玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。旧玖足手帖から記事・ブクマを引き継ぎました。


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#Gレコ 冬期講座1クール目 7〜13話まで MS・戦艦・パイロットまとめ

前編
#Gレコ 冬休み特別講習 6話まで MS・戦艦・パイロットまとめ - 玖足手帖-アニメ&創作-

これさえ読めば冬休み明けのGのレコンギスタの話題やセンター試験対策もばっちりです!もう「ガンダム Gのレコンギスタは説明不足で分かりにくい」なんて言わせないぞ!
まず、後編は1クール目の後半、7〜13話に登場したメカニックをまとめます。モビルスーツの型番は現在プラモデルが販売されているもののみ判明。
6話までに説明したものの一部は省略する。
各話の記述順番は劇中の登場順と勢力別に寄った。あまりにも長かったためにはてなの文字制限をオーバーし、13話の途中まで。Gレコ多すぎだろ

  • 一覧
名前 所属 搭乗メカ・話数
ベルリ・ゼナム 海賊部隊メガファウナ隊 G-セルフパックなし(トリコロール)・7、10、11、12、13話
G-セルフ大気圏パック(トリコロール)・7〜9話
地上用ジャハナム・7話
G-セルフトリッキーパック(ピンク)・8話
シャンク・9、10、13話
G-セルフ高トルクパック(緑)10話
G-セルフ宇宙用パック(トリコロール)11、13話
G-セルフアサルトパック(赤)12話
ラライヤ・マンディ(本名ラライヤ・アクパール) メガファウナ隊捕虜 G-セルフ大気圏パック・7話
G-セルフパックなし12、13話
シャンク・9、10、12、13話
] アイーダ・スルガン少尉(偽名アイーダ・レイハントン) アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 G-アルケイン7〜13話
シャンク9、10、12、13話
ノレド・ナグ メガファウナ隊捕虜 シャンク・9、10、12、13話
G-セルフパックなし・12、13話
クリム・ニック中尉(11話から大尉) アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊→11話からサラマンドラ部隊大隊長 モンテーロ・7話〜8話
アーマーザガン・9話
宇宙用ジャハナム指揮官タイプ11〜13話
シャンク・13話
ミック・ジャック中尉 アメリア軍 アーマーザガン・7〜9話
ヘカテー・11〜13話
シャンク・13話
ルアン少尉 アメリア軍海賊部隊 (明確に顔と名前が出たのは)グリモア9〜13話
シャンク・13話
オリバー アメリア軍海賊部隊 (明確に顔が出たのは)グリモア12話
グシオン・スルガン総監 アメリア軍 ビレイ・7、8話
シャンク・9話
クラウン・10話
大気圏グライダー・10、11話
ラトルパイソン・11、12話
ボート・13話
ドニエル・トス艦長 アメリア軍海賊部隊メガファウナ隊 メガファウナ・7話〜13話
ウィルミット・ゼナム運行長官 キャピタル・タワー クラウン・10〜12話
エレベーター、セグウェイ・7話
大気圏グライダー・7、8話
シャンク・9話
ケルベス・ヨー中尉 キャピタル・ガード レックスノー9〜13話
エフラグシングルタイプ・9、10話
シャンク9、10、13話
エフラグ・ダベータイプ・10話
ベッカー・シャダム大尉 キャピタル・アーミィ ウーシァ・10話
ガランデン艦長 キャピタル・アーミィ ガランデン・7,8、11〜13話(本人の登場は10話ラスト(音声)から)
マスク大尉 キャピタル・アーミィ(マスク部隊) エルフ・ブルック(1号機)・7〜9話
マックナイフ(赤と白)・11〜13話
シャンク・13話
バララ・ペオール中尉 キャピタル・アーミィ(マスク部隊) エフラグダベータイプ・9話
マックナイフ(赤紫)・11〜13話
シャンク・13話
アーボカス キャピタル・アーミィ(マスク部隊) エルフ・ブルック・7、8話
マニィ・アンバサダ キャピタル・アーミィ(補充兵) ガランデン8話〜13話
ノウトゥ・ドレット将軍 トワサンガ、ドレット艦隊総司令 ギニアビザウ・12、13話
ボート・13話
ロックパイ・ゲティ トワサンガ、ドレット艦隊 専用モラン・13話


上記表はメインで操縦したものを載せています。ノレド・ナグとラライヤは操縦していなくても、メインキャラクターなので書きました。
詳細は以下。名無しのパイロット、車、シャンク、セグウェイなどの一部は省略した。
間違いがあった場合はご指摘をお願いします。

  • 第7話「マスク部隊の強襲」






機体名:エルフ・ブルック 6機以上
パイロット:マスク大尉 アーボカス、他マスク部隊隊員(アーボカスは7話でマスクに「 今世紀以前、人に食われるような劣った人々、という意味だったと聞きます」と答え、G-アルケインに「アメリアのエリート面した連中」と言った人物。8話ではクリムに撃破され海上漂流した)
所属:キャピタル・アーミィ
色:マスクの搭乗する1号機のみ頭部がオレンジ色。後続は黄色
特徴:デレンセン大尉が試験していたエルフ・ブルの制式量産型。長距離ブースターは、MS形態時の滞空用バックパックとしても活用できる。飛行形態に変形しブースターを付けることでエフラグなしでの長距離移動が可能。エフラグに乗ることも可能。増槽ブースターは格闘戦闘前に廃棄したが、MS形態のバックパックとして再取り付けも可能。
武装:胴体中央内部の「セントラルビームシステム」により発生させたビームを、胸部、両肩、脚部など多数のビーム砲口から任意の場所と出力で発射できる。ビーム砲口は胸部、両肩、脚部に加えて指先にもあり、ビームライフル状の高威力斉射ができる。脚部にミサイルランチャーとビームサーベルを備える。
行動:海賊の基地のあるカリブ海ビクエスト島へ前進部隊として軍艦のガランデンを足場として強襲をかける。メガファウナへは西から迫る。




