玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

真マジンガー衝撃!Z編 #4

真マジンガー 衝撃!Z編 
今週も超おもしろかったです!
マジンガーZ超つえええ
俺もお爺ちゃんっ子になりそうです。やっぱり戦前世代のおじいちゃんは頼りになるなあ。
って、じじいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!おれにもろぼっとをつくってくれえよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(泣)
兜甲児が闘っているうちにだんだん男の顔になって、ジジイがやられたら鬼の顔になる描写がよかったです。
甲児が白黒反転線画になるのは萬画表現だなあ。鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTとかのだめカンタービレはギャグ的慢譜表現を多くやってるけど、今回の真マジンガー 衝撃!Z編はシリアス部分でも画面全体を一枚絵的に表現して、永井豪のタッチを再現してる。
今川泰宏監督も出崎と同じで原作クラッシャーだけど、両名とも表現は漫画を取り入れてるんだよなー。出崎統貸本萬画家出身。
それでいて、両方ともアニメ独自の表現を生み出してる。
まったく違うマンガとアニメーションのすり合わせから出てくるんだろーなー。
(ちなみに、この文章でのアニメ独自の表現と言うのは、アニメーションのモーションとしてよく動くとか、上手に絵柄を再現するというものでは決して無い)


あと、今川監督って佐藤順一とおなじで家族描写を結構いれるよな。今回も親父とかおかみさんとか。
オタク向けアニメでは家族関係は排除されがちだけど、家族は人間の関心事としてでかいから、重要だよなー。ぐっとくるよなー。(薄っぺらじゃない場合)


爆撃獣グロイザーX10って!もしや!機動戦士ガンダム池田鴻が歌を歌って古谷徹が乗り込んだ、あれか?
空爆ロボットかーっ!