ。


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キャピタル・アーミィ用シャンク

ベルリが調査部のクンパ・ルシータ大佐にもらったシャンク
行動:ベルリの母親のウィルミット・ゼナム長官のオフィスで一泊した後、クンパ・ルシータ大佐のオフィスまでアイーダに会いに行くのに使う。



機体名:フライスコップ
パイロット:海賊
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
目的:モンテーロカリブ海の戦艦メガファウナからキャピタル・テリトリィ近くまで運搬。ビレイはジャングルに身を隠してモンテーロの作戦終了を待つ。






機体名:MSAM-YM03 モンテーロ
パイロット:クリム・ニック(本名クリムトン・ニッキーニ)
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
特徴:クリム・ニック専用の青いMS。単独での長距離侵攻を目的に開発された機体で、高出力スラスターと両肩に装備された主翼兼用シールドによって、サブフライトシステムの補助なしに大気圏内を高速飛行することができる。
行動:アメリア本国からモンテーロでメガファウナに帰還したばかりのクリムはカーヒル戦死の報告を聞く。そこで逆にキャピタルに対して急な第二次攻撃を独断で決行。アイーダとG-セルフの奪還を要求し、受け入れられない場合はキャピタルタワーを破壊すると恫喝。
使用武器:ビームワイヤー付きビームジャベリン、ビームライフル、頭部バルカン
他に、胸部バルカン、腰部ミサイル(6発)



機体名:レックスノー3機
パイロット:キャピタル・ガード
所属:キャピタル・ガード
装備:背部大型ライフル・センサーユニット、シールド
特徴:レクテンを戦闘用に改造した機体。ジャングルの中にホバーでは入れない。
行動:モンテーロを探してくるも返り討ちに遭う。



機体名:カットシー 複数
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
行動:キャピタルタワーを警備して出撃し、空中戦を挑むも、モンテーロに次々と撃破される。撃破されていない機体も2機以上確認。



機体名:カットシー 
パイロット:デレンセン・サマター大尉
特徴:(背部フライトユニットなし)
所属:キャピタル・アーミィ

行動:モンテーロ急襲に対応して、早朝にデレンセンが急遽乗り込んだ機体。アーミィ設立記念式典のためにフライトユニットが取り外されていた待機中のカットシーにデレンセンが乗り込み、ケルベスが操縦するエフラグに乗ってモンテーロに反撃する。

「なーにがジャベリンよ!」
自由落下しながらモンテーロの胸部の突起をライフルで破壊する戦果を挙げた。



機体名:エフラグ 
パイロット:前席パイロット、後席・ケルベス・ヨー中尉
特徴:MSを1機搭載できる。
所属:キャピタル・ガード(ケルベスはガードを自称しているため)
行動:キャピタルアーミィの記念式典会場で余っていた翼の無いカットシーに乗るデレンセンをサポートするために出撃。左翼をモンテーロに破壊されるが、デレンセンの盾になってアシストした。炎上墜落寸前になったが、G-セルフに救出される。



機体名:G-セルフ
音声:佐竹海莉 ハセガワダイスケ(歌)
パイロット:アイーダ・スルガン。ベルリ・ゼナム、ノレド・ナグ、ラライヤ・マンディ、ノベルもコックピットに同乗。
所属:キャピタル・アーミィから海賊部隊へ帰還
色:トリコロールカラー
パック:大気圏パック
手持ち装備:アメリア製ライフル、シールド、手甲内の消火剤とか
行動:クンパ・ルシータ大佐のオフィスの隣の倉庫に置いてあった。(その倉庫には1話で捕獲した宇宙用パックもあった。)アイーダモンテーロ襲撃で混乱するキャピタルから機体を持ち出すことに成功した。調査部のクンパ・ルシータ大佐はG-セルフを操縦できるベルリ、アイーダ、ラライヤを乗り込ませようと画策した。アイーダは大佐の暗躍に気づいていないが、ベルリはそれとなく試されていることを察する。ケルベスのエフラグを消火剤で救助した後、モンテーロを載せたフライスコップの下部に牽引されてメガファウナへ向かう。
その途中で、ベルリは排泄を我慢できなくなり、すし詰めのコックピット内のトイレで女の子に囲まれて行為をする。その際、ハイフン・スタッカートという歌が流れる。