艦名:ガランデン
艦長:本名不明
所属:キャピタル・アーミィ
色:青
特徴:ヘルメスの薔薇の設計図を基にゴンドワナ大陸でアメリア軍との戦争のために建造されたと言われる戦艦。キャピタル・ガード調査部のクンパ・ルシータ大佐がゴンドワン軍から調達しキャピタル・アーミィに組み込んだ。艦長以下メインクルーはゴンドワン人で、モビルスーツ戦隊のマスク部隊などはキャピタル・テリトリィ出身と思われる。マニィ・アンバサダなどキャピタル・テリトリィ出身の新兵も数十名補充兵として勤務している。4基のモビルスーツ・デッキ、カタパルトを有し、宇宙世紀時代の宇宙戦艦と比べても大型の船と言える。ミノフスキー・クラフトを大気圏を脱出して宇宙戦艦としても運用できる。左右のモビルスーツデッキと大気圏用ブースターのユニットを切り離すことでスペース・ガランデンとなる。(切り離されたユニットは空中で合体する)
エルフ・ブルックを発進させる時のカタパルトユニットはデッキから飛び出して水没してしまうが回収するのだろうか?
行動:マスク部隊の足掛かりの母艦として、南米のキャピタル・テリトリィからカリブ海を北上して運搬した。



機体名:カットシー2機を乗せたエフラグ・ダベータイプ3機(カットシーは計6機)以上
パイロット:マスク部隊
所属:キャピタル・アーミィ
行動:エルフ・ブルック編隊と共同でビクエスト島を襲撃する。



機体名:キャピタル・タワーのクラウン
乗った人:ウィルミット・ゼナム長官、キャピタル・タワー勤務者、旅行者など
所属:キャピタル・タワー
特徴:宇宙エレベーターであるキャピタル・タワーを往還するゴンドラ。直径60mの物が5両程度の編成で運行される。キャピタル・タワーの周辺に発生する力場、ガンダム作中の独自設定であるミノフスキー・マグネット・レイ・フィールドで安定して、ミノフスキー・クラフトで上下移動する。



機体名:正式名称不明・キャピタル・タワーのエレベーター
乗った人:ウィルミット・ゼナム長官、キャピタル・タワー勤務者、旅行者など
所属:キャピタル・タワー、最低ナットのアンダーナット
特徴:(何故か劇中では「第一ナットのコリオール」と呼ばれていたが)アンダーナットのクラウン停車駅から、回転する居住区画までを結ぶ車両。ナットは回転することで円筒の内部に疑似重力を生み出している。その回転速度と同期するために使われるのがこのエレベーター。バスのような扱い。ウィルミット・ゼナム長官は高官なのに7話では一人でアンダーナットまで平職員と一緒に乗った。しかし、アンダーナットの高度300km(スペースシャトル高度)では地球の重力は地表の90%もあるのだが?ミノフスキー・マグネット・レイ・フィールドで反重力をしているのだろうか?スペースシャトルは地球の周りを90分で1回転公転しているので、遠心力が重力とつりあっていて内部が疑似的に無重力になっている。定点宇宙エレベーターで厳密に無重力になるのは静止衛星軌道上の高度約35786km地点。ここら辺は「マンガなんだな」と了解するしかない。



機体名:不明
乗った人:ウィルミット・ゼナム長官
所属:キャピタル・タワー、アンダーナット内レンタルサイクル屋
特徴:セグウェイだよな…。6話ではデレンセン大尉とベッカー大尉も使用。駅前のレンタルサイクル屋からアンダーナット内を移動するのに使う。設定によるナットの直径を1.3km、円筒高を400mの帯とするとナット内の敷地面積は約163万平方メートル。163ha、東京ドーム35個分。



機体名:カットシー
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
行動:軍事基地化したアンダーナットの内部で警備、あるいは演習。軍事基地化していることをキャピタル・タワーの運行長官のウィルミット・ゼナム氏は嘆く。



機体名:エフラグ・ダベータイプ
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
行動:軍事基地化したアンダーナットの内部で警備、あるいは演習。ナットの天井までの高さは何メートルくらいなんだろう?




