玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

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最強萌えアニメ「エリンが挑戦!にほんごできます」

http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_rsorcs/erin.html
金曜(木曜深夜)00:00〜00:20放送だ。
見た。
最高に萌える。
まず、美人のエリーという女子校生がヤーパンの高校に留学する生活が実写映画で描かれます。
そのあと、CG萌えキャラのエリーに変身して、へんなどうぶつと日本語をお勉強します。
昨日録画したけど、ありがち過ぎる演出に耐え切れなくて途中で消した萌えアニメよりも万倍興奮して、鼻息が荒くなった。
エリンって妹キャラじゃないのになー。
ちくしょー。セックスしテェなあ。
録画決定。


やっぱり、女の子はアホなほうがかわいいですね。
しかし、留学生というのは俺よりも賢いのである。でも、喋りがへっぽこなので、すごいアホに見えて可愛い。
アアアーッ!アアアアッー!
僕はレイシストなんですよおおおおおおっ!
でも、萌えを理解しない人とは誰とでも戦います!でも、萌えキャラが僕を愛してくれるなら戦いません!



妹「あたしを賢いねっていってくれたのに!バカ!やっぱりアホ女がいいんだわ!」

いや、賢い子も可愛い!アホの振りして賢い子も可愛い!色んな華を愛でるのですよおおお!

妹「職場が女子大生ばかりだからって、視線恐怖になってるお兄さま!」

眼球が勝手に動くンすよー。



つーか、英語番組も毎日見てますけど、比べてみると日本語の文法や口語のカオスぶりが酷いですね。
「ですよねー」ってなんだよ!NHK!弁当屋のバイト!
その直後にいきなり家元が出てきてものすごく丁寧に喋る。日本語の基準ってどちらですか?
っていうか、オレのブログもかなりカオスだよ!台湾から読んでくださっている方が最低2名います。
すみません。
こんなのを勉強したがるのはアニメオタクか文化系女子だけだと思いまス。
アッー!萌える!


というわけで、萌えってストーリーとかいらん気がしてきた。キャラがアホで在ればあるほどいい。
ストレッチマン×ゴスペラーズのライブにも行ったし。じゃじゃまるの首元にヒゲ面のおっさんを見て泣いたし。
NHKにようこそ!


そう言う観点から富野アニメを見ると、ストーリーが過剰になりすぎないのが良いね。シンプルで。
やっぱり、ロボットものって言うのは良い。
つまり、萌えアニメとかで日常系を描くとすると、演出か絵柄かストーリーで目をひきつけないといけないわけで、過剰に偏ってしまう。
例えばストーリーが客引き要素と進行要素で歪になるんですね。
演出、というか台詞が情報の羅列を馬鹿みたいに大げさに言ったり。変な音楽をかけたり。
いきなり死んだり殺されたり生き返ったり。
しかし、ロボットアニメはロボットを置いて置いたらとりあえず派手要素は満了。で、ストーリーや演出は割と普通でいい。
むしろ、アクセントになって印象に残りやすい。チュウとか。ご飯食ってるだけのシーンとか。三角関係の男同士が当てこすりをしたりとか。
この間の台湾講演で、富野監督が「ロボット物が好きなんだなあって思っちゃいます」という発言は、そう言うものかと思いますね。


と、言う訳で、「お勉強さえやっておいたら、残りはフリーダムだ!」という日活ロマンポルノ的なNHK教育で育った私は虚弱児童でした。福武書店しりあがり寿とかやまだないととか大槻ケンヂとか売れる前の宮藤官九郎とかばっかり読んでた。
Z会をやっていたら、僕はちゃんとした学生になっていたと思うので、悲喜こもごもです。
ダメな奴は、ダメだよー!


にほんごできます」という、ひらがなが素晴らしく萌えますね!ぜんぜん出来てなさそうなのが萌える!