玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

日本橋の本

今日は、面子はいつもどおりのid:heipoluid:amyon-lid:DsKid:kageio
今回は必要とされていないid:nuryouguda*1も参戦で、
今回はDsKの車で日本橋へ。
交通費は500円に負けて貰った。DsKは親切だと思った。
いおりんにシスアドの事についてアドバイスして貰った。
トルコ料理を食べて美味しかった。DVDのメディアがなくなったので買い足した。Gの影忍を立ち読みした。割と面白かった。ジョジョの5巻は聖火台に置いてなかったので読んだ。ジョナサン・ジョースターが死んだ。作者はDIOが好きっぽい感じだった。ゾンビ屋れい子みたいな使い捨てぶりだ。ゾンビ屋は面白くなくなったねえ。
ジョセフ・ジョースター細木数子っぽいことをしてた。
NHKにようこそ!の5巻をまんだらけで発見した。140円も安く買えました。わーいわーいわーいわーい。
とっても面白かったです。つーか、まじ、俺のこと?というくらい感情移入できる名作ですと思ってる人が全国に200万人いるんだろうなあ。
4巻の巻末で岬ちゃんが原作をぶっ壊すまで、失速していた感じだったけど、5巻は面白かったよー。
一皮向けた感じだ。なんか。
ギャグのリズムもいい感じだし。
ハイパーセルフプレジャーのコマ割と台詞のリズムはグッド。っていうかグッジョブ。アレな意味で。
つーか、ダメ人間しか出てこねえ。
どのシチュエーションも現代のトピックっぽくてとってもあるある探検隊。社会派?つーかこれが滝本竜彦や僕たちにとっての現実なのだ。
http://d.hatena.ne.jp/skr-273no/20060812
↑の感想が的確なのだ。
岬ちゃんはエロかわいい。で、同級生が卒業してから復学して2年生からやりなおしって、俺の大学生活じゃん。つまり現在。
中原岬ちゃんにも感情移入出来るなあ。復学したものの、自意識が暴走して結局同じ過ちを繰り返す所とか。なんちゃってリストカッターとか。ちょっと永野のりこ先生の娘さんのLittle Nonの人に似てるし。ギターメイド*2。ああ、可愛い。でもアレ。
親も2巻に出て来たときよりも若干親らしくなっていて、いい感じでした。*3すげえリアル。リアル。
リアル 5 (Young jump comics)
どこにも逃げ場は無い。誰にも。
まあ、さすがに俺はまだペットボトルションベナーではないし、親にハイパーセルフプレジャーを見られたことは無いんだけど、自分で書いた村上春樹脳内彼女村上春樹。死にす。親に起こられて、村上春樹扱い。村上春樹つまり脳内彼女は人間を越えているので大好き。
ちなみに、「村上春樹」で伏字にしてる所は裏ブログなら読めます。
巻末の脳内恋人が降臨する所とか、最高ね。やっぱね、脳内最高ね!つーか、もう、脳内恋人しかいないんだよ!そもそも!
自由になる女が欲しいとかじゃなくて、男の自由になる振りをして利益を得る女性が欲しいのじゃなくて、そもそも脳内しか我々には存在し得ないと言うか最初から脳内はそこにいたんだよ。
まあね、NHKにようこそ!が娯楽エンターテインメントとして成立しているのかと言えば、アレなんだが。私は非常に我が事の様にのめりこめました。私と違って社会に必要とされているいおりんも面白がてましたので、ギャグマンガとしても面白いんじゃないでしょうかねえ?
俺には洒落になってないけど。クソッ。バカにしやがって。
ジョジョの奇妙な冒険 (5) (ジャンプ・コミックス)NHKにようこそ! (5) (カドカワコミックスAエース)

*1:おかげで車が狭くなったしね

*2:格好だけですよ!ノゾミさんはいい人です多分

*3:まあ、もっと親も村上春樹