玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

機動戦士ガンダム #水星の魔女 第9話 ビットの使い方が面白かった

 というわけで今回は集団戦なんですけど。まあ、その構図からすでにビットですよね。



 基本的に僕は水星の魔女の感想に対してはあまりカロリーを使いたくない(なぜなら力を入れなくてもある程度のアクセスが見込めるのと、僕以外の若い書き手に書いてほしいから)。
 なので、まあ、富野ファンというインターネットで僕が眼差されているポジションもあり、水星の魔女に批判的な厄介な富野原理主義者として見られることもあり、僕もわざとそう言う文脈に乗ったりもする。
 わけだが、今回はAパートが決闘の準備、Bパートが集団戦闘という風に割とはっきりしていて、バトルアニメとしては割と楽しく見えた。背景素材の使いまわしはやっぱり第一話から気になる部分ではあるけど、まあ、今回は手描きロボットのアクションがよかったし。


 僕は基本的に狂犬なのでポジショントークを嫌い、前回までけなしていたアニメでも面白いと思ったら手の平を返して面白かったところの感想を書くし、


 でもまあ、「あと一歩、キミに踏み出せたなら」というタイトルとアバンタイトルの時点で「シャディクとグエルの男性キャラがミオリネに対して踏み出せてないので負けてる」と試合結果が「ミオリネチームの勝利確定」って感じなので、そこは軽く見ていてもわかる親切設計というか、展開が読めちゃうというか。
 まあ、Gガンダムのサブタイトルよりは全然マシですけど。

  • ビット論

 まあ、ガンダムにおけるビットって狭い意味ではモビルスーツから遠隔操作する武器ということなのですけど。
 シャディク隊の女性たちもシャディク・ゼネリのビットみたいなものですよね。一人、グエルのことが好きなフェルシー・ロロに前髪と髪の色と目の形が似ているレネ・コスタが居て、そこはちょっと困惑したけど、今の時代は公式ホームページでキャラクターを確認できてよい時代だぜ。
 まあ、同学年の学生キャラクターの顔の引き出しとかは学園ものということで絶対無敵ライジンオーとかおジャ魔女どれみの時代から結構むずかしいものがあったのですが。
 シャディク隊は今回だけの顔見世かもしれないけど、まあ、前回のラストと今回の序盤と戦闘中の恋愛脳とかで個性を出してて割と頑張ったんじゃないすかね(謎上から目線)。


 ていうか、シャディク隊だけどレネ・コスタちゃんはシャディク一本じゃなくてキープくんも居るのか…。まあ、小説版初代ガンダムはフリーセックス戦艦だったけど。


 そういう意味で集団戦こそガンビットが個性の売り物のガンダム・エアリアルが活躍しやすいともいえるし、今まで一対一が基本で決闘してそこそこ飽きてきたところで場を広げる点としても当然。
 まあ、ラストでひっくり返されるけど、地球寮とシャディク隊のパワーバランス的にもエアリアルのガンビットと複数の敵機体の構図になると予想させる仕掛けとしては割といい。


 ただ、ガンダム・エアリアルのビットの使い方については富野ファンとしてはやはり多少の不満はある。


 結論から言うと「ビットはモビルスーツを否定する武装」だからです。具体的に言うとミノフスキー粒子で誘導兵器が使えなくて基本的に接近戦のモビルスーツ戦闘が主流のガンダムの戦場においてアウトレンジから長距離攻撃してくる誘導兵器は「機動戦士ガンダムという番組の設定を否定してるじゃん」なんですよね。
 ガンダムがシリーズ化しているのでみんなビットやファンネルを当たり前にしているけど、そもそもガンダムとミノフスキー粒子って初期構想が富野監督によって「ロボットに格闘戦をさせた方が劇として盛り上がるけど、有効射程距離が軍事兵器の強さになってる未来で説得力がないので、電波誘導兵器が使えない設定をでっち上げた」ってやつなので。


 ガンダムシリーズはビームバリアーを装備するまでにF91まで11年くらいかかっているし、変形せずに空を飛べるようになるまでにもVガンダムのガンイージまでかかっているのでメカのインフレはゆっくりなんですけど。機動戦士ガンダムというシリーズ化を前提にしてない初代作品の中でもインフレはしている。
 グフとかド・ダイYSとかGアーマーとか重装甲水泳部とか、スーツより強いアーマーとか。(アーマー(鎧)に見えないけどな)


