玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

岸辺露伴と僕は読まれるためにちやほやされるべき

 昨晩、エヴァの呪いのような記事を書いてうっかり徹夜してしまい、非常に疲れているので、今回は小ネタですが。


 ちやほやされたいという今年の抱負シリーズ!


nuryouguda.hatenablog.com
nuryouguda.hatenablog.com
 多くの人に読んでもらうと、当然批判を受けることもあるのですが、それはそれとして、それすらもアクセス稼ぎに利用して多くの人に読んでもらいたい。実際、シン・エヴァンゲリオン劇場版をネタにした記事を雑に書いたらブクマは20出て読者数も増えた。
 個人的には僕はもう「さらば全てのエヴァンゲリオン」をして、紅白歌合戦に出ようがエヴァンゲリオンのない世界にいるので、昔集めていた非売品ポスターとか非売品VHSとかメルカリで一つ2千500円で売ったりしている。もう、エヴァンゲリオンはどうでもいいよ。ていうか、さらばすべてのエヴァンゲリオンって言っておいて紅白歌合戦にエヴァンゲリオンがコントのネタとして扱われていて喜ぶオタク・・・。
 振り向くな!アムロ!
 ルルーシュもきれいに終わらせたと思わせてパチンコで新展開とかそういうことをしやがって商業主義めーーーッ!


https://jp.mercari.com/user/profile/653113502
↑メルカリのコレクション出品。買ってね!!!!俺も金はほしい。


 あんなに大好きだったのに、エヴァンゲリオングッズが部屋から消えてもなんにも悲しいとか惜しいとか思わない。(もっと他にも出品するべき死蔵コレクションがあるのだが、メルカリ登録と値段設定は意外と時間がかかる)
 あと、シン・エヴァンゲリオン劇場版のパンフレットも読んでない(まあ富野由悠季の「アニメを作ることを舐めてはいけない」もFSSデザインズも読んでないので、別の原因で僕がダメなだけかもしれないが)。


  • 岸辺露伴にも金とチヤホヤは必要だ

 かつて、岸辺露伴はこういった。
「この岸辺露伴が金やちやほやされるために
マンガを描いてると思っていたのかァーーーーーッ!!」

岸辺露伴は動かない 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)


 これは、金やちやほやされることを断っているわけではなく、金やちやほやされるのは当たり前で、当然なので、マンガを描いている理由は別にあるというだけなので、つまりちやほやされたくないわけではない。


 ぼくは『読んでもらうため』にブログを書いている!『読んでもらうため』ただそれだけのためだ。 単純なただひとつの理由だが、それ以外はどうでもいいのだ!
 そしてぼくは『読んでもらうため』毎日毎日『オーガニックエナジー』のある題材を探し続けている!
 いいかい?いつも記事をアップし終えると、いい気分になる。
 誰でも仕事が終わると気分がいいものだよな…。
 しかしちょっとの間だけさ。
 ちょっとというのは、この完成した記事を誰も読まないんじゃあないか、はてなブックマークも全然つかないんじゃあないか、僕が一生懸命書いた「岸辺露伴は動かないのドラマ版における市川猿之助の演技とジョジョの演出技法の関係の構造的考察」の記事のアクセス数よりも
nuryouguda.hatenablog.com


「市川猿之助の演技がスゲー」とだけ書いてある単純なツイートが何千RTもされていて、やっぱりブログで筋道立てた文章を書くよりも現代のネット文化は単純な情報のやりとりが主流になっていき、長文ブログの考察などは時代遅れなのか、重厚長大から軽薄短小に向かう文化やテクノロジーの必然なのか、それとも僕の文章がつまらなくなっているだけなのかと思って不安な気分がだんだん大きくなるからさ。
 ひょっとしたら、何を書いていいかわからなくなって、何もやる気がなくなるんじゃあないかと不安になるのさ・・・。そもそも基本的に無職のうつ病だし世界とか社会も嫌いなので、面白いものを面白いということを次から次に書き続けて、楽しいことを数珠のように繋いで生きていかないと生きる理由もなくなって死ぬような気がするのさ・・・。


 だから私はブログを書くんだ!私が生きるために!


ブラック・ジャック 1 ブラック・ジャック (少年チャンピオン・コミックス)


 生きるために書いている。だが、前述の通り他者評価型の性格なので、書いただけでは満足できない。読んでもらわないと嫌だ。 僕のアンチに言われるまでもなく、無職の精神障害者で偏差値の低い京都工芸繊維大学をギリギリで卒業してKLabのような本日年安というか、ラブライブ!スクスタの運営権を他社に売り、スクフェスリリース前の倒産予備軍だった10年ぶりの480円割れの株価を達成して新作リリースが爆死してザマミロな六本木ヒルズのITベンチャー企業も努めきれず過労とパワハラに負けてしまい自律神経がぶっ壊された片輪の半端者で、大人にもなりきれない妖怪のような生理的嫌悪感を催させる貧相な子ども部屋おじさんで社会的には役たたずでいらない人間だとわかっている。


 だから僕は、読者に読んでもらって反響を得たり、アマゾン欲しい物リストから物をもらったり、「グダちんのおかげで富野由悠季作品が理解できるようになった」と布教ができたことを確認したり、脳内妹との結婚式のご祝儀や祝辞を貰ったり、「生きていてもいい」と言われないと生きていけないんだ!そんな簡単なことがわからないのか!


