玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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ガンダムエースの富野監督の発言こそ分からない

 富野監督のガンダムエースでの「コロナ禍で気付く現代人へ叫ぶ!『分からないことをなぜ認められないのか』」というロングインタビューがあるので、THE ORIGINが終わって表紙の絵画をコレクションする価値を失って以来、ほとんど買っていないガンダムエースを買ってきたのだが。
 僕はガンダムのオタクであり、精神科医からも「ガンダムの言論者としてのアイデンティティを確立することでPTSDを克服してほしい」とか言われているのだが。正直最近のガンダムは追えていない。だいたい、ガンダムの言論者なんて言うよくわからないものにはなりたくない。(まあ、なってしまっているのだが。富野ファンのオフ会にも「グダちんさんが来てくれないと場が締まらないから」と再三誘われたりする。おだてられて・・・)
ガンダムエース 2020年8月号 No.216



 アニメ化されたサンダーボルトも福井系も見てない。2010年ころにターンエーガンダムを再見して、ディアナ・ソレル様の悲しみを実感するために黒歴史とされるガンダムを、当時映像された範囲の全ては見たのだが。ユニコーンも我慢して見た。
 僕にとってガンダムはディアナ・ソレル様の背負う黒歴史のトッピングという程度であり、ターンエーガンダムのBDボックスを買ったけど、G-レコが始まっていまいちターンエーガンダムのターンではないし、そもそも10年代になってからガンダムコンテンツが増えすぎじゃろ。なので一部の前々から好きな作家の単行本買い以外、アナザーガンダム宇宙世紀も含む、富野のアナザーという意味)は追ってない。アイマスする時間を確保するために増えすぎたガンダムを全部追うわけには行かない!まあ、アイマスも増えるんじゃが…。Fateも増える。
 ガンダムが好きなわけではなく富野作品が好きなので。富野作品を面白がるために富野監督の発言も面白がっていこうと思う。こないだもアイマスのマンガを買いにらしんばんに行ったら機動戦士ガンダムロマンアルバムがあったのでどうせ積むけど衝動買いしてしまった。



 しかし、まあ、富野監督の発言がわからない。

 僕は「医療関係者でもない富野監督が新型コロナウィルス感染症について発言するのは床屋政談で、無意味なのではないか?不幸な時事ネタに乗っかって雑誌を売ろうとするのはいかがなものか」と思い、発売日には買わなかったのだが。どうやらG-レコの話もあるので結局買って読んだのだが。
 富野監督も結局、コロナウィルスに関しては「分からないことを分かる範囲で言葉にしているテレビは見ない」というのと、「医療従事者には頭が下がる」という態度で「俺がコロナウィルス現象を説明してやる」という雑誌のライター上がりの社会学者にありがちなアレではなかったので、まあ許せる範囲。
 でもなー。定期的なペストの流行も2,3年で収まってきたと歴史に詳しい富野監督はおっしゃっていたけど、2009年に新型インフルエンザとして注目を浴びたA(H1N1)pdm09は今も冬のたびに少しずつ形を変えて(もはや新型ではなく定期的なインフルエンザとして)流行し続けているので、どうなんですかねー。



 富野監督にインタビューしていたガンダムエースのライターは1年で収まってほしいのに、富野監督が2,3年はかかるかもって言うと「先行き不安」とおっしゃっていた。
 でも精神、肉体ともに長患いの僕としては、人類も600万年の歴史があり、ウィルスはもっと長い歴史があるので、2,3年とか生物の変異にとっては一瞬やろって思う。
 まあ、僕は自分がコロナウィルスで苦しまなければいいかなーって思うし、アベノマネーで借金を返せたら黒字かなーって思う。でも基本的に弱いので、コロナウィルスが流行する前に細菌性肺炎で1,2か月倒れていたのだが。
 まあ、死んだら何もできなくなるが生きているうちは何かしらします。


「分からないことを分からないものとして対応する」というのはGレコの演出方針でもあったのだが、それが批判されたので、多くの人に見てもらうために、わかりやすく劇場版は改変したので。どうなんだろう。


