玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

歌のはなし

エンディングのVパーツやVガンダムヘキサVガンダムが単調にあがってるのはなんかエヴァンゲリオンのエンディングにも似てるなあ。
それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブックからこっち、仮面ライダーの歌だから映像が歌を無視してる演出にトミノがしたという意見もちらほら聞くんだが。
僕はあの絵は好きだし、あれでいいと思う。航空機っぽくきれいに描いてあるし。劇中でもそうだけど、エンディングの絵はさらによい。飛びそう。
チェストフライヤーの50万倍飛びそう。
あと、ガンダムがいっぱい飛ぶのはうれしい。あと、一直線にいっぱい飛んでいくのも歌の悲壮感にあってて良いと思う。
それに、どんな出自だろうとinfixがWINNERS FOREVER 21CENTURYをROBO−ONEにぶち込むのなら、ガンダムの歌だと認められるし、何よりも、聞いた感じがガンダムだーッ!
つーか、絵の話に戻すが、ガンダムZZの前期エンディング「時代が泣いてる」でも歌を無視したスクロールの絵をつけた富野だが、歌にあわせた「アニメじゃない」の富野じゃない人の絵コンテのリズムよりも歌にあっていたと僕は思う。すくなくとも、聞きやすかったし、絵を見やすかったし、スタッフロールも読みやすかった。
んで、サイレント・ヴォイスになって富野がちょっといじったらOPもいい感じになった(かな)?
やる気がなくても小手先の技で十分だ。それが富野由悠季。怖い人だよ!
ターンエーガンダムの練習でブレンパワードZガンダムの練習でキングゲイナーを作る。しかし、練習でも男球を投げる!
っていうか、富野は何をやってもネクストの練習を考えてしまっているからな・・・。
リーンの翼のエンディングがスクロールだからって、歌を無視しているといえるか!夢光年も全然動かないが最高だぜ。
っていうか、Vガンダムの曲は全部好きなので、元がライダーの曲だからとか言って差別する人は100回聞くとよい。と、フェネックギツネ君が言ってましたよ。
レポートが進まなくて鬱っぽいときは、Vガンダム、ブレン、ターンエー、キンゲの明るくハゲしい曲をがんがん聞くとよい。なんだか、根拠の無い自信が湧いてくるぜ。というか、ちょっとは意識が浮上する。
もっとパワーがいるときは、トリトン、ラ・セーヌ、ライディーン、ザンボット、ダイターン(イタリア語版や鈴置アルバムも)、ガンダムイデオンザブングルダンバイン、(エルガイム)、Z、リーンもつけるぞ。
ほとんど全部。つーか、富野ソング最高すぎる。