玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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昨日の補足

ジュンコさんがウッソに「ニュータイプなら装甲を通して周りを感じるんだ」みたいなことを言っていた.これは、ウッソ・エヴィンニュータイプだから、というだけの意味であろうか?
宇宙世紀153年ならば、ニュータイプ思想も一般に普遍化されているだろうし、ジュンコさんがサイド1の出身という裏設定が正しいのならば、
「宇宙に適合したものはニュータイプであり、宇宙に出たからにはウッソもニュータイプになりなさい」
「自分もニュータイプを目指している」
というニュアンスがあるんじゃないかなあ.
というか、ちょっとプロ市民系の人は皆自分をニュータイプにしようと思ってる思想があるんじゃないかなーとか。
サイコミュ技術がコンティオとかに一般化しているし、強化人間とかそっち系の思想はサイキックとか呼ばれる時代だから、逆にニュータイプ事態の定義はジオン・ズム・ダイクン本来のものに戻っているのかも。歴史的解釈も進んでいる時代だろうし、ジュンコさんはそこらへんの教養もあるんじゃないだろうか.
っていうか、味方になったライラ・ミラ・ライラって感じだなあ.
と言うのは、ウッソがニュータイプだ、と言う発言が割と今まで無かったから、宇宙に出てからニュータイプだと言うと言う事は、ニュータイプはやっぱり宇宙の物なのかなあとか。
しかし、ウッソは今までに確かにスペシャルな戦果をあげてきてるわけだし。やっぱりパイロットとしてのニュータイプとして期待されてる、とも取れるわけだ。カミーユとかみたいに。アムロはマチルダさんにエスパー(ニュータイプ)って言われてたな。