機体名:大気圏グライダー
パイロット:ウィルミット・ゼナム長官
所属:キャピタル・タワー
行動:アンダーナットを視察してメガファウナの望遠映像を見たウィル長官が、アンダーナットからカリブ海ビクエスト島まで飛行するのに使用。ジュガン司令やベッカー大尉などキャピタル・アーミィは存在を知らなかったが、ウィル長官は「キャピタルはあらゆる準備をしている」「歴史的に価値のある技術は保存してある」と発言。しかし、コックピット内に宇宙服が無かったためにウィルミット・ゼナム長官は困った。しかし、酸素マスクと毛布はあり、寒かったくらいで事故は起こらなかった。



機体名:YG-111 G-セルフ(ジーセルフ)
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:アメリア軍海賊部隊
色:頭が白、ボディがスカイブルーをメインにしたトリコロールカラー(基本色)((デザインのあきまん氏とプラモデルの説明書によるとG-セルフの表面の色が変わるのはフォトン装甲という全身が光ディスプレイを兼ねている未来の素材でできているかららしい)
パック:なし
手持ち装備:なし
行動:前回の戦闘で破損(砲身過熱?)したメガファウナ甲板の機銃を修理取り付けするのをベルリが手伝っていた。掌から機銃をそっとおろしていたが、ワイヤーウィンチがあるのか、ミノフスキー・マグネット・レイ・フィールドを使っているのかは陰になって作画されていない。(多分作画を省略した)ラライヤがG-セルフの上で昼寝をすると言って聞かなかったので、右手にラライヤを乗せたまま、左手で作業した。それを見てラライヤがG-セルフに親しみを感じていると思ったクリム・ニックはラライヤをパイロットにするよう画策する。







機体名: G-セルフ
パイロット:ラライヤ・マンディ&チュチュミィ→ベルリ・ゼナム
所属:アメリア軍海賊部隊
色:トリコロールカラー(基本色)
パック:大気圏パック
手持ち装備:アメリア製ビームライフル、シールド、ビームサーベル 他に胸部から謎の発光バリア
行動:クリムによってG-セルフに乗せられたラライヤが操縦して、モンテーロと共にサブフライトシステムのビレイとの連携をしていた。そこへ、マスク部隊の強襲を受ける。海中に没したが、ベルリ・ゼナムの操縦するジャハナムに助けられ、パイロットを交換する。ベルリ・ゼナムが乗り込んでビーム・サーベルで3機以上のエルフ・ブルックの手足を切り落とし、1機にビームライフルを当てる。(敵兵の生死は不明)が、敵のサーベルでパックの右翼を破損。




機体名:MSAM-YM03 モンテーロ
パイロット:クリム・ニック(本名クリムトン・ニッキーニ)
所属:アメリア軍海賊部隊
特徴:クリム・ニック専用の青いMS。単独での長距離侵攻を目的に開発された機体で、高出力スラスターと両肩に装備された主翼兼用シールドによって、サブフライトシステムの補助なしに大気圏内を高速飛行することができる。
行動:メガファウナ隊がビクエスト島撤収補給で滅茶苦茶忙しいどさくさに紛れて、クリムがラライヤ・マンディをG-セルフに乗せてパイロットとして訓練していた時にマスク部隊の強襲を受ける。ビーム・ジャベリンを回転させてシールドにしてエルフ・ブルックのビームを防いだが、マスクのエルフ・ブルックの強力なビームサーベルに武器を破壊される。ラライヤの乗ったG-セルフを載せていたビレイが有人か無人かは不明。しかし、黄色い量産型エルフ・ブルック2機をバスターランス、ミサイルで撃破。
使用武器:ビームワイヤー付きビームジャベリン、バスターランス、ビームライフル、腰部ミサイル



機体名:MSAM-033 G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:アメリア軍海賊部隊
使用武装:対艦ビーム・ライフル、センサー・バーナー内蔵シールド
行動:グリモアをぶら下げたサブフライトシステム(レイドル?)に乗って、マスク部隊の迎撃に出動する。大きすぎる対艦ビームライフルの使用をベルリに諌められるが言うことを聞かない。射撃は当たらない。エルフ・ブルックの細い方のビームはセンサー・バーナーで防げた。マスク部隊に包囲されて攻撃されたところをベルリの乗ったG-セルフに助けられる。



艦艇名:メガファウナ
所属:アメリア軍偽装海賊部隊
行動:前回の弾道軌道作戦の後、ビクエスト島基地に帰還。ビクエスト島はキャピタル・アーミィに知られてしまったので、撤収を急ぐために整備や物資積み込みをする。画像はアメリア軍の補給部隊からG-セルフの宇宙パックを送られてクレーンで積み込む所。宇宙パックは5話のラストで仮取り付けされたものと別だとすると3台目?2台目をカリブ海洋研究所で修理していただけか?(1台目はキャピタル・アーミィに鹵獲された)アサルトパックなどの積み荷も同時に届いた。

クルー:ドニエル・トス艦長 声 - 辻親八 艦長席に水着の女性の絵をベイマックスのデザインのコヤマシゲトさんに描いてもらっている。

手前、クレン・モア(奥はハッパ中尉)
メガファウナのメカニック。(アサルトパックが試し撃ちされていないことをハッパ中尉に対して驚く)
CV:山本格


その他のクルーは前編で紹介したために省略する。




機体名:ダミーメガファウナ
所属:アメリア軍海賊部隊
色:赤
特徴:メガファウナに似せている風船。浮上能力はあるが、グリモアに曳航されているので飛行能力はなさそう。(グリモアに浮上能力があるというのがちょっと謎だが、ミノフスキーフライトだろうか。)20m位の四角い区画に区切られている。銃撃を受けると破損した区画だけが破裂する。海賊の基地のビクエスト島のちょっと先に浮かべて偽装した。アンダーナットの地上観測班はこのダミーをメガファウナと認識してマスク部隊を向かわせた。