それをモンテーロの中からクリムも覗く。


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  • 第4話カットシー乱舞





艦名:メガファウナ(巨大動物、という意味)
艦長:ドニエル・トス(3番目の画像右端、右肩が赤いひげの男性)
色:赤
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
停泊地:カリブ海のビクエスト島
説明:3話ではクリム・ニックの出撃時に甲板と艦長とデッキクルーのみ登場。4話から本格的に登場し主人公たちの母艦となる。海賊部隊の母艦。アメリアが建造したが、規約違反と指摘され、解体・廃船処分したと発表された航宙艦ニック・スペースが密かに転用されている。海賊部隊において秘密裏に実証試験と運用が行われていた。
性能:海上航行、ミノフスキーフライトによる浮揚飛行、推進力飛行が可能。大気圏離脱および帰還の能力を有す。格納庫は前方艦橋直下と後部甲板下部の2箇所。ミノフスキーフライト時は艇左右に鰭のような輝くフィンを展開する。
武装:メガ粒子砲が前部左右に4門、後部に2門、各所に配置された対空機銃等。



機体名:カットシー(式典用)
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:キャピタル・アーミィ発足式典の飾りのために背部のフライトユニットが外されている。3話でデレンセンが用いたのはこのうちの1台。キャピタルアーミィの戦闘用新鋭機として作業用のレクテンとは違う性能を政治的にもアピール。
行動:アーミィの兵士や政治家にアピールするために並べられている。手前の機体の右手にアーミィのジュガン・マインストロン司令、左手にベッカー・シャダム大尉を乗せている。ベッカーは掌の上でアーミィ記念式典やアンダーナットの監視衛星軍事基地化について演説した。その軍事優先の演説を聞いたキャピタルガード候補生主席のルイン・リーはなにかを感じたような顔をする。

ジュガン・マインストロン司令はデレンセン・サマター大尉にベルリ・ゼナムたちを救出するために出撃せよと式典中に命令した。




機体名:カットシー 8機?
パイロット:デレンセン・サマター大尉 他キャピタルアーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
使用武装:手持ちビームライフル、背部アーム付きシールド、足首部ビームサーベル、脛部ロケットランチャー
特徴:背部フライトユニットで飛行しつつ戦闘できる。
行動:キャピタル・テリトリィから発進しビクエスト島のメガファウナを発見。海賊部隊と交戦する。デレンセン・サマター大尉の機体はフライスコップやグリモアを撃墜し、モンテーロの左手を破壊する活躍を見せる。しかし、モンテーロやグリモアが実戦慣れしていたために大半が撃墜され戦死者を出す。カットシーは5機大破、7人戦死。戦死者ビラッキー、カンダハン、セブリィ、トレッソ他。



機体名:エフラグ ダベータイプ 4機?
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
武装:前部2連装砲×2
特徴:MSを2機搭載して長距離飛行できる。
行動:ビクエスト島までデレンセン・サマター大尉が指揮するカットシー部隊を運搬し、戦闘の支援を行った後、帰還のための運搬を行った。




機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム(1クール終盤まで自称はキャピタルガード候補生だが、実質的には海賊部隊の一員として行動する)
所属:海賊部隊
色:トリコロールカラー
パック:大気圏パック
手持ち装備:アメリア製ビームライフル、シールド。モンテーロから脱落したバスターランス(ビームジャベリンの一部)を拾って持つ
行動:ベルリがクリムの命令でG-セルフのテスト飛行をしていた途中にカットシー部隊の攻撃を受ける。ベルリはアイーダにカーヒルを殺害した借りを返すために戦闘に参加する。ベルリは戦闘中に何とかデレンセン大尉とコンタクトして、カットシー部隊のメガファウナへの攻撃を止めさせようとしたが、クリム・ニックの妨害やカットシーの猛攻で対話ができず、撃墜されそうになる。しかし、ベルリの「スコード!」という呪文に呼応するように謎の力を持った発光でカットシーを圧倒し、ビームサーベルの追撃で撃退。いろいろやって慣れたので戦闘後、コックピット内にマニュアルが表示されコアファイターが分離した。その際、レイハントンコードのカードを懐中に持っていたベルリとアイーダの胸に痛みを感じさせる。



