玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

魔法少女まどか☆マギカ第5話 Don't say 4or5!

後悔なんてあるわけない
天国なんてあるのかな


相変わらずお説教臭いなあ。
構造主義というかパーツというか。


今回の最イラお説教「優しさ→弱さ→だからマミは死んだ」と言うほむらの根拠の不明瞭な断定。
まあ、まどかを脅すのがほむほむの狙いだから良いんだが。なんか少女がオッサンのウロブチさんみたいな断定口調で人生訓を垂れるのは違和感あるなあ。
ほむほむは少女じゃないかもしれんが。
赤い奴の食物連鎖理論もテンプレ的な長台詞だなあ。早送り。
銀魂の訓は生活感のあるオッサンだから多少は許せるが。


しかし、魔法少女なら法律を無視して殺人しても良いって言うバトル物の考えはよくわからん。人間社会のインフラを利用するなら、人間社会に潜伏するために、明確に人間に敵意を見せない方が得なのになあ。
赤い奴が確実に負けるなら、魔法少女ではないまどかが魔法少女にならず、魔力がない一般人として接近して変身前の赤い奴(杏子だっけ)の食べ物に毒を入れる。
赤もさやかと対戦せずに変身前に奇襲で頭を吹っ飛ばすのが一番いい。死体にしてから結界に棄てたらよいのでは。
まだまだ子供だなあ。魔法少女
QBの魔法少女部隊の組織はまだ出来上がってはいないようだ。連携や情報共有もできてない。赤も説教はするのにキュウべぇにほむらについて情報開示を求めないし。謎を残して得するのは交戦状態の赤ではなく、視聴者をリードする作り手だよなあ。まあ、登場人物のドラマではなく、キャラのコンテンツって割り切ってる作りなら正しい判断だが。
直近の新房昭之作品なら、荒川アンダーザブリッジの方が登場人物のドラマがあったかなあ。自然体だし。
まー、まどかも、魔法少女のシリアスドラマではなく、絶望先生みたいな様式劇と見た方が良いかしら?ギャグから殺しに変わっただけで。ていうか絶望先生もよく死んでたしな。
ウロブチさんはFateが本命か。
屍鬼の吸血鬼集団は昔から居そうな割に組織が出来上がる前に潰れましたね。基本は一匹オオカミが多いのかな。


まどかとか、アニメは説教腐さを無視して、単に少女が困る顔をぼんやり鑑賞する分には、絵柄が可愛いし面白いです。


しかし、最近一番興奮したのは、勇者ライディーン。ほぼ毎回ひびき洸が縛られて刺されて焼かれて、必殺技を使うと理由もなく服が破れて泣き叫ぶ。
あ、Gガンダム序盤のドモンが各国で勇午並の拷問を喰らうのも好きだな。
あしたのジョー2も鉄板ですね。
女の子をイジメても可愛いけど、女の子はすぐに壊れちゃうからなあ。
いや、富野の小説やラ・セーヌの星は美少女がイジメられてて良かったな。ラ・セーヌの星はあのフランス革命時代なら即レイプされるような太もも丸出しで、男達に剣で服や太ももを斬られて興奮する。
でも、ラ・セーヌの星は無敵だからスイス傭兵部隊を一人で殲滅して、フランス革命民衆すら裏切って王子を助けるしな。傷つけられても、それをさらに上回るオーバーキルをする我が儘ヒロインが大好きです。