機体名:レイドルに乗った地上用ジャハナム(2機以上)、積み荷を乗せたビレイ
所属:アメリア軍
行動:ビクエスト島を撤収し、陽動部隊としての次の予定を繰り上げるメガファウナへ補給物資を届ける。




機体名:レイドルに乗った地上用ジャハナム
所属:アメリア軍
パイロット:ベルリ・ゼナム (レイドルにはゲッツとジンジャー)
武装:ビームライフル、シールド
行動:G-セルフが無い時にマスク部隊の強襲を受け、船を守るように命令されたベルリが初めて乗り込んだ。補給部隊が乗ってきたジャハナムだと思うが、なぜ正規のパイロットが乗っていなかったのはか不明。



機体名:GH-001 グリモア
所属:アメリア軍海賊部隊
特徴:海賊部隊の主力量産型MS。ダミー・メガファウナを曳航する時に最低でも8機が映っていた。全てメガファウナに積んであったのか一部がビクエスト島の駐留部隊かは不明。単体での飛行能力はないようでサブフライトシステムに乗っていた。ダミー風船を曳航した時はグリモアも浮いていたが、風船の浮力で浮いていたのかは不明。メガファウナの周辺を警戒していた所を補給のジャハナムと接触回線で通話。その後、マスク部隊の強襲を受ける。G-アルケインと共に出撃した一機はマスク部隊(の恐らくアーボカス)に「アメリアのエリート面した連中」と呼ばれて撃墜された。

HG 1/144 グリモア (ガンダムGのレコンギスタ)

HG 1/144 グリモア (ガンダムGのレコンギスタ)



機体名:アーマーザガン
パイロット:ミック・ジャック
所属:アメリア軍
特徴:大型可変MA(モビルアーマー)。人型形態へ変形可能。
武装:ビーム・バルカン(両肩部のユニットに搭載されたビームタイプの連装機関砲。三連装メガ粒子砲 強力であるが、試作段階にある為出力が安定しない欠点を有する。大型クロー
行動:7話ラストで登場。ビームバルカンでマスク部隊を圧倒し、メガ粒子砲で少なくとも1機のカットシーを撃破した。


関連感想
Gのレコンギスタ第7話「マスク部隊の強襲」落ちるか?飛べるか?不安! - 玖足手帖-アニメ&創作-

  • 第8話 「父と母とマスクと」





機体名: G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:アメリア軍海賊部隊
色:トリコロールカラー(基本色)→ピンク(トリッキーパック発動時)
パック:大気圏パック→トリッキーパック(アメリア製)
手持ち装備:アメリア製ビームライフル→トワサンガ製ビームライフル
パック武装:I・フィールド、電子機器干渉装置 背部イリュージョンファンネルビット(6基)
行動:前回、右翼を破損した大気圏パックを取り外し、アーマーザガンが戦闘している間にアメリア軍の補給を受けてトリッキーパックに交換。ビームに対するバリアを張ったり、電子機器に干渉する能力を持つ。パックの外付けのコントロールパネルはG-セルフの手で使い、コックピットからの操作はできない。主にマスク大尉のエルフ・ブルック1号機と交戦。装甲のフラッシュアタックでエルフ・ブルック1号機のシステムを一時的にダウンさせて撃退する。その後、G-アルケインを制止してウィルミット・ゼナム長官の大気圏グライダーにも謎の光で干渉し受け止めた。



機体名:MSAM-YM03 モンテーロ
パイロット:クリム・ニック(本名クリムトン・ニッキーニ)
所属:アメリア軍海賊部隊
特徴:クリム・ニック専用の青いMS。
行動:前回と引き続き、マスク部隊と交戦。前回喪失した武装の補給をアメリア軍から受ける。アーマーザガンと連携をして、前回G-セルフに左手足を斬られたアーボカスの黄色い量産型エルフ・ブルックをビームジャベリンの円形投擲で撃破。カットシーをワイヤーフックで撃破。
使用武器:ビームジャベリン、ビームライフル(専用ビームライフルではなく地上用ジャハナムと同型)




機体名:MSAM-033 G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:アメリア軍海賊部隊
使用武装:対艦汎用ビーム・ライフル、シールド
行動:スルガン総監の乗っているビレイの援護をするはずが、キャピタル・タワーから降下するアンノウンのグライダーを迎撃するために急上昇。あわやウィルミット・ゼナム長官を殺害する所だったが、ベルリのG-セルフに制止される。なぜ今回だけ対艦ライフルではなかったのか。ベルリのジャハナムと交換したのか。補給物資だったのか。





機体名:アーマーザガン
パイロット:ミック・ジャック
所属:アメリア軍
武装:ビーム・バルカン(両肩部のユニットに搭載されたビームタイプの連装機関砲。三連装メガ粒子砲 強力であるが、試作段階にある為出力が安定しない欠点を有する。大型クロー
行動:前回ラストに引き続き、ビームを連射してマスク部隊を迎撃した。ビームが途中から収束しなくなったため、ミック・ジャックはコックピット内の基盤を交換しながら戦った。エフラグ・ダベータイプを板ッペラと呼びクローで連装砲を潰すが、ダベータイプは飛行して逃げた。戦闘後、モンテーロとG-アルケインを載せてビクエスト島へ帰投した。




