玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。


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RIDEBACK 01深紅の鉄馬

カサハラテツローの原作ライドバックは、大富野教を専攻する前に萬画やアニメを手当たり次第に読んでた時に好んで読んでた。
が、僕の側のリソースを絞ったために後半読んでない。のらみみやぼくらのよりもこっちが先にアニメになるかと思ってんけどな。
原作は鬱路線(?)で完結してんのね。
ぼくらののアニメも色々アレだったらしいけど。(映らんので見てない)
ライドバックのアニメは色と動きがついてマッドハウスな分、明るい目に路線も変更?
結構好感触。かなり力が入ってるじゃないですか。手間の部分も、センスの部分も。
なんか、清楚系パンチラサラブレッド元バレリーナ大学1年生少女マッドハウス系って言うことで、YAWARA!っぽい感じッす。さわやかさわやか。パンチラもそんなに嫌味じゃなかったように思いますけど、女性から見てはどうでしょうかね。
まー、一話なので、後半からバトル路線にアレしちゃうかもしんないけど…。
3Dモデリングと平面顔、CGと手描き絵、OPとED、メカと女の子、戦争と文化、みたいな、全体的に一貫している硬軟デジタルアナログのバランスのよさが良い感じなので、バトルでも上手いこと行ってくれたらとても良いね。
ライドバック部員のうえだゆうじの勧誘スカウトナンパスキルが巧みすぎて吹いた。小山力也機のゴリラぶりも。
ライドバックの設計思想好きです。ASIMO後のフィクションロボとして機能とキャラクター性とアイディアセンスの組み合わせが理想的で良い。
戦場での有効性は知らんが。
鎖骨は在るけど肩甲骨がないんで、格闘戦はそんなに向かないよなあー。バリエーションによっては組み手用もあるんすかね。
とかなんとか、いろいろたのしみー。