玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

Google AdSense のコンプレックス広告をブロックした方法(管理者向け)

 コンプレックス商法の汚い画像広告をブロックした話ですが、特定の企業の広告を外すことを推奨している意図はありません。個人の感想です。


公式見解
support.google.com


 今年の先週の7月22日金曜日!好きピアニメである「劇場版 輪るピングドラム後編:僕は君を愛してる」と、「劇場版 Gのレコンギスタ 第4部 激闘に叫ぶ愛」の愛&愛映画を二回ずつ見て土日は疲れて寝ていた。月曜日ももちろん寝ていた。


 それはそれとして、大した感想を書いていなくてブロガーとしては申し訳ないのだが、まーその。話題作映画だし、テレビ版の感想も、両作品とも全話、長々と書いていたので、アクセスが数倍に増えた。


 アクセスが増えたらどうなる?広告収入が増える。うれしい。


 しかし、広告収入が増えたら、まあ、当然のようにグーグル・アドセンスのレポートを読む。
 どうやらスマホのアンカー広告はめんどくさい割に成果を上げてないみたいなので外した。煩わしくさせてしまってごめんなさいね。
 自動広告はGoogle先生が勝手に最適な位置に載せるって言ってるので多分最適なんだろ。


 広告。まあ、面白い広告もあるんだけど、ウザいのもある。いちおう、読者の人がイライラしないラインを狙いながら自動広告の発生頻度を下げたりしたんですが。最適値はちょっとわからんけど。
 文字ばっかり書いているブログだとだれるので、挿絵代わりに広告があってもいいかとか思っている。


 で、今日は軽くGレコの新しい主題歌について書こうかと思ったけど、広告関係の整理をしてしまった。
 なんでかと言うと「汚い歯茎とか肌のシミとかをフォトショップでハチャメチャに加工して強調しているコンプレックス商法の画像広告が気持ち悪いのでアクセスが増えたときに、それを出したくないと思ったから」です。


 ていうか、僕のブログを一番読んでるのは僕なので、僕のブログを読み返して推敲しているときに汚い画像を見せられて一番ムカつくのは僕なので。あと、アクセスが増えた時にたまたま来た読者の人に「ダセーブログ」と思われるとなんか嫌なので。
 こう見えて、僕はいろいろと気を使ってるんです!オタクアニメブログなので、広告も、なるべくオタク広告が出るようにしたい!


 というわけで、エッチすぎる画像と汚すぎる画像が出ないようにいろいろとした。他のサイトを参考にしてないので、もしかしたら非効率かもしれない。
 あと、広告をブロックしたけど日々新しい広告URLが生成されるので、そこで出てしまったらごめんなさいね。親切な人はコメントで教えてください。


 まあ、エッチすぎる画像というかエロマンガの広告は多いんですけど。それはちょっと出さないようにしたけど、ちょっとエッチなDMMゲームの局部が映ってないくらいの二次元エッチは残した。多いし。どうせこんなアニメブログを読んでるオタクの読者もクリムゾン先生くらいならいいだろ。GIFアニメでエロマンガの冒頭を紹介している広告も直接的な場面が出ていないか、一応チェックした。
 もちろん、ピッコマとかめちゃコミックとかのちょっとエッチなマンガの広告を出したくないというサイト運営の方針なら全部ブロックしてもいいですね。


  • カテゴリごとの制限


Google AdSense の管理コンソール画面で、左の欄の「ブロックのコントロール」の「」コンテンツ」の項目内で、「すべてのサイト」と「自分のブログのURL」の両方で、「デリケートなカテゴリ」を編集します。
 自分のサイトのブランドに合わない広告はブロックする権利がシステム上あります。
 「一般カテゴリ」はまあ、特に問題を感じなかったので、ほぼ許可したままでしたけど。何かに特化した広告だけを載せたい場合は編集した方がいいかもしれません。
 また、一般カテゴリでも収益率が低いものは自分のサイトの読者に合っていないということなので、ブロックしたほうが収益が上がるかもしれません。
 「一般的なカテゴリ」の美容と健康食品は詐欺の場合もあるので、予防的にブロックしました。
 

 僕のブログの広告収益はパーソナライズ広告で読者に合わせた広告の方が収益がある感じなので、オタクっぽくないものを全部ブロックするのもちょっと難しいラインで、微調整しました。
※追記

 読者さんのコメントを見るに、まだ多いみたいだったので、とりあえず自動広告の掲載率を10%くらいまで下げました。まあ、何文字ごとに何個の広告かはあんまり説明されてないんですけど。


 僕はこのはてなブログ1個しかアドセンス広告を載せる場所を持っていないので、あまり関係ないかもしれないけど、とりあえず「すべてのサイト」と「はてなブログ玖足手帖」で設定してみた。
 なんか詐欺まがいのやつとか、三次元のエッチな感じのやつは省いた。




 肌の露出は二次元か三次元かわからないので許可したけど、「性に関する内容」をブロックしておいたので、多分、三次元のアダルトコンテンツはたぶん出ないと思う。はてなブログの側で出ないようにしているのかもしれないけど。