機体名:ビレイ(2機以上)
乗員:グシオン・スルガン総監 他アメリア兵、ラライヤ・マンディ
所属:アメリア軍
行動:アーマーザガンと共に飛来し、アメリア本国からの補給物資をビクエスト島に輸送してきた。モンテーロの壊れた武装の追加と、G-セルフ用のトリッキーパックなどを補給した。補給作業中に、総監は娘のアイーダとティータイムをした。補給後はラライヤ・マンディを保護しつつ戦闘の援護。同時に、キャピタル・タワーからアンノウンの大気圏グライダーが近づいてきていることをカメラでキャッチした。




機体名:地上用ジャハナム
パイロット:ゲッツ
所属:アメリア軍
行動:レイドルに乗っていたゲッツが同乗のジンジャーの命令で前回ベルリが乗り捨てたジャハナムを動かすことに。ベルリに対し「貴様にできて!俺にできないことはないっ!」とゲッツ。アーマーザガン、クリム・ニックのモンテーロと共にG-セルフのパック取り付けまで戦線を維持した。



機体名:フライスコップに乗ってダミーメガファウナを曳航していたグリモア2機
パイロット:アメリア兵(海賊)?
所属:アメリア軍(海賊部隊?)
行動:メガファウナのダミーバルーンをフライスコップで曳航した後、アイーダ・スルガンに曳航を止めて良いと言われ、マスクのエルフ・ブルックと交戦。「フン、落下する戦闘しかできんくせに」と言われ、2機とも撃破される。



艦艇名:メガファウナ
所属:アメリア軍海賊部隊
色:赤
行動:マスク部隊の強襲とグシオン・スルガン総監とウィルミット・ゼナム長官の来訪を受けつつビクエスト島からの撤収作業を進める。船の中の部品のメーカーや製造年月日を見たベルリ・ゼナムは、ウィルミット・ゼナム長官の前でグシオン・スルガン総監やクリム・ニックに対してメガファウナはニックスペースを改造したものだと看破して見せた。グシオン・スルガン総監はウィルミット・ゼナム長官に対して「宇宙技術はゴンドワンからも拝借しているが、ヘルメスの薔薇の設計図とは関係ない」と言った。



機体名:ダミーメガファウナ
所属:アメリア軍海賊部隊
色:赤
特徴:メガファウナに似せている風船。マスクのエルフ・ブルックの上昇を阻止しようとしたが、全部破られた。





機体名:エルフ・ブルック1号機
パイロット:マスク大尉
所属:キャピタル・アーミィ
色:頭部がオレンジ色
武装:セントラルビームシステム、手持ちビームライフル、ミサイル
行動:主にG-セルフと交戦しつつ、グリモアを2機撃墜した。セントラルビームシステムのビームを網のようにしてG-セルフのビームを防いだりもした。マスク大尉いわく「格闘戦では高度が高い方が圧勝する」。G-セルフのパックの一部を破壊するが、右肩のビーム発射口を破壊され、降下しすぎたために、カットシーからビームライフルと背面ブースターを受け取る。その後、ダミーメガファウナを破壊しつつ上昇するがG-セルフのトリッキーパックのフラッシュアタックを受けて電気系統を一時的に混乱させられ、撤退。





機体名:エルフ・ブルック量産型
パイロット:アーボカス などマスク部隊
所属:キャピタル・アーミィ
色:頭部が黄色
武装:セントラルビームシステム
行動:8話冒頭から撃墜されているものなど。海賊部隊と交戦する。前回G-セルフに左手足を斬られたアーボカスの機体は、アーマーザガンと連携をしたモンテーロのビームジャベリンの直撃を受けて四散。コックピットブロックは無事でアーボカスは海上を漂流するが、マスク大尉には救助されず、その後不明。



機体名:カットシー
パイロット:マスク部隊 隊員
所属:キャピタル・アーミィ
武装:ビームライフル、シールド
行動:前回、ガランデンから発進した部隊の生き残り。モンテーロのワイヤーフックで撃破されるが、爆発四散する直前までビームライフルモンテーロに向ける健闘を見せた。全滅したのかどうかは不明。



機体名:エフラグ・ダベータイプ
パイロット:キャピタル・アーミィ(マスク部隊 隊員?)
所属:キャピタル・アーミィ
武装:二連装機銃 二門
行動:前回、ガランデンから発進した部隊の生き残り。連装砲をアーマーザガンに潰され投げられたが、水没せず飛行して逃亡した。母艦のガランデンに居た兵士の言によるとマスク部隊は「半分やられた」「クンタラはクンタラ」ということらしい。




艦名:ガランデン
艦長:本名不明(登場は11話)
所属:キャピタル・アーミィ
乗員:ゴンドワン人クルー、キャピタル・アーミィ兵、マスク部隊、マニィ・アンバサダなど補充兵
特徴:キャピタル・アーミィがゴンドワン軍から借り出した戦艦。キャピタル・アーミィからの兵士も多く乗っている。
行動:前回、ビクエスト島へのマスク部隊の強襲のための足場となった母艦。今回は敗走したマスク部隊の帰艦を受け付けた。破損したモビルスーツから脱落した部品は補充兵がビス一本見逃さないように拾う。