  • 何故 富野監督の発言は分かりにくいのか

 その答えもこのインタビューに書いてあって、「文化系、体育会系両方のセンスを」と富野監督はおっしゃっていて、まあ、広い視野を持てということなので。
 なので、コロナウィルスについても富野監督は「医療関係者の努力には頭が下がる」(これはうちの精神科医(もとは京都大学病院の勤務医だったので顔は広い)も言っているので現状としては正しい)
 と医療関係者を褒めているのと同時に「この機会に何億もの死者が出て、人類が真っ青になったほうが良かったんじゃないのかと考えています」と正反対の筒井康隆みたいな暴論も言っている。
 じゃあ富野監督は人類を憎んでいるのかと言うと、そういうわけでもなく、後進国の膨大な人口もスマホを持ちグーグルやアップルのアカウントを取得するようになると地球の資源が持たなくなる、(私、グダちんの意見としては権利としては認めなくてはいけないし、巨大資本はそれをマーケットとして捕らえている)なので人類の幸福のために人口を抑制しなくてはいけないという考えがある。
 でも殺人はよろしくない。しかし資本主義は気に入らねー。


 などの、富野監督の脳内は相反する要素もある複合的な意見を同時並行で考えている人なので、インタビューや作品の一部を切り取って「これが本心」と分かることができないのだ。
 そういう複合的な富野監督であるので、富野作品はアクシズとかオルファンとかニュータイプとか一つの課題に対して多事争論がおこる群像劇になることが多いのだなあ。どのキャラクターも本音で生きてるんだろうけど。レズリー・アノーとシオ・フェアチャイルドを正しさで比べることは難しいのだ。


 富野監督は今後、人口を三分の一に減らす作品を作るらしく、期待してほしいらしいので期待する。僕は東日本大震災の一週間前に富野監督の講演会で富野監督に「人口を減らすと簡単に言うが、その際に死んでいくものの苦しみの責任を誰が取るのか。貧乏でいろという権利が誰にあるというのか」とか噛み付いてしまい、そのあと地震が起きたので大変気まずい思いをした。(しかし、避難所でイデオンの小説を読んでいたので「まー、ソロシップのメンバーの地獄旅行よりはマシか」という妙な励ましを得たのも事実)
 もうアラフォーなのでああ言う噛みつき方はしないぞ!監督とは距離をおいて間に作品を挟む。


 その一方で「分かった気になって視野を狭くして、自分の意見が正しいと他人を叩く人も多い」とガンダムエースの人も水を向けた。確かにツイッターもそうだし、僕も選挙活動に参加して山本太郎を間近で観察などして、「自分の意見の特徴を標榜するのは選挙活動などで応援を得るのに有効だが、それに縛られてしまうのもどうだろうか」などと感じた。

  • 新しいもの

 メディアの誹謗中傷について富野監督は体育会系(むしろ右翼的政治団体系)の経験からか「イジメなんてどこにでもあります。イジメをなくそうと思ったら簡単です。次の世代を産まない」「新しい種が生まれることを撲滅しない限り、イジメなんてなくならない」「耐久力をつけるしかない」
 とおっしゃってて、インタビュー全体を通じて、それは「新型」コロナウィルスの話題とも脳内でつながってる発言の流れがある。
 じゃあ、新しいものをなくして停滞するのがいいのかと言うと、そうも言っていない。
 ガンダム鬼滅の刃などの新しい作品が文化を変えることには肯定的な発言がある。しかし、どうやったらガンダム鬼滅の刃のようなものをうみだせるのか、ガンダムを作ったくせにその方法論は分からない、と監督は言う。
 ガンダムエースガンダムばっかりで新しいものがないので終わってほしいとか言う。でも新人発掘の場としては評価してらっしゃる。


