玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

具体例・くらたまと本田透の共通点?

本田氏は女のせいで人間不信になった人は恋愛市場から撤退すればよいという。
倉田真由美氏はまあ、読んだ事無いから知らんが、いい男がいないからオタクを飼いならせ!みたいなのか?電車男と混じってるか?
で、両者は違うんだが。
倉田真由美氏が朝日新聞♡で「母親だけで子育てするのめんどい。損だし。もっと地域で助けて欲しい」と、まあ、最近ありがちな地域再生論を言ってらした。
地域社会があったころの方が、津山30人殺しとか、隣組で徴兵したりとか、村八分とかあったんですけどねー。そう言う時代に戻りたいですか?
でも、閉じた母子カプセルってのは流石にいかんなあと僕も思う。どうやら、本田氏も倉田氏もそう考えているようだ。
そこで、グダちん理論なのだが。ロリコンおたくに子育てを任せてはどうか?
まず、ロボット技術が進歩していますね?柔らかい外装のロボットとか出来ましたよね。あれに引越しを手伝わせたりするらしい。えー。災害救助だけで無く、俺みたいなぼんくらでも(かろうじて)勤まる仕事をロボットにやらせるとますます失業するだろ。
まー、まだ人間はいくらぼんくらでも日本語を読み書き発音できて二足歩行できる機能には一日の長が在るので後10年はビビらんでも良いが。
人はドンドンいらなくなるなあ。
で、フリーターニート、引きこもりが増える。
そいつらは犯罪者予備軍みたくいわれてますけどねえ。いるものはいる。
んで、子供を狙った犯罪が増えてはいないけど注目されてるじゃないですか。んで、オタクの人はそれをする側だと言われてます。
それを、オタクの人をうまいこと地域に組み込んで活動させられんもんかなあ。
通学路の警備とか、じいさんばあさんだけでは無理だろう。
そこに、オタクを配置して、小学生を慈しむ目で守らせる。
これで、引きこもり失業犯罪問題も一挙解決ですね。
わーい。
ただ、問題は、おたくは幼女の写真を撮ったりしないかという事だが・・・。写真くらいいいじゃないですか。だめですか。
おたくが幼女を襲うかどうかと言う問題も、スタンドアローンのオタクでなく、オタク同士の相互監視構造でなんとかならんかなあ。
とりあえず、いきなり行っちゃわないように、徐々に子供と触れ合わせるわけです。そーすると、案外子供も人間らしいと言う事がわかって、そうおいそれと殺したり出来なくなるんじゃないでしょうか。
っていうか子供でも2次元の方がいい品。

だめじゃん。

うーん。引きこもりを社会に参加させるって言うのはいいアイディアだと思ったんだがなあ。
あ、でも、引きこもりじゃないオタクも沢山いるよな。
えーつまりー。子供を産んだ人が必ずしも育てなくても、オタクみたいな子供を作るのが嫌な人に育てさせるとか。
なんか、そういう蟻みたいな分業があってもいいんじゃないかと。
ただ、オタクはキモイからなあ。やっぱ、そういうのをどうでもいいと受容できるにはまだ時間がかかるかなあ。
うーん。あー。まー。
サークルとかのオタクの横のつながりが地域と上手く結びついたらいいなあと思ったのだよ。
あー。でもなー。やっぱ俺は対人恐怖症だからなあ。
いやいや、外交的なオタクもいるよな。そういう人は上手く趣味をからめて人間関係を作れるので頑張れ。
俺は脳内関係で手一杯だから任せた。分業だ。
俺は脳内を担当するから、皆は現実で頑張れ。
って、けっきょくそれかよ!
とっぴんぱらりのぷう。
もう、寝ろ。
電波男感想、完。