機体名:大気圏グライダー
パイロット:ウィルミット・ゼナム長官
所属:キャピタル・タワー
行動:前回に引き続き、赤道上空高度300kmのアンダーナットからカリブ海のビクエスト島へ飛行してきた。高空でG-アルケインに撃墜されそうになったが、ベルリのG-セルフに救われる。その際、G-セルフから謎の発光がグライダーを包んだが、電子機器のハッキングか、物理的なバリアーかは不明。(逆制動の噴射はアリ)G-セルフに抱えられてメガファウナに入った所、レッセル・ブランとジャマ・デリア他2名に銃口を向けられるが、ドニエル・トス艦長が制止した。その際、健康診断をする為か船医のレッセル・ブランもデッキにいた(台詞は無し)。


関連感想
Gのレコンギスタ第8話「父と母とマスクと」ポテンシャルがさらなる! - 玖足手帖-アニメ&創作-

  • 第9話 メガファウナ南へ



機体名:アーマーザガン
パイロット:ミック・ジャック中尉、クリム・ニック中尉
所属:アメリア軍
特徴:前述
行動:キャピタル・テリトリィに進入するメガファウナへの追手の目をごまかすため、海賊部隊と別行動。その後、アメリア本国へ帰還。




艦名:メガファウナ
艦長:ドニエル・トス艦長
所属:アメリア軍海賊部隊
特徴:前述。画像は機首にグリモアを立たせている。
行動:アメリア軍のグシオン・スルガン総監とキャピタル・タワーのウィルミット・ゼナム長官を乗せ、宇宙からの脅威についてスコード教の大本山法皇に問いただすために、南米のギアナ高地を通ってキャピタル・テリトリィに向かう。ミノフスキーフライトによる低空低速での隠密飛行はバッテリーの消費が激しいらしい。マスクのエルフ・ブルックと交戦した後、ケルベス・ヨー中尉たちのレックスノーと合流。キャピタル・テリトリィの中心部(ビクローバー周辺)の手前でジャングルの中の巨大ドーム(工場跡?)に投錨。



機体名:不明(カブっぽいバイク)
乗員:農民
所属:エルライド大陸民(ステアとアイーダのセリフではイザネル大陸)
行動:ヤギを連れて移動中に上空をメガファウナが通過する。メガファウナからの風にあおられる。ミノフスキーフライトって風が出るのか。ガソリンではなくフォトンバッテリーで動くらしいが。そのほか、農民の畑にはトラクターもある。



機体名:シャンク
パイロット:中型にベルリとアイーダ。小型はノレド
乗員:ウィルミット・ゼナム、キラン・キム(メガファウナの看護師)、ラライヤ・マンディ、チュチュミィ
所属:アメリア軍海賊部隊
特徴:小型は塗装は違うが2話に出てきたキャピタル・テリトリィのシャンクに似ている。中型の物は2話の大型シャンクと違ってアームが付いていない。
行動:エルライド大陸に停泊したメガファウナからウィルミット・ゼナム長官が農民の家に電話を借りに移動する際に使用。その後、帰りに農民の家で鶏と魚を買い付ける。シャンクは現地調達したのかメガファウナに積んであったのかは不明。9話では農民が農作業に使う茶色いシャンクも1カット登場。9話後半で主人公一行がキャピタル・テリトリィに行くために乗ったキャピタルガードが使用する中型シャンクの前部には十字の紋章がある。



機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
色:トリコロール
パック:大気圏パック
武装:アメリア製ビームライフル、シールド
特徴:前述
行動:低速飛行するメガファウナのデッキでアイーダ・スルガンのG-アルケインと共に警戒しつつテーブル大地の滝を観光していたところ、マスクと遭遇し、戦闘になる。エルフ・ブルックを蹴って弱らせる。飛んでたモンテーロを蹴ってバララのエフラグ・ダベータイプにぶつけようとした。(モンテーロは盾になって壊された)エルフ・ブルックが壊れて空中ダイブしたマスクをライフルの先で押して助けた。戦闘で疲れたのでメガファウナに帰艦した時デッキをへこませた。




機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
武装:対艦ビームライフル、センサー・バーナー内蔵シールド
行動:メガファウナで警戒しつつ、マスクとの遭遇に気づくとベルリよりも早く発進した。しかし射撃がなかなか当たらず「役立たずの私!」と愚痴る。しかし、G-セルフの攻撃で弱ったエルフ・ブルックの翼にライフルを命中させ放棄に至らしめた。



機体名:モンテーロ
パイロット:無人
行動:メガファウナの後部ハッチからの射出テストを行う。オートマで動き飛行する。ジャベリンくらい使えるが、ビームを出していないバスターランスを投げるだけ。ビームライフルは撃てた。エフラグの機銃攻撃で大破爆発四散。





機体名:グリモア
パイロット:ルアンなど
所属:アメリア軍海賊部隊
行動:冒頭にフライスコップに乗ってビクエスト島の洞窟ドックの上を(どこかへ)飛ぶグリモアが2機。飛行中メガファウナを護衛をしていたのも2機。メガファウナ隊のグリモアの保有数はハッキリとしない。ルアンは飯を食いながら監視しウィルミット・ゼナム長官たちを見送る。フライスコップに乗ってマスクとの戦闘にも参加。