 つまり、僕の印象だが、「新しいものはよくわからないしイジメられるし、ウィルスのような敵として現われることもあるが、耐久力を付けて強ければ生き残れるし認めさせられる」ということを若者に言いたいのではないのかなあ。かなりマッチョと言うかヤンキーみたいな言い方だが。生存戦略しましょうか。弱肉強食の戦いで人類の強化を。
 で、強くなるためには「好きなことだけ頑張ればいい」ではなく、広く教養や学識を身に着けて、漫画家志望やインテリであっても体育会系や政治組織的な文化の振る舞いも知っておいて、視野を広くすると言う。攻殻機動隊の原作でも一つのことに特化したものは弱点を突かれると一瞬で滅亡するという話がある。なので、ウィルスは変化し続けなくてはいけないというコロナウィルスの話にも通じる。人間もそうなのだが。人間は肉体は600万年もそんなに変わってないのに(そろそろ生理くらいは軽くなってほしい)、外付けの道具や科学やコンピューターで進化していった。(そして、人間が衣服を身につけることで、シラミも体毛に着くシラミと衣服に着くシラミに分化していったので進化は影響し合う)


 富野監督は戦後のシラミや天然痘の撲滅とか結核の克服とか、そういう20世紀の科学の進歩を経験してきた世代なので、コロナウィルスも遺伝子解析で特効薬が作れるはずだと思っていたけど、実際はそうはならなかった。だって風邪の特効薬を作ればノーベル賞というジョークがあるくらいだし。新型インフルエンザも収束せず、結局メディアで取り上げられなくなっただけで流行してるし。
 むしろ特効薬を作れるタイプの病原体のほうがマレなのかもしれない(調べてないけど)。まー、感染症は永遠の課題ですね。ガンマ線を当てたらウィルスは死ぬだろうけど人間も死ぬので、ウィルスを殺すけど宿主を殺さない程度の毒性に薬を調合するのがすごく難しいのだ。
機動戦士クロスボーン・ガンダムゴーストでも宇宙細菌が出てきたけど、結局、核兵器とかで焼くしかないって結論になったし)
 食事に火を通して菌を殺すことで人間は他の生き物よりも圧倒的に死ににくくなったよね。


 生き残るためには強くなるしかないけど、運や他の個体や群れや環境との兼ね合いもあるので必勝の方法論は富野監督も分かってないのか。まあ、そういうような神にでも成れるような人でもないのだが。


  • Gレコは安泰

 劇場版G-レコはコロナウィルスの影響を受けていないらしい。まあ、5年もかけて作ってるし劇場公開された第一作は3年以上前にアフレコされたらしいし、ズルズル感があって、コロナウィルス関係なく怠けているとか。(アニメーターは頑張っていると思うけど)
 富野監督は僕と同じく、もともと自粛生活のような生活だったらしいので、心配されたスタジオの密集環境での感染リスクは低かったらしい。良かった。家でダラダラ。
 まあ、そこで監督を批判したいところだが、僕も富野由悠季の世界展の感想を書けていない。そもそも自分の小説を書きたいと思いつつ他の人の作品ばかり見ている。まあ、僕はコロナウィルスではないのだが、富野由悠季の世界展やGのレコンギスタの映画館など、人の集まるところに行くたびに寝込んでいたので・・・。
 自律神経の失調と感染症の区別がつかない厄介な体質で、放置していたら肺炎になったし。うわーん!
 本来、お正月に富野由悠季の世界点の兵庫展の絵画部門の感想(企画書部門の感想は年末に書いたと思う)をメモから書こうと思っていたが、半年が過ぎ、記憶も薄れ。コロナウィルスで延期になったとはいえ、富野由悠季の世界展静岡展は9月19日かららしいので、もう一回行ってしまおうかとも思うのだが。電車賃が高い…。まあ、懐事情は9月になってみないとわからないので開き直って、流れでお願いします。


 ただ、富野監督はGレコの作業が(一応三部の完結と年内公開の見込みは見えてきたとはいえ)あんまり進んでないけど、自宅に居た間に人口を三分の一に減らす作品の構想を考えていたらしいので、頑張っている。まあ、Gレコの完結までに新しい仕事を入れるなよって気もするけど、そこが作家としての富野監督のエネルギッシュさであり新しいものへの前向きさなんだろうね。作家だからしかたない・・・。
 進行やアニメーターの人は振り回されて大変かもだけど、バンナムは巨大資本だし先日のアイマスのオタクににじさんじ新プロジェクトを突きつけるとか汚い策を弄する企業なので。むしろバンナムは汚いというのがわかりきっているので、汚くないバンナムは想像できないし、バンナムが汚いことをすると逆にバンナムらしくて楽しく思うようになってきたぞ。
imas.hatenadiary.jp


