玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

非モテおたくの恋愛

親戚の女子高生からいっしょにエヴァを見ようと誘われてたので、さっきいつに行くかメールを送ったら、着信拒否されてた。
俺はキモイからなあ。
http://d.hatena.ne.jp/psb1981/20070825
これくらいキモイ。
女子大生友人のだんだんには申しわけないなあ。富野アニメソング200曲CDをビリーズブートキャンプと一緒にプレゼントしたりするし。
いや、別にだんだんと恋愛したいわけじゃなくって!ガンダムは見ろ。

実際、彼には妄想、脳内ストーリーを暴走させる癖がある。

つい数年前にも、彼はとある女の子と知り合って一週間もしないうちに、自身のお気に入りである「ハイスクール奇面組」を彼女に無理矢理貸し付けていた。

もちろん、彼女は相当困っていたが…。

その「自分が好きなものは、彼女も絶対気に入るに違いないという確信」はどこから来るんだ?

うーん。身につまされるなあ。
へっへっへ。
いやー、僕がだんだん氏に富野の歌を押し付けたのは、僕らが彼女に会うたびにガンダムを見てない人は人生を損していると言ってたら、彼女が声がヘボイ方の劇場版を見て、面白いと言ったからだし、ビリーもやりたいと言ったからあげただけで、決して押し付けじゃないと思いたいのだが・・・。
まあ、バレンタインデーのおかえしにしりあがり寿先生の方舟という絶滅鬱萬画をあげたのは悪かったかもしれないが。
彼氏ともめてる人に向かって、「人生なんて子どもを作らないセックスみたいなもんだよ!」という萬画をあげたのはネタとしてもひどいね!



にしても、psb1981氏は僕の感情を逆なでする文章を書いてくれるので面白いなあ。
で、今の僕は怒りをトレーニングする練習をしているので、イラっとしたことを記録しておこう。
イラッ。


まあ、僕はルックスは悪くないと思うが。それを補って余りある性格の悪さ。後、ハゲ。


というわけで、ボクのようなしつこくて粘着のオタクはキモイようなので、いかにして皆に好かれるようになるか、妹に相談してみた。


ねえねえ、ガンダムはみんな見たほうが良いじゃん?どうしたらいいかなあ?
妹「だから、ガンダムは面白いんだけど、ガンダムを見せるオレのことをわかれ!という姿勢はかっこ悪いんじゃない?」
なるほどー
妹「純粋に面白い物をただで見せてくれる人はあたしも良いと思うんだけど、それに下心があると嫌だなあ」
だから、ガンダムは見ろ!と言う事だな。うん。ガンダムは大事。
じゃー、Hさんみたいな人が周りにいたら、そらはどうする?
妹「えっとー、ただでマンガを読ませてくれる人はいいよね。でも、たくさんあって読むのがめんどくさい時とかはめんどくせーって言う。他にやる事がありますのでーってやんわりと断ればいいんじゃないかなあ?
他の行動はあたしに害が及ばなかったらいくらキモくても関係ないわ。
だから、お兄ちゃんはそんなに凹まなくてもいいのよ?」
Hさんの話をしているんだ!なんでオレが凹むんだよ!
いや、おれとHさんは違うと思うよー。Hさんの問題は、プレゼントを上げたい人に何が適しているかではなくって、自分が何をあげたいかを重視しすぎてる事なんだよね。
僕はプレゼントをあげる時に、あげる人のことを考えて、その人に何が適しているかを考えるのが楽しいし、そこは気をつけてるぞ。
そんで、そういう風に相手がどういう人か分からないくらいの付き合いだったら何もあげないし。
ちなみに、ガンダムは全人類が見ろ。
いや、見たくないという人には見せないが。ちょっとでも見たいというそぶりを見せる人はすかさず見せる。


ちなみに、俺は歌が上手い。
オレがカラオケでIN MY DREAMを歌うとブレンパワードを見たことの無い友人2人が真行寺恵里に興味を持つくらい上手い。布教するぞ布教するぞ。


っていうか、面白いものを皆で面白がろうと言うのは自然な感情だと思うけどなあ。
それ我欲に繋がるといけないってことか。つーか、Hさんは多分顔がむかつくんだろうなあ。あはははは。





あと、僕とHさんの違いは
Hさんはなんだかんだ言って現実の女性に認めて欲しいから、そのために萬画を利用してるんだな。
ぼくは、現実だろうとナンダロウと、関係ない。
がんだむを、みるのだ。
おもしろければなんでもいいのさー