機体名:地上用ジャハナム
パイロット:無人
所属:アメリア軍海賊部隊
武装:斧、シールド
行動:メガファウナの倉庫に余っていた。クリム専用のモンテーロは無人で出したのに、ジャハナムはみんなが使えるし勿体ないので温存された。





機体名:エルフ・ブルック1号機
パイロット:マスク大尉
所属:キャピタル・アーミィ
武装:セントラルビームシステム、ミサイル
特徴:右肩の損傷は修理されていたが、動きが鈍かったのは修理が本調子でではなかったからか?
行動:バララ・ペオールが乗るエフラグ・ダベータイプに乗ってガランデンからキャピタル・テリトリィに戻る所をメガファウナと偶然遭遇。ミノフスキー粒子を散布して戦闘を仕掛ける。しかし、G-セルフ、G-アルケイン、無人モンテーロの攻撃で翼を破損。マスクは機体を放棄する。




機体名:エフラグ・ダベータイプ
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士 助手席にバララ・ペオール
所属:キャピタル・アーミィ
武装:機銃
行動:ガランデンから戻るマスクと共にキャピタル・テリトリィ空域を飛行していた。モンテーロを機銃で撃破した。エルフ・ブルックから脱出したマスクを収容し救助した。使われなかったエルフ・ブルック量産型がバララ・ペオールの物だったのか、前回敗走したマスク部隊の物かは不明。



機体名:レックスノー
所属:キャピタル・ガード
パイロット:ケルベス・ヨー中尉 他キャピタル・ガード
武装:背部大型ライフル。
特徴:ホバークラフトのジャンプの性能が3話よりも向上したような?
行動:ウィルミット・ゼナム長官の電話を受けたケルベスが長官やスルガン総監、ベルリとアイーダたちをキャピタル・テリトリィに入れる護衛のためにメガファウナに乗艦した。マスクの戦闘は見ていたが参加せず。マスクたちのエフラグ・ダベータイプの事はケルベスは知らなかった。



機体名:エフラグ・シングル
所属:キャピタル・ガード
行動:ケルベス・ヨー中尉の指示の元、ウィルミット・ゼナム長官とベルリ・ゼナムを救助するために行動。キャピタル・アーミィに気づかれないように、荷物を積んだエフラグシングルタイプが数機囮になってレーダーなどをごまかしつつ先導役を務めた。ウィルミット・ゼナム長官のタブー意識では、エフラグはビクローバー近辺を飛行してはいけないので、途中から彼らはシャンクに乗り換えた。


関連感想
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  • 第10話「テリトリィ脱出」


機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
パック:高トルクパック(キャピタル・アーミィ製)
色:本体色は変わらず、緑色のパワードスーツを着用。(ふくらはぎパーツのみ緑に変色)
所属:キャピタル・ガードのままとベルリは自称しているが、実質的にアメリア軍海賊部隊
武装:ビームサーベル
特徴:陸戦用、高機動・近接戦闘用のバックパック。キャピタル・アーミィでウーシァと同時に建造されたがフィットせず、持て余していたものをケルベス・ヨー中尉が持ち出し、ベルリ・ゼナムたちが9話で法皇と会談している時にG-セルフに取り付けていた。これを見たハッパ中尉によれば「ヘルメスの薔薇のG系というのがわかってきてワクワクしますねえ」らしい。

重装甲にして高機動

素早くハイパワー

積載能力

パックのみ分離射出、など、多彩な攻撃を見せるが、それは性能ではなくベルリ・ゼナムのアイディアである。
行動:キャピタル・アーミィのウーシァ部隊を高機動とパワーで次々と倒す。また、高トルクパックの足部のセンサーの感度がよく、自動的にジャングルの沼地の硬さを調べて嵌らないように出来た。





機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
パック:なし
色:トリコロール
武装:なし
特徴:高トルクパックを分離させて囮にしたが、パックを脱いでも高速・ハイパワーの格闘能力を見せた。(フォトンバッテリーがパックから本体に過充電されたのだろうか?)
行動:ベッカー大尉のウーシァを殴り蹴る。






機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
特徴:前述
武装:対艦ビームライフル、シールド
行動:アイーダはメガファウナを護衛するようドニエル艦長に言われたが、「私はパイロットとして補欠ですか?」と逆切れして飛び出して、キャピタル・アーミィと交戦するが、ベッカー大尉のウーシァの関節技を決められたりスカートを破かれたりイヤーンな感じになる。そこをG-セルフに救われる。



艦名:メガファウナ
特徴、クルー:前述
行動:キャピタル・アーミィの攻撃を受けつつキャピタル・テリトリィを脱出し、宇宙へ上昇する。




機体名:レックスノー 最低3機
パイロット:ケルベス・ヨー中尉 他キャピタル・ガード
所属:キャピタル・ガードだが、なし崩し的に海賊部隊に合流。
特徴:キャピタル・アーミィと区別をするために頭に鉢巻を巻いている。
行動:メガファウナを支援しつつ、そのまま宇宙までついて行く。





機体名:地上用ジャハナム、フライスコップ、グリモア
パイロット:ルアン(小柄な方)オリバー(大柄な方)
特徴:ジャハナムに誰が乗っていたかは不明だが、オリバーも遊んでいたわけではないだろう。
行動:多数のカットシーとウーシァと戦闘した。ジャハナムはメガファウナのブリッジに接近したウーシァのパンチで退けられた。ルアンのグリモアはメガファウナの機首の警戒を担当していた。




