玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

マクロスダイナマイト74銀河クジラの歌う星(最終回)

前回の話だが、フォールドストリーム吹いた。
今回も今回で、皆が勝手なことをやってるだけで、やりたい事をやり尽くすだけさ。
それは好感が持てる。
悪い奴は相手のやりたい事を邪魔する事をやりたがるので悪いが。
っていうか、マクロス7シリーズの決着がどういう風に付くのか?????
と言う風に見てたんだが、決着もつかないし、人生もパレードは続いていくんだねえ!歌とストーリーが完璧にリンクしててたまんねー!マクロスセブンってそういう話だ。
人生が続いていくって言うのは新世紀エヴァンゲリオン劇場版THE END OF EVANGELION TEOEと同じオチなんだけど。
エヴァの人生は辛くてモテない人生だが、熱気バサラの人生は歌いたい時に楽しく歌う人生で楽しいな。良いな。
銀河クジラってやっぱりオルファンさんみたいなもので、劇中の立場もそんな感じだったけど、オルファンさんと違って鬱病とか汚れきった地球じゃなくて、伸び伸びと銀河を渡っていて良かった。バサラの歌でパワーアップもしたし。
死ぬのも人生の一部で、生きてるのも人生なんだねえ。アニメは面白いなあ。



ファイヤーボンバーミレーヌまで出奔してるのに、ライブをしてたのがすごく吹いた。堂本兄弟GACKTの立て看板を思い出した。
ギャグシーンなんだが、そのライブとバサラの生歌とスピーカーシステムが連動してておもしれえ。ビヒーダのやけくそ振りと、そっとラジカセのスイッチを押すレイがおもしろ。
で、わざわざ出奔したミレーヌはガムリンにまで置いてきぼりを食ったがwwwwwwwww!!!!
一つ大人に成れたのかねえ?
ガムリンは無意味に最新型バルキリーに乗ってた!すげえ!かっこいい!バサラの信者だしな。
バサラが借りパクした最新型バルキリーは銀河クジラの体液を浴びて、アッカナナジンよりも分かりやすくファイヤーバルキリーマークツーになった!かぁーっこいい!
こういうスーパーロボットなところは大好き!


しかし、宇宙船のエンジンにするという密漁団の論理は分かるが、銀河クジラと言う生命かどうかも怪しいものを保護するパトロール隊の理屈がわからんかった。何だかわからんエネルギー体だから手を出すなと言う事か?うーん?
まあ、今回の一件で生物ということが確定したっぽいんだが。
ゾラの人は地球人とは混血しないんですねー。有袋類だから。ヘビ生物でほんやくか。面白いなあ。
プロトカルチャーの別の製品ですか。


マックスは出なかったが。バサラがカッコよかったからまあ良いか。
マクロスFにも出ると良いな。