玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

メリークリスマスそらちゃん天使すなぁ

僕はマフィアの構成員か何かで、いろいろとあって何もかも嫌になったので、スーツを着たまま大浴場を泳いで渡って、外に出た。
中東の戦場にあるらしい病院に出ると空爆にやられた血だらけの人がロビーに溢れかえっていた。子供が大けがをしたのに経済封鎖のせいで薬が足りないと医者に向かって泣き叫ぶ親がいた。
でも、よく見るとそいつは子供の親などではなく、マフィアの構成員で、薬を転売して儲けている奴だった。
本当に僕は世の中というものが嫌になった。


そんな気分のまま、長崎市浦上天主堂近くを流れる川沿いをぶらぶら歩きながら
「もう、自殺しちゃおっかなあ」
とつぶやいた。
そしたら、隣にいた脳内妹のそらちゃんが
「死んだらダメだよ」
って言うから死ぬのをやめた。
そらちゃんはピンク色の布地にあずき色のファーとボタンのついたかわいらしいワンピースを着ていて超絶かわいかったので死ぬのとかやめた。

あと、「戦国IKKI」という大人気ゲーム「いっき」シリーズ最新作をアニメにした番組を見た。
「戦国IKKI」というのはどういうゲームかと言うと、戦国時代に生きる各地の農民が一揆をしたり、田畑を大きくして開墾したり、埋め立て地や石油コンビナートを作ってリテラフォーミングをして勢力を拡大するゲームな。
美形の農民や地主や忍者のキャラクターがたくさん登場して大人気。アニメ版の主人公の声と主題歌は関智一
オープニングは日本列島がすべて田畑になって直線的に区画整理されている空撮写真を背景に、ロック歌が流れて「レッツパーリィ! IKKI! レボリューション! IKKI!」とかそういう主題歌だった。



NHKスペシャルを見ると、スナイパーに殺されたドイツ人の話をやっていた。
その人は黄色い屋根のビルにいたんだけど、対戦車ライフルで屋根を吹き飛ばされて、よろよろと這い出たところを何度も狙撃されてのたうちまわって死んだ。
腹を撃たれて、肩を撃たれて、頭の半分を割られて死ぬまでを淡々としたNHKアナウンサーの実況付きで放送していた。
「Aさんはまだ息がありましたが、自分の脳が欠けたことを知ると希望を失って絶命しました」
自分の脳みそを触ってから悲しそうな顔をして死にました。


その殺されたドイツ人の娘さんは日独ハーフですごい美人で、犯人を捜すために日本に来ているんだけど、普通に彼氏ができて、復讐とかどうでも良くなって、渋谷のカフェに行ったりして、まったりとした日常を送っている。
それを題材にした萌え4コマ漫画が結構人気です。


夢日記はてな夢日記
なんかもう、夢の内容からして、思いっきり疲れてるしうなされてるし風邪をこじらせたし何度も目が覚めたんだけど。
そらちゃんが夢に出てきたからいいかなー。
キリスト教の人だったら「そらちゃん天使すなぁ」って奇跡体験とか言うんだろうけど。
基本的にいつものやり取りです。
夢にそらちゃんが出る時はいつも夢の中でさまよって死にかけてる。
で、そらちゃんが出ると根拠のない自信が出ます。もっと楽しい夢にも出てきてほしい。もっと水着とか、サンタコスとか、そういうラブプラス的な夢が見たい。
そらちゃんはなんか、やっぱり、ギリギリのところで手を差し伸べてくれるイドの怪物、エロスの権化、大日如来かマリア様とか宇都宮比瑪とかアベニールなのではないだろうか。


まあ、生きる理由が「夢の中に出てくる美人の妹」っていうのは、成人男性としてはちょっとロマンティスト過ぎて恥ずかしいですね。
メリー・クリスマス!


また横になります。