機体名:レクテン
所属:キャピタル・ガード?アーミィ?
行動:ビクローバーのビルの上に立って周辺を警戒している。





機体名:ウーシァ 3機
パイロット:ベッカー・シャダム大尉 他2名
所属:キャピタル・アーミィ
武装:ビームライフル
特徴:軽量化と宇宙用バックパックの高推力で高い機動性と手先の器用さを発揮するが、重力下での飛行能力はない。ただしジャンプ力はすごい。ビームライフルの保持方式はエルフシリーズと同じ。チアガールによると昔の鎧の騎士みたいで素敵で男の世界らしい。G-アルケインよりパワーがありプロレス技が得意だがG-セルフには格闘で完敗する。
行動:ケルべスも知らない間にアーミィで実用化され、キャピタル・テリトリィの週末の政治家相手の式典でビルギース・シバ首相が掌の上に乗って性能をアピールした。その後、ベルリ・ゼナム、ラライヤ・マンディ救出作戦を口実にG-セルフを奪取すべく、潜伏中のメガファウナに向けて3機が出撃した。メガファウナの近くのジャングルまではエフラグシングルに乗って行ったが、ジャングル内をホバーで移動することができた。メガファウナに迫り、集団でG-アルケインに損傷を負わせたがG-セルフに破壊された。



機体名:カットシー 8機以上
所属:キャピタル・アーミィ
行動:メガファウナに向けてベッカー部隊のウーシァを援護するために出撃。航空機としてグリモアやレックスノーなどメガファウナの抵抗部隊を攪乱した。一機はG-セルフに脚部を切断された。



機体名:大気圏グライダー
パイロット:グシオン・スルガン総監
所属:キャピタル・タワー
特徴:7話でウィルミット・ゼナム長官が使用したものと同じ。今回はタワーの職員の立会いの下発進しているので、前回の水が古くて宇宙服も詰んでいないものよりは整備されているはず。
行動:アンダーナットからアメリア本国のニューアークまでグシオン・スルガン総監を運ぶ。飛行時間は1時間ほど。



機体名:クラウン
所属:キャピタル・タワー
乗員:キャピタル・タワー職員
乗客:グシオン・スルガン総監(アンダーナットまで)ゲル・トリメデストス・ナグ法皇、ウィルミット・ゼナム長官、クンパ・ルシータ大佐(アンダーナットまで隠れていた)、マスク大尉、バララ・ペオール中尉。
行動:積み荷や乗客を運搬しつつ、キャピタル・タワーの頂上のザンクト・ポルトまで移動する。平常運転ではザンクト・ポルトまでは1週間かかるらしいが、今回はどうだろうか。

積み荷:マックナイフ



艦名:スペースガランデン
艦長:ガランデン艦長(本名不明)
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:前述と同じだが、左右の大気圏用ブースターを分離することで何故か宇宙まで飛んでいける宇宙戦艦になる。
行動:10話ラストで初めてガランデン艦長の稲田徹さんの声が出た。スペースガランデンとして周回軌道に入りマスク大尉と合流したのち、アメリア軍の攻撃を阻止する作戦に入る。



関連感想
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11話はアメリア軍のメガファウナ、サラマンドラ、ラトルパイソン、 キャピタルのクラウンとガランデンなどの陣営の戦艦や宇宙船を元に整理するとわかりやすい。





艦名:メガファウナ
所属:アメリア軍メガファウナ隊(もはや今回からは海賊ではないし、アメリア軍主流派とも違った動きをする)
艦長:ドニエル・トス艦長
保有MS:G-セルフ G-アルケイン 地上用ジャハナム グリモア複数 レックスノー複数
行動:キャピタル・アーミィが守りに入ったことで、アイーダはカーヒル大尉のキャピタル・タワー占拠作戦を放棄する(前回ベルリと親密に成ったことも影響か?)。で、逆にキャピタル・タワーを占拠しようとするクリム・ニック大尉(今回から)の作戦を妨害するためにアメリア軍内で違った行動をする。しかし、サラマンドラにたどり着く前に先に、スペースガランデンから発進したマスク部隊と交戦になる。



機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:メガファウナ隊
パック:なし
色:トリコロール
武装:なし
行動:ケルベス・ヨー中尉のレックスノーと共に宇宙に上がったメガファウナの機密のために装甲をコーティングする作業をする。くぼみにコーティングを叩き込んで圧力をかければ、船体の材質と同化する、って言うコーティング剤って錬金術かよ。




機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:メガファウナ隊
パック:宇宙用パック(アメリア製)
色:トリコロール
武装:トワサンガ製ビームライフル、シールド
行動:マスク部隊と交戦する。ベルリ曰く「この宇宙用のバックパック、レスポンスが良い」らしい。マスクのマックナイフと交戦する。「アイーダさんに宇宙戦争をさせるためにはいかない」と、G-アルケインを守ってフラッシュアタックをバララのマックナイフに浴びせる。トワサンガ製シールドと装甲はマックナイフのビームやミサイルの直撃を受けても無傷。非常に頑丈で変形中のマックナイフの右足を腕で拉いでもぎ取って撃退するという格闘を見せた。




機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:メガファウナ隊
武装:対艦ビームライフル、シールド
行動:アイーダは周りの制止を「聞こえません!