 20万円くらい借金があるけどシンデレラフェスで早速デレステのガチャを回して新SSR高森藍子さんをゲットしたし。いや、俺は間違ってない。新しいクレジットカードの動作確認をしただけ…。


  • 絵の下手な萬画家のほうが面白い理論

 ガンダムエースはだいたいつまらないけど、絵の下手な漫画家のほうが面白いと富野監督が言ってる。僕も概ね同意する。
 富野監督は機動戦士クロスボーン・ガンダム DUSTのコマ運びを褒めたけど、僕は富野監督のこの発言を読む前に9巻の感想でちゃんと指摘しましたからね!

 細かいところだが、多層コロニーサイド1ネオ1バンチを統治するバンス王に対してアッシュが「あんたの気持ちが娘に乗り移っちまってる」と、富野節みたいなセリフを言うのだが。それはアッシュ・キング自身が7巻で祖父の理想と戦って決別して成長したから言えるセリフなんだよなー、というキャラクターの行動の連続性がいい。かなり重いセリフなんだけど、アッシュはグリプス戦役からVガンダムまでの富野キャラみたいな根暗ではないので、そのあとに笑顔で冗談めかして場を収める。この萬画としての一コマ一コマでの雰囲気の作り方も熟練を感じる。
機動戦士クロスボーン・ガンダムDust 9 コミュニケーションの真摯さ - 玖足手帖-アニメブログ-

 僕ほどのオタクのアンチボディになれば富野監督の話を聞かなくても富野監督が言ってるようなことを思いつくようになるのだ。(まあ、宇宙世紀正史を受け継ぐ一番弟子なんて恥ずかしいことを言うつもりはない)


 しかし、長谷川裕一先生はそうだとしても、(むしろあのキャリア歴なのに絵がうまくならないということのほうが不思議なのだが)、絵が下手な漫画家のほうが面白いという理論はどうだろうか?


 富野監督はさいとうたかを先生とジョージ秋山先生を例に上げたけど(古い)。尾田栄一郎先生は富野監督の中では絵も話もうまいのか。
 しかしサンデーの高橋留美子先生やあだち充先生やゆうきまさみ先生もかなり絵がうまいと思う。それで売れているし。ジョジョ荒木飛呂彦先生も絵がすごくうまいと思う。


 ただ、僕が上げた漫画家も、絵が絵画としてうまいと言うより、絵柄のパターン化の確立に成功している、と言ったほうが正しいのかもしれん。ゆうきまさみ先生は曲面を多用したロボットのレイバーとか馬とか描くのがめんどくさいものを描いていた漫画家なのでデッサン力はすごいあると思う。
 ただ、荒木飛呂彦先生も長谷川裕一先生もだけど、見せ場は超かっこいい絵を出すけど、脇役とか背景はそこまで丁寧に書かないで、独自の絵柄のパターンで流す。
 鬼滅の刃は読んでないしアニメも見てないけど、アニメイトでポスターを見たら、やっぱり日本画風の記号的表現がうまい感じだった。チェンソーマンも油絵をやっていた作者の画力から考えると萬画は少し画力を落としてあるって思った。(1話のお試しを読んだだけだが)


 つまりどういうことかというと、何でも丁寧に書きすぎないで、絵の情報の見せ方の軽重の取捨選択が上手い人は話もメリハリがあって、演出にも重要ポイントとそうでないところの見せ方がうまく、面白い作品を描くということ。
 なので、富野監督からするとガンダムエースの多くの漫画家は画力がガンダムの二次創作という程度の作品に対してはオーバーすぎると感じているのかも。