  • 1200個の広告審査

 大まかなカテゴリで出てほしくない広告のジャンルをブロックしたら、個別の広告をブロックしていきます。

 「ブロックのコントロール」の「コンテンツ」の項目内で、「広告レビューセンター」を開いて、どんな広告が自分のサイトに配信されているのかチェックします。


「優先的に審査」と「表示回数が最も多い」の二つの分類がありますが、両方とも頑張って1200個の広告をチェックしました。一画面で20個ずつくらいだろうか。漏れもあるかもしれないですけど、2400個チェックしたので許してほしい。
(もっと効率的な方法はあるかも)


 表示されている広告の左下の隅にある禁止マークを押すと、その広告をブロックして非表示にできます。「関連広告を検索」で似たようなものをまとめて出すことができます。
 広告をブロックする前に、嫌な奴は画像を押して詳細表示させます。



 今回は、特に汚い歯や肌のシミを画像加工で強調しているコンプレックス広告が不愉快だったので、詳細表示したうえで「広告主様」の欄で「広告アカウントをブロック」をします。(本当に汚い画像なので消しました。あと、一応広告アカウントのIDも伏せておきます)



 IDは伏せましたが、とりあえずブロックした広告アカウントの確認もできます。間違ってブロックした場合もここで解除できます。




 漏れがある可能性があるので、汚い画像を出していそうなキーワードで検索もします。キーワード検索で気に食わない広告が出ればブロックしていきます。
 カメラマークを押して画像をアップロードして、画像検索もできますが、あまり精度は高くないみたいですね。
 広告の画像は名前を付けて保存でダウンロードしにくい場合もありますが、スクリーンショットでもいい。


 詳細は公式で。

support.google.com


■画像検索
広告レビュー センターには、イメージ広告を検索して審査するための画像検索機能があります。たとえば、競合他社のロゴの画像をアップロードして、そのロゴが含まれているイメージ広告を検索することができます。

 競合他社の広告が表示されないようにする、と言うのは僕のオタクブログではあんまり関係ないけど、企業の公式サイトとかでは必要かもしれませんね。
 あと、まあ、紙の新聞にもうさんくさい宗教の本の広告が載ってたりするので仕方ない面もあるけど、真面目な新聞のウェブサイトに詐欺っぽい広告とか変にエッチな広告とか出てると、ちょっとダメな気がしますね。


  • ブロックした広告を予防する


 ある程度時間をかけて気に食わない広告を逐一ブロックした後。
 「広告レビューセンター」の「審査済み」の「ブロック済み」の欄で、ブロックした広告をまとめて確認できます。
 ブロックした広告は広告アカウントが同じでも、日々新しい広告URLが生成されています。ですが、広告URLの末尾がランダムな英数文字列になっていても、たいていは頭の方のメインの誘導先のドメインは共通しています。なので、そのドメインのURLをブロックします。そうすることで、そのドメインに誘導される新しい広告が配信されても、予防できます。



 「ブロックのコントロール」の「コンテンツ」の自分のサイトの欄の「広告主のURL」



「ブロックのコントロール」の「検索」のすべてのサイトの「広告主のURL」の欄。この両方で、禁止したい誘導先のURLを登録していきます。



 広告のURLは「広告レビューセンター」の「ブロック済み」で表示されるブロックした広告の画像の上のURL文字列の上で右クリックして「リンクのアドレスをコピー」で手に入れられます。この際、広告のURLをふつうに左クリックしてしまうと、Googleアドセンスの禁止事項である「管理者自身による広告クリック」とみなされる可能性があるし、汚い画像を載せているサイトに行きたくはないので、右クリックでリンクのアドレスをコピーしましょう。




 用心して、「すべてのサイト」と自分のブログの両方の「広告主のURLを管理」でURLをブロックしていきます。
 広告主のURLは長かったり、「/」で区切られていてサブドメインが複数だったりするので、区切りのいいところで複数に分けて、どれも登録しておきました。末尾の「/ad」とかを入れた場合と消した場合の両法など。たぶん、メインドメインを登録していれば大体大丈夫だと思いますが。
 今回の作業で私は21件のURLをブロックしましたが、最大で500件のURLをブロックできるので、割と余裕はあると思います。



「URLの検索」で表示させて、ステータスの欄のスイッチをクリックします。



 ステータスのスイッチが青色になって、ブロック済みになりました。

  • 確認

 もう一度、「ブロックのコントロール」の「コンテンツ」の「広告レビューセンター」を開きます。「審査前」の欄ではブロックした広告は表示されないはずです。
 しかし、念のため、ブロックした広告URL(メインドメインがいいかも)を「テキスト検索」にコピペして漏れがないかチェックします。


 該当するURLへのリンクを含む広告が全てブロックされていると、画像のように「審査前の広告で一致する結果はありませんでしたが」と、「ブロック済み」の件数が表示されます。



※追記
 でも悪質な広告は日々生成されているので、「広告審査レビューセンター」でのチェックは2週間おきくらいにやった方がいいかも。


  • おわり

 Gレコと輪るピングドラムの映画の感想より、広告ブロックの手法のメモを日記的に残しておくだけなら、短く書き終われるかと思いましたが、午前3時になってしまった。

 ずっとGレコ劇場版のサントラ聞いてたけど、途中からピングドラムのサントラに変えたわ。
 
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 Googleアドセンスの公式の記事や、他のweb系ブログを読んだ方がいいかもしれないけど、まあ、そこまで僕がやった手順も間違ってなかったっぽいので。備忘録として書いておきました。終わり。


  • ほしい物リスト。

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↑グダちん用


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