玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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STAR TREK VOYAGER 第167話「終焉の星」Friendship One

スタートレックには「ひばく星人」が思いっきり登場する事が多いんだが、なんで自主規制しないんでしょうね?
やっぱり、アメリカは撃った側だからかなあ?撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ!
あと、ウルトラセブンは殲滅戦でスタートレックヴォイジャーは外交戦だからなー。
ジェインウェイ艦長の協力主義はキリスト教に根ざしてるんですかね?それでも科学者としての人格と上手く折り合いをつけてて偉いなー。そういうキリスト教徒はいい人だと思う。


セブンもアメリカの象徴なんだが。昔の日本や沖縄から見たアメリカと2001年4月25日のアメリカから見たアメリカの印象は違うんですかねー?
9.11後のENTはまた雰囲気違いますな。TNGからの続編は割とマイノリティーを主役にして気を使ってたので、ENTの方がアメリカンか。
っていうか、まあ、セブンはセブンで観測員の分際で地球人に肩入れしすぎなんだが・・・。しかも地球の光の国での名前はノンマルトなのに・・・。セブンはテーマはいいんだが、全体的な整合性はアレだね!
まー、実相寺映像美幽玄主義みたいなところもあるしなあ。
わははははは!海底もわれわれ人類の物だ!
ていうか、スペル星人はあんまり被曝って感じしないし。どっちかと言うと吸血メイン。っていうか「被曝星人」ってグッズの後付けだしなー。