機体名:モンテーロ
パイロット:クリム・ニック
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
色:青
手持ち装備:専用ビームライフル、ビームジャベリン
行動:カットシーの接近を受けてメガファウナから出撃。カットシーやエフラグを複数撃墜する。デレンセン大尉のカットシーのビームサーベルで左手の指を切断される。



機体名:MSAM-033 G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
武装:頭部バルカン砲×2 対艦ビーム・ライフル ビーム・サーベル×2 シールド(センサー・バーナー)×1
行動:特に何にもしないでメガファウナの船先になんとなく突っ立って警戒していた。
1週間前の月曜日の回想シーンでアイーダがフル装備を取り付けていた。



機体名:グリモア 複数
パイロット:海賊(ルアン、オリバー?) (回想シーンでカーヒル大尉)
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
武装:ビームワイヤー付サブマシンガン
行動:キャピタルアーミィ兵士のビラッキーの乗るカットシーをビームワイヤーで拘束したうえでサブマシンガンで撃墜するなど。アイーダの回想シーンでは1話冒頭の後に無人のG-セルフをビクエスト島へ誘導した。



機体名:フライスコップ
パイロット:海賊
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
武装:ビーム砲(2門?)
特徴:モビルスーツ(主にグリモア)を2台搭載して飛行することができる。
行動:カットシー部隊に対してグリモアと共にメガファウナを防衛するがデレンセン・サマター大尉のカットシーに撃墜される。


関連感想
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機体名:エルフ・ブルック(1号機)
パイロット:マスク大尉
所属:キャピタル・アーミィ
色:1号機のみ頭部がオレンジ色。後続は黄色
特徴:デレンセン大尉が試験していたエルフ・ブルの制式量産型。長距離ブースターは、MS形態時の滞空用バックパックとしても活用できる。飛行形態に変形しブースターを付けることでエフラグなしでの長距離移動が可能。エフラグに乗ることも可能。
武装:胴体中央内部の「セントラルビームシステム」により発生させたビームを、胸部、両肩、脚部など多数のビーム砲口から任意の場所と出力で発射できる。ビーム砲口は胸部、両肩、脚部に加えて指先にもあり、ビームライフル状の高威力斉射ができる。脚部にミサイルランチャーとビームサーベルを備える。
行動:ベルリ・ゼナムを救出することを口実にした、キャピタルアーミィのG-セルフ奪取とビクエスト島攻撃の第2回目の尖兵として出撃。エルフ・ブルックの実戦テストも兼ねているか。
モンテーロを大量のビームで圧倒したが、クリムのビームジャベリンとベルリの水の玉の攻撃で小破。その後、G-セルフと交戦するが数百メートル伸びたビームサーベルの攻撃を受けて撤退。



機体名:エフラグ ダベータイプ 3機
所属:キャピタル・アーミィ
行動:エルフ・ブルック1号機と共にビクエスト島まで飛行する。




機体名:カットシー 6機
所属:キャピタル・アーミィ
行動:エフラグ1機に カットシー2機が乗り、計6機が出撃。エルフ・ブルックの援護を務める。先頭の1機が盾になって6機を1機に見せる戦術飛行をした。

モンテーロやグリモアに撃墜され、撤退できたのは2機だけだろうか?



艦艇名:メガファウナ
所属:アメリア軍偽装海賊部隊

クルー:
画像右下、ドニエル・トス艦長 声 - 辻親八 艦長席に水着の女性の絵をベイマックスのデザインのコヤマシゲトさんに描いてもらっている。

飄々としたオッサンだが大人としてアイーダやベルリに助言や苦言をすることも。軍人としての腕は確からしく部下からの信頼も厚い。

画像右上、ギゼラ 声 - 佐竹海莉 メガファウナのブリッジチーフ。大柄で金髪の女性。階級は少尉。表情が明るいまとめ役。



画像右端 副長(本名不明)中尉。声 - 諏訪部順一 いまいち何をしているかわからないが艦長のサポートや索敵などの情報分析をするので参謀なのかもしれない。服装も口調も軽いサングラスでアロハなダンディーだけど。