 だから、富野監督は「絵が下手な漫画家のほうが面白い」と言ってるけど、下手ならいいってものでもない。と、注釈をつけておく。


 でもガンダムエース萬画ユニコーン系も含めてガンプラを売るための資本装置になっているので、やっぱり商材としてモビルスーツを細かく描かないといけないのかなー。かなしい。クロスボーン・ガンダム系はクロスボーン・ガンダム以外はガンプラにしにくいデザインがすごい多かったけど、ディキトゥスがいきなり商品化されたので、どうなるんでしょうねー。

 アンカーのむき出しフレームとか布外装とか変な変形機構とかはガンプラ化を拒んでいるような気もするが、どうなるんだろう。長谷川裕一先生がお金持ちになるといいけど。しかし漫画も描いてほしい。俺もマップスやダイ・ソードくらい読むべきか。



 しかし、昨年末に買ったファイブスター物語の最新刊、実はまだ読んでないんだ。クズだからな!いや、先にデザインズを読もうと思って金を出して揃えたんですが、(それも読んでない)…。

  • 分からなくても尊重すべき監督

 富野監督の言うことを額面通りに受け取らない、ということがツイッター富野由悠季botとかでオタクの常識っぽくなってきたけど。額面通りに受け取らないから真剣に聞かないという態度と、言葉の額面通りに表現されなかった文脈を自分でつなげるように読むのとでは違うからな。
 まあ、僕の読みが正しいかの保証はないのだが。でも単になぞるだけでなく自分の読みがどういうものだったかという程度の印象は持つようにしていきたい。
 だから富野監督の本心は他人だし、やっぱり分からないのだけど、自分はどういう印象を受けたのか、という程度の事は考えておきたい。

  • 追記

 富野監督は以前景気の悪化に伴った話か何かで「オリンピックをしなければ財源確保できる」と言っていたのだが。今回のインタビューでは「2,3年かけてでもコロナウィルス(COVID-19)が収まったら”おめでとう”ということでオリンピックもしていいのではないか」と富野監督は言っている。(まあ、延期になったけどガンプラ衛星とかでオリンピックイベントに参加していたこともあるといえばあるのだが)
 「富野監督は反オリンピック」というポジションだけを気にしていたら、また話が二転三転していて富野監督の言っていることは行きあたりばったりにも聞こえる。だが、「資本主義の装置としてのオリンピックには反対だが、大衆にとって祭りは必要であるという作品を作っていた富野監督」という監督の来歴を考えると。資本主義のオリンピックはナシ寄りだけど、病気を克服したお祝いの祭りとしてのオリンピックはナシ寄りのアリということであろう。そう考えると監督の考えは一貫しているとも言える。

  • 愚痴

 そして数ページの富野インタビューだけでまた3時間も駄文を書いてしまい、グラブルデレステの新イベントしてない…。オタクの悪い癖が丸出し。うー。もう不眠症治療プログラムではネットをやめる時間だ。まあ、雨の中、銀行周りをした努力は褒めてほしい。クレジットカードの優待ポイントを上手く使って小金持ちになりたい…。(無職だけど新選組芹沢鴨のオタクなので金策自体を面白がってたりする。ちゃんとした組織でそれをやると破綻させるタイプ)


 監督には資本主義に踊らされてるって怒られそうだけど。うー。ポイントサイトも意外と時間を使うしな・・・どうでしょう。でもポイント目当てにいろんなソシャゲをやって世相を見るのは有効かもしれないけど、本を読んだほうがいいというのは分かっている!30冊くらい積んでるしな!昨日はイスカリオテのユダについての資料を増やしました…。
 まあ、このブログを収益目的中心にするのは、性格が暗黒すぎるので無理なのだけど。


 結局、場当たり的に手についたところから着手していくしかない。


 今回の富野監督のおすすめ書籍は「地図と領土」!富裕層の安楽死とかをテーマにしたらしい?
地図と領土 (ちくま文庫)

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z


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nuryouguda.hatenablog.com
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 3ヶ月くらい何も贈られてきてないけど、別にそれで嫌になって書かなくなるということはなく、書きたかったら書くので。てきとうです。



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