 そういうわけで、岸辺露伴先生も僕も、「読んでもらっている」ということを確認するためには、アクセス数や部数が伸びたり、その結果として印税や広告収入が伸びたり、好意的なアンケートやブクマコメントで話題になっていると反響を見て自信をつけたり、ネームバリューが広がる必要があるの。


 つまり、「読んでもらう」ために書いているけど、「読んでもらっていることがわかる」ためには、「金が入ってちやほやされる」ということが必要なんです!


Q.E.D.


(ていうか、岸辺露伴先生はアンケート主義の週刊少年ジャンプで連載しているので、僕以上に「人気があって金を稼げる」と編集部にアピールしないと失職するからね。実際、編集者から軽く見られるという理由で、速描きの達人なのに原稿の書き溜めはしない。つまり編集者にちやほやされることも処世術としてやっている)



 そうやって読者から一年分のレトルトカレーとレトルトご飯と数十リットルの水、その他の食料や書籍をもらったり、富野由悠季の世界展に誘ってもらってチケットも譲ってもらったり、プロの批評家でもないのに天気の子などの映画を見るために金をもらったり、パソコンの調子が悪くなったらブログを書くための最低限の機能のノーパソを買ってもらったり、女性読者からBL同人誌を深く読み解いていると褒められたり、女性読者から脳内妹との夫婦生活を祝ってもらったり、そういう社会では評価されていないが、オタク界隈で謎の知名度を持つ、よくわからない怪人、ヌ・リョウグ・ダという自意識を持つことで、かろうじて自殺衝動を抑え込んでいる。なぜなら、僕は女性読者にちやほやされているからだ!
 男性読者にも金品をもらっている!


 そうしなければ、ずっと「お母さんが死んでしまった・・・」とつぶやき続けて動けなくなる。(パパ・ママとか、おとう、おかあ、というのは赤ちゃんが最初期に身につける基本的な単語であり、非常に発音しやすいため、母親が自殺したら「おかあさん・・・」ってなってしまう。不仲だったんですがね)
 いや、別に可哀想アピールをするつもりはないけど、でも手段も理由も選ばないのでちやほやされたい。でも責任は負いたくない。(なので脳内妹というスーパー都合がいい女と結婚して、女性読者にちやほやされて妹用のアクセサリーや服をもらっても、現実女性と恋愛はしたくないです)
さよなら絶望先生(30) (週刊少年マガジンコミックス)


  • 過去記事

 まあ、普段、ツイッターとかで「僕のブログは好評だ!」とかあんまり書かない。自分の著書に対して好意的な感想を書いている人のツイートを大量にRTするプロの作家は、まあ、広報なんだろうけど、下品だと思う。あんまり好きじゃない。
 でも僕もめちゃくちゃエゴサーチするし、RTはしないけどふぁぼはする。(いつもお前たちを見ているぞ)


 ただ、ココ最近はちやほやされることがテーマなので過去記事が褒められていることも一応書いておくね。



 5年前の記事とか普通に褒められてる。(批判も多いが)


 最新記事も読んでほしいが、過去の記事も読んでほしい!


 ちなみに、かぐや姫の物語をボロクソに書いたのは一応ロードショーが終わって、テレビ放送されたあとで、「まあ、このタイミングならDISっても興行収入に大きな影響はないだろ…」という手心を加えた時期です。その程度には気を使う。


nuryouguda.hatenablog.com
 映画鑑賞直後の感想の前半では、「まあ、難しい技術を駆使したアニメだけど、技術が鼻につくという感じではなく、絵としてはさっぱりと見れて上手いと思うよ」と、とりあえず、褒めてはいる。



 過去記事でもナチュラルに泣かす。



 親が自殺した直後に書いた、自殺を描いたアニメの記事も、定期的に読み返されている。


 まあ、僕も人生に迷って野宿で四国八十八ヶ所を旅していた時に、胡散臭いおじさんに「僕が案内してやる。僕はこんなに多くの人から感謝の手紙をもらっているんだ」と手紙がたくさん貼り付けられてた手帳を見せられた時に、「あー、これはついていったら駄目なやつだな」って直感して寺の裏の鎮守の森を経由して撒いて逃げたという経験があるので、自分が褒められているぞってアピールする人は危険だと思うけど。


 とりあえず、読んでもらうために書いているブログは、書いて終わりではなく、それなりにリアクションがないと読んでもらってることがわからないよね。というだけの、割と当たり前のお話でした。

  • ほしい物リスト。

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z
↑グダちん用


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匿名で住所を伏せてプレゼントを送るための、つかいかた
nuryouguda.hatenablog.com
 このブログは最後まで無料で読むことができますが、著者に物を送ることは出来ます。特に返礼はないです。



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