 そんでガンダム自体がマグネットコーティングとかでインフレ(摩擦係数がゼロで理論上無限の速度で動く関節とかなんだよ)して、そこら辺のタイミングで出てくるのがジオンのサイコミュやビットを使用したブラウ・ブロとかエルメスなんですけど。
 じゃあ、なんでサイコミュがヤバいのかって言うと、演出の都合として考えると「画面の外から攻撃してくる」というのがヤバい。
 なんでかというと、まずモビルスーツとミノフスキー粒子の設定理由が「敵と味方を同じ画面に収めて格闘させたい」というコンセプトがあって、ビットはそれを素で否定してきているってことになるからです。
 ここら辺はもう、打ち切りが決まっていたのか、Gアーマーのおもちゃを出したので年末商戦が終わっていたからか。第39話「ニュータイプ・シャリア・ブル」の放送日は基本的に1979年12月29日。
 勇者シリーズとか戦隊ものもそうだけど、クリスマスや夏休みなどのおもちゃを売るノルマ時期を越えた終盤戦から、サンライズのロボットアニメは自由に無茶苦茶し始めることがあります。
 無敵超人ザンボット3でも大みそかに神北恵子のお当番回でお誕生日回の第12話「誕生日の死闘」を放送して、そこ時はキラー・ザ・ブッチャーも自分の誕生日を祝ってふざけていたけど、第13話では戦闘の恐怖で失声症になった少女が出て、悪名高い人間爆弾編も始まります。
 おもちゃを年末に売り終わってから無茶苦茶する。


 まあ、ビットも唐突に出たかって言うとそうでもなくて、第35話「ソロモン攻略戦」では宇宙要塞ソロモンに対してビーム攪乱膜を張るための魚雷艇パブリクとか隕石ミサイル攻撃とか、「ソーラー・システム」とか画面外からのアウトレンジでの艦隊と要塞の戦闘をやってる。(要塞は大きいので誘導弾が使えなくても当てれる)


 そこから本格的な艦隊戦になるかって言うと、ワッケインの戦艦がまた沈んだり「ソーラ・レイ」で星一号作戦の艦隊がグダグダになったり肉弾戦になったりして、宇宙戦艦ヤマトと差別化しようとしている。(ジオングも本来は対艦兵器という説もあるけど、アムロがヤバいので)


 というわけで、ファンネルとかビットは基本的に設定無視の「演劇的な格闘アニメとしての機動戦士ガンダムを否定する兵器」なんですけど。(そこで無理くり演劇をぶっこむためにテレパシーで時が見えたり、セイラさんを目視してしまったりする)


 なので、ガンダムシリーズをなぞったような他のアナザーガンダムでも割と「ビット」はインフレ進化の最終段階として起用されがち。(あー、SEEDの子安も一応遠隔兵器を持ってたか。うーん。でもドラグーンは最後の方だし)


 富野監督は本人なのでテンタクラーロッドとか光の翼とか月光蝶とかフォトントルピードとか無茶苦茶なものを出すけど。(フォトントルピードとかプランダーはメカデザイナー発かもしれんけど)
(逆にクロスボーン・ガンダムシリーズはビットをあんまり使わなくて本体の速度を上げて格闘戦をしがち。バイオ脳は出る)


 そういう前提があるので、最初からビットを装備している水星の魔女の(やっと今週の話になった)ガンダム・エアリアルは企画としては攻めてるんですけど。いかんせん戦場がアスティカシア高等専門学校の決闘用区画というビルドファイターズみたいな限定フィールドで狭いので、富野監督の逆襲のシャアのファンネルみたいな「数百キロ先のミサイルをファンネルで狙撃」という広い使い方をしてない。(まあ逆襲のシャアのファンネルも劇場版だから画面として広い、っていうのもあると思うけど)


 その点では「ファンネルと言えばアウトレンジ攻撃だろ!」と思っている富野ファンとしてはビットを使ってるけど、ビットがモビルスーツと同じ画面に収まることが多いし、エアリアルの周りをくるくる回ってるガンビットはガンダムシリーズのビットというより、Fateのアーチャーみたいだなーって感じですけど。(グエル君のダリルバルデの手足が何で飛べるのかは分からんけど、ターンエックスも飛んでたし…???)


 そういうわけで、今回も集団戦のわりにエアリアルの周りのビットはやっぱり本体の防衛に回って、他の自分より弱い機体の援護に出張したりはしてない。(結局、エアリアルのビットの有効制御半径ってどれくらいなんだろ。ミノフスキー粒子とか通信妨害はないっぽいけど)(アンチドートの有効半径もどうなんだろ)
 そういうビットの使い方の不満点があったけど、そこを逆に「アウトレンジからのチュチュ砲」で止めをしたのは、割と意外だったのでそこは面白かった。(ピンポイントだな!)
HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 デミトレーナー (チュチュ専用機) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 エアリアルのビットは集まってシールドになるし、鎧にもなるというのが個性ですけど。(まあユニコーン・ガンダムのシールドとか、ガンダム00のロックオンとかも似たようなのを使ってるけど)破壊されたはずの地球寮チームの機体が補い合って一つの砲台になるというのもちょっとVガンダムっぽくて面白いし、エアリアルのビットに似たような感じでもある。という類似性を発見するのはちょっと楽しい。
 エアリアルたちは家族だけど、地球寮も仲間なんだ!という点で広い意味でのビットで、そこが部下がいるけど個人主義のシャディクとの差、みたいな?