ステア
声 - ミシェル・ユミコ・ペイン
メガファウナの操舵士。階級は上等兵。年の近い同性としてアイーダと仲が良いようす。独特のアクセントで喋る。操舵手としての自信は強く、気も強い。スタイルもいい。艦長に体を後ろから見られると怒るが、作戦中に肩を抱かれても怒らないので微妙な関係かもしれない



ハッパ中尉 声 - 鈴木千尋 メガファウナの天才メカニックマン。キャピタル・アーミィが手を焼いた未知の機体G-セルフをも自在に解析・整備する。アメリア製とキャピタル製が入り交じるG-セルフ用バックパックも短時間で調整・整備してしまう。なぜか地上に居た頃からアメリア軍製MSでは運用不可能なアサルトパックなどの開発も独自に行っていた。画像はG-セルフのコックピット内壁とコア・ファイターのキャノピーの間に挟まっている所。

↑G-セルフのコックピットとコアファイターの間の隙間。40センチくらい。



アダム・スミス
声 - かぬか光明
メガファウナのデッキチーフ。資材の管理やMSの発進や装備の指示などを務める。横に長い特徴的な髪形をしており宇宙用ヘルメットも特注のものを使用している。



レッセル・ブラン
  声 - 村田太志
メガファウナのブリッジクルー。主に艦内のシステム整備を担当している。5話の終盤で大気圏上層にメガファウナが上昇する作戦の前の機密チェックなどの準備を行っていて、アイーダの涙に気づかなかった。



アネッテ・ソラ
声 - 佐藤美由希
メガファウナのクルー。乗員のノーマルスーツやパイロットスーツの仕立てや修理を行う。5話でベルリにノーマルスーツを仕立ててくれた。うさぎのアップリケの意図は不明。
ちなみに、ノーマルスーツと言う言葉は富野監督の機動戦士ガンダムシリーズでのみ用いられる造語。巨大ロボットである「モビルスーツ」に対して「人間が普通に着るスーツ」として「ノーマルスーツ」と呼称する。その言葉の文化がリギルド・センチュリーでも残っているようだ。なので、他のアニメや現実の宇宙服をノーマルスーツと呼ぶのは間違い。
ノーマルスーツ - Wikipedia



(画像は6話)
マキ・ソール
メガファウナのブルッジクルー。電気系統を担当している。


(画像は9話)
ジャマ・デリア
声-藤高智大
メガファウナのクルー。作画崩壊ではない。



機体名:モンテーロ
パイロット:クリム・ニック中尉
武装:ビームライフル、ビームジャベリン、ミサイル
行動:カットシー部隊を圧倒しつつ新型のエルフ・ブルックとの一騎打ちでも互角に持ち込む活躍を見せた。エルフ・ブルックの胸にビームジャベリンを刺したが頭部をもがれる痛み分け。エルフ・ブルックとの戦闘を合体したG-セルフに引き継ぐ。頭無しでも帰艦できたのは天才の腕前らしい。




機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
武装:対艦ビームライフル
行動:直撃しないビームライフルでカットシー部隊を牽制した。射撃が下手なアイーダ本人は当てたかった。一応フライトユニットに1回当てた。その後、G-セルフを押してコア・ファイターとのドッキングの補助を行った。





機体名:グリモアとフライスコップ 複数
パイロット:名無しの海賊
所属:アメリア軍(メガファウナのクルーではなく、援軍の補給部隊の護衛だろうか?)
武装:ビームワイヤー付きサブマシンガン
行動:前回の戦闘の反省から、カットシー部隊が海面から来るというクリム・ニックの指示に従って迎撃した。数機が中破。その後、G-セルフの援護。






機体名:コア・ファイター
パイロット:ベルリ・ゼナム
武装:バルカン2門
特徴:G-セルフのコックピットにある緊急脱出システムだが、小型戦闘機として飛行できる。トイレもついている。大量の水と空気を圧縮した玉を推進剤や生命維持装置として積んでいる。5話ではベルリの機転で水の玉をエルフ・ブルックにぶつける攻撃を行った。




