玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

ガンダムビッグエキスポの観覧者マナー悪い

マナーが悪すぎ。
撮影禁止なのに、嬉しそうに展示物を撮影する。
しかも、それをブログに上げる。
プラモデルのジオラマならまだいいが?(バイク戦艦1/144は呆れたが素晴らしい)
設定資料やセル画まで一枚ずつデジカメで撮る人はなんなの?
しかもそんな人が大半。混雑してるのに、ファインダーの中の自分の世界に夢中。
五十代から小学生まで!
こんな、自分の事しか考えないオタクがガノタのリアルな姿なのか?
私は京都にいた頃はよく博物館や美術館に行ったが、こんな撮影会みたいな展示会は一度もなかったぞ!
だいたい、自分の目と脳みそという高性能オーガニックマシンを使わないで、モニター越しに見て記録するだけで、自分で見てもいない!
せっかくコンテや原画というマテリアルがあるのに!
だいたい、その照明が写りこんだ写真は後から参照するわけ?
なんか、観光写真のようにバシャバシャと写真を撮られると、ガンダムは文化じゃなくって見世物でしかないのかなあ。って思った。


このような自閉者を見せられると全員ぶん殴りたくなる富野の気持ちもわかるな。だから、富野はゼータなんか作って世直しをしようとしたんだ。
でも、そんな革命では自分が潰れることも体験したから、優しい作品も作った。
しかし、リーンの翼の後のリングオブガンダムはハードSFになるかも?


私はとにかく、ブレインを強化して、自分の目で原画の筆致やコンテのテンポを感じて、脳に記憶として焼き付けた。
物覚えはわるいが、富野の事は俺に焼き付く。


だから、新作も僕の脳と体と魂で、受け止めます!
富野!好きだ!