 まあ、そもそも勝利判定はフラッグ機のブレードアンテナだし、それ以外のサポート機は殺傷されてないのに撃破認定されるのは謎だったので、そこはシャディクチームのスポッターの索敵ミスというか舐めプという感じで、「画面外からの攻撃が見たかった」という点では面白かったけど、細かく考えるとパイロット以外のチーム力も決闘の範囲っていう世界観としては甘い気がした。まあ、シャディク・ゼネリ君はみんなに慕われているしシャディクチームの性格として、カリスマ性のあるシャディクと、シャディクが注目してるスレッタ以外への注意が薄かったのかもなあ。そこはミオリネがセリフで性格を言ってるけど。さっさと止めを刺せばいいのにっていうのは、サブタイトルの時点で言い訳しているし…。



 ガンダム・エアリアルの覚醒モードとかはあんまりよく分からんかった。光ったり動いたりするのは、絵としては面白かった。(でも止めはパイセンだし・・・)
 ただビットに意志があるのがホラーだってTwitterの感想とかでよく見るけど、機動戦士ガンダムZZの時点からプルやクェスがファンネルに呼び掛けたりしているし、ファティマを否定している割にZガンダムは「バイオセンサー」というわけわからんもの(あんまり説明されない)を装備しているし…。
 ていうか、最初のビットからサイコ・コミュニケーションを略してサイコミュだから。そこは人の心はあると思う…。
 機動戦士ガンダムの次回作の伝説巨神イデオンの生体発信機は「クワロング・トモロ」というテレパシーを発する微生物が封じ込められていてお互いを呼ぶテレパシーが何千光年離れていても届くけど、バッフ・クランはそれを単なる追跡マーカーとして使っていて、それ、かわいそうすぎないか?っていう。(まあ、イデオンは全体的にみんなかわいそうなんですけど)


  • 反省

 あれ?今回は割と面白かったって感想を書いたつもりだけど大半が富野ガンダムのビットの話だったような…?
 でも、まあ、多分、第2クールからは学園の外のアウトスペースに行くと思うので、そこでどんな感じで広い戦闘空域の立体把握をしてくれるんですかねーっていうか、Gのレコンギスタ劇場版第四部の宇宙戦闘の立体把握が異常すぎる…。ご老体のコンテやぞ?まあ、Gレコは宇宙戦闘について毎回、弾道軌道、人工衛星軌道、静止衛星軌道、地球から月、月から金星って宇宙での距離感とか第二宇宙速度出す宇宙船とかクソデカ構造物とか、テレビのころからめっちゃ広い範囲で戦闘してたからなあ…。


 それに比べるとまあ、ビルドファイターズレベルの限定フィールドで戦闘している水星の魔女は狭いっちゃ狭いんですけど。(宇宙兵器なのになあ)
 あと、人間関係も狭いですね。Gのレコンギスタ劇場版はテレビ版でも多かったのに、さらに戦艦とか基地内でバックヤードスタッフが常に何かの修理や点検をしていて、ハチャメチャにモブキャラの芝居を仕込んでいたけど。
 水星の魔女はマジで会社とかがテーマなのにメカニックスタッフが学生たちの範囲に限定されてる。
 ペイル社は社長が4人もいるのに、嫌味を言う本物エラン君と出自の弱みを握られているベルメリア・ウィンストンのおばさんしか出ない。ファラクトを貸せないのは、まあ、コピー人間の裏事情があるからだと思うけど。Gのレコンギスタ基準だと、ガバガバ学生企業に勝手に買収されたペイル社のメカニックが「なんで学生の試合にザウォートを貸さないと駄目なんだよ!絶対壊すなよ!」とかブチ切れシーンがありそうだけど、ウィンストンのおばさんしか仕事してないっぽく見える…。
(ザウォートはペイル寮の他の生徒に貸し出してたことはあるのかな?エラン君以外のペイル寮の人は公式ホームページには載ってないけど、まあ、寮と言うからには他にもいるんだろうけど。今まで貸してないものを貸すのはOSとかの調整がめんどくさそうではあるけど、便利生徒手帳でサクッとモードチェンジするんすかね)
 社長は四人もいるのに…。四人も要るか?
 グエル君も授業には出よう!まあ、退学処分になりそうだけど。
 プロスペラ・マーキュリーさんは泣いてるけど、あの、ちょっとくらいは手伝え。