機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:海賊部隊
色:トリコロールカラー
パック:なし
手持ち装備:肩から取り出したビームサーベル
行動:戦闘中にコア・ファイターとドッキングした後、腰のノズルで45秒間だけジャンプして飛行するエルフ・ブルックと交戦した。回転する手首でビームシールドになったり数百メートル伸びたりするビームサーベルの性能に対してマスクは「調査部のクンパ・ルシータ大佐からも聞かされていないが、今回の戦闘のデータは取れた」とコメント。
戦闘後、5話のラストに宇宙用バックパックを取り付けられる。(6話で使用したのはリフレクターパック)1台目の宇宙用バックパックはキャピタル・アーミィ調査部に保管されているので、2台目の宇宙用バックパックである。




機体名:ヘカテー
パイロット:ミック・ジャック
所属:アメリア軍補給部隊
特徴:色んなMSを乗り換えるミック・ジャックが新しく乗った機体。見た目よりずっと扱いやすいらしい。
武装:プラズマ・サイズ、ビームライフル、頭部バルカン砲。プラズマサイズは長身のガトリング砲先端の銃剣部から鎌の刃状のビームを形成する。
行動:メガファウナへ補給物資を届ける補給船(アズマッチ)の援護をした後、カットシーとの交戦中はビレイに乗ってクリム中尉のお手並み拝見をする。ミックは見物しているうちにクリム・ニックに好意か期待を持ったのかもしれない。ビレイが有人なのかミック・ジャックから遠隔操作されている無人機かは不明。



機体名:アーミィカラーに塗られたクラウン
所属:キャピタル・アーミィ
キャピタル・タワーの公共交通機関のクラウンがアーミィの軍用に使われることに対して、ウィルミット・ゼナム運行長官は心を痛める。


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  • 第6話 強敵、デレンセン!








機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:海賊部隊
色:トリコロールカラーからリフレクターパックを展開するとともに青紫に変化
パック:リフレクターパック、アメリア製の対ビーム兵器用パック。敵機のビーム攻撃を吸収・無効化し、自機のエネルギーに変換する。リフレクターパックの鏡面の板は吸収エネルギー過剰の場合、砕ける。
使用武装:トワサンガ製ビームライフル、シールド、頭部バルカン高速レールガン
行動:リフレクターパックを付けられたのは、陽動として派手に光らせるため。5話終盤で着けられた宇宙用パックは取り外された。ベルリ・ゼナムは個人的にアメリア軍宇宙艦隊を撮影するのに機体を使用した。撮影前にリフレクターパックを展開したが、リフレクターパックがセンサー機能を強化するのかは不明。ベルリはノレドとラライヤを連れてメガファウナを脱走しようと計画していたが、デレンセンの操縦するエルフ・ブルと交戦。損傷しつつ、これを撃破。エネルギーがG-セルフ本体にフルチャージになり、光る鳥状のガスを噴出しながらモンテーロと共に大気圏に突入。大気との衝突でリフレクターパックは基部以外全損。エルフ・ブルと格闘戦をしたものの本体にはかすり傷のみ。大気圏突入後にリフレクター回線をカットすると同時に、本体色がトリコロールに変化。成層圏でメガファウナと合流。
トワサンガ製ライフルを持ったまま帰艦したが、トワサンガ製シールドは途中で放棄(誰が回収したのか?コピーできたのか?)



艦艇名:メガファウナ
所属:海賊部隊
編成:G-セルフ、G-アルケイン、モンテーロ、グリモア3機以上、フライスコップ4機以上
行動:北極側から宇宙に発進するアメリア軍宇宙艦隊からキャピタル・アーミィの目をそらすための陽動として、弾道軌道高度でキャピタルテリトリィ上空を通過する。

G-セルフが使用したフライスコップの倉庫にノレド・ナグとラライヤ・マンディとチュチュミィとノベルが隠れていて、ベルリのG-セルフと共にメガファウナから逃走しようと計画していたが、G-セルフが戦闘で破損したために計画は頓挫。



艦隊名:アメリア軍宇宙艦隊
所属:アメリア軍
編成:ラトルパイソン級一隻、クロコダイルバイパーバイパー級4隻
行動:南米のキャピタルテリトリィ上空から見て北極側の地平線の向こうの周回衛星軌道を飛行している。高度を上げたG-セルフに乗るベルリによって望遠観測され撮影された。その後11話でアメリア国本土のニューアークから離陸したものと同一かどうかは不明。