 うーん。株式会社ガンダムの学生チームのワイワイケンカしながら仲良くなっていく感とか、青春起業スタートアップっぽさを出すために、ほかの会社の大人の社員が騒いで仕事したり整備とか点検とかするのはカットされるのかなあ。学校の先生もほとんど出てこないし、実習中に学生が人身事故につながりそうな妨害をしても修理も注意も心配もしてくれないし。
 まあ、若い子向けに若い子ばかりが出てきて大人は敵だ!みたいな感じを出すのが企画案なのかなあ?でも、機動戦士ガンダムのホワイトベースも「大人と対等にがんばる」っていうのを出すのにモビルスーツに乗ってるアムロとカイとハヤトだけでなく、ミライさんの無茶苦茶な操縦(具体的には地球の大気内での大型戦艦の背面飛行)とか、オペレーターや看護や食事を頑張るセイラやフラウとかの活躍もあったし、ジオンの大人のがんばりとかサイド7の避難民の大人のクズさとか描いてたんだけど。


 うーん。起業したから大人と対等!っていうのも資本主義脳すぎないか?


 子供向けの勇者シリーズとかエルドランシリーズでも子供ヒーローロボットとライバルだったり仲間だったり巻き込まれ役だったりする防衛軍の人とかお巡りさんとか社会との接点が出てきたけど。リーンの翼にもお巡りさん出てきたし。
SMP ALTERNATIVE DESTINY 勇者エクスカイザー キングエクスカイザー (1個入) 食玩・チューインガム (勇者エクスカイザー)


 学生メインで話を進めるのはうーん。いや、学生の話やシチュエーション劇が悪いというわけではなく、少しは社会との接点を…。せっかく会社ものなんだから…。せめてミンキーモモ初代程度のお仕事感をな…。(古い)


 ていうか、ここからは邪推になるのであんまり言いたくないんだけど、富野監督のGのレコンギスタのモブの描きこみがかなりサンライズのアニメーターの体力や予算を奪って、水星の魔女の制作体力が減衰しているという、富野監督が悪い説も考えられる…。
(急遽特番を挟んだり、まだ10話のアフレコができてなかったり)(閃光のハサウェイがGレコのスタッフを奪ってる説もあったけど、閃光のハサウェイの続報も聞かなくて不安になってきた。鉄血のオルフェンズのソシャゲアニメはあんまり知らない…)


 モブキャラクターの生活感で世界観を見せていくという世界名作劇場的な高畑勲監督スタイルより、メインキャラクターの派手さや少ない登場人物の感情と関係で見せていく現代アニメスタイルの方がアニメ制作のコストパフォーマンスはいい。
 実際、Gレコはかなり多くのモブ、というかその世界で生活している大衆たちを描きこんで雰囲気を作っていても「メインキャラクターに共感できない」という理由で見られなかったり評価が下がるのを見た。
 無敵超人ザンボット3は大衆(被災者)の描き方で評価が高かったけど、時代が変わったのかねえ。
 水星の魔女はキャラクターデザインの段階から中心人物、中心に近い大人、モブの大人で担当分けされているので、ローリングガールズ以上にモブとメインの差別は強いのかもしれないっていうか、本当にモブ差別が多いアニメ増えたよね。ラブライブ!とか、なんで主人公たちが強いのかっていう理由が「モブ顔じゃないから」位だったりしたし…。(偏見?)
 まあ、魔法少女まどか☆マギカも社会との接点がクズホストだったり、きらら系4コマが人気の現在としてはそっちが主流なのかな。日常アニメの始祖は新聞四コマのサザエさんという説もあるし、そこに回帰しているのかもしれないが。


 まあ、僕が「キャラクターが多すぎて覚えられない!」ってなったガールズアンドパンツァーも人気になったけど、これもファンの年齢層が高い?10年やってるしな…。ストパンシリーズも。
ガールズ&パンツァー 最終章 第3話(レンタル版)



 あー-----。今回は割と個人的に機動戦士ガンダム水星の魔女の中では本当に面白いし構成もきれいだなって思ったし、地球寮合体チュチュ砲とかは素直に好きなんだけど。
面白かったって感想を書こうと思ったのに、結局富野監督の話が多い。コレだからロートルは!(ていうか、ローリングガールズも下手したら最近のアニメじゃないのかもしれない)

ロリガ・ロック・ベスト!~Songs of the mob,by the mob,for the mob~/The Rolling Girls



※追記 まあ、映画は完結したけど円盤と配信が残っているGレコをまだ過去のものにしたくないので、水星の魔女を利用してGレコの話をさせてもらうって、前回書いたので…。

  • ほしい物リスト。

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/6FXSDSAVKI1Z
↑グダちん用


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