機体名:モンテーロ
パイロット:クリム・ニック
使用武器:ビームジャベリンのビームワイヤー、ビームライフル
行動:ベルリ・ゼナムのG-セルフを援護するためにエルフ・ブルに攻撃するも、ダメージを受け制御不能となり大気圏突入をして無駄死にしかける。そこをG-セルフに救われる。



機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
行動:ドニエル艦長から「G-セルフを助ける役割です。くれぐれも前に出過ぎないように」と指示されたために、メガファウナから離れず特に何もしない。射撃もしない。しかし、アイーダはクリム・ニックなどの他のパイロットが宇宙服のノーマルスーツを脱いでいるのに、落ち込んでいるベルリを気にして着替えないで見守っていた。5話ではベルリにお礼を言った事に涙したアイーダだが。ベルリが傷ついたことを察してあげたのかもしれない。それまでほとんど大したことをやっていなかったが今後、アイーダは当たらない射撃で突撃することが増える。ベルリが頑張っていることに対して思う所があったのかもしれないし、単に突貫娘なだけかもしれない。



機体名:不明
パイロット:ベッカー大尉、デレンセン・サマター大尉
特徴:21世紀のセグウェイに似ている機械。人を乗せて徒歩よりも速いスピードで移動できる。
行動:ベッカー大尉とデレンセン大尉がアンダーナット内部のエレベーター駅からキャピタル・アーミィ基地まで移動するのに使用。次の7話ではウィルミット・ゼナム長官も使用。レンタサイクルのような扱い。




機体名:エルフ・ブル
パイロット:デレンセン・サマター大尉(テストパイロットも兼任)
所属:キャピタル・アーミィ
武装:セントラルビームシステム、両手に持ったビームライフル。爆弾代わりに追加ブースターを使用。
特徴:可変MS「エルフシリーズ」のプロトタイプ。一般的なMSより二回り大型で、脚部は左右に展開すると主翼状となり、変形後は無尾翼全翼機に似たフォルムとなる。
行動:軍事基地化したキャピタル・タワーのアンダーナットから単機で発進し、地上から発進したジロンド隊のカットシーと共同でメガファウナを挟み撃ちにして、ベルリ・ゼナムを救出しつつ海賊を攻撃することを目的としていた。

しかし、G-セルフが海賊の支配下になったとデレンセンが判断し、ベルリもエルフ・ブルがキャピタル・アーミィの武闘派の機体と判断したために交戦状態に。モンテーロを圧倒するも、G-セルフにはビームを無効化され、格闘戦で下半身を切断され、G-セルフのビームライフルでコックピットとエンジンを撃ちぬかれ爆発。救出したいと思っていたベルリ・ゼナムがG-セルフに乗っていると気付いたときには。
爆発する直前に格子状の光が発生したが、フォトンバッテリーが破損した時の爆発と推測される。



機体名:カットシー2機を積んだエフラグダベータイプ 5機編隊
所属:キャピタル・アーミィ
パイロット:ジロンド隊 ジロンド大尉以下、約20名。
武装:ダベー翼内ミサイル、カットシーのビームライフルなど
行動:ベルリ救出作戦のデレンセンを援護するために追加ブースターを使用しキャピタルテリトリィから大気圏上層までダベータイプの限界高度まで上昇し、メガファウナのグリモア部隊と交戦する。メガファウナへミサイル攻撃をかけるが、ステアのサイドノズル連続噴射で回避される。
ちなみに、ジロンドはアメリア軍のサブフライトシステムのフライスコップの名称を知らないので「エフラグ」と呼んだ。


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Gのレコンギスタ第6話「強敵、デレンセン!」宇宙世界は地獄! - 玖足手帖-アニメ&創作-

  • 冬休みに見直そう!

1クール目の前半でもかなり長くなったので、今晩はここまでにします。
明日は13話までまとめます。冬休みの間にGレコのメカやストーリーを整理し直して、休み明けの学校や職場でみんなよりガノタとしての差を付けよう!女の子にモテるかもしれないし、げんしけんの班目のように「軍ヲタぶってるけどガンダムの知識しかない」と言われた上に女性も仕事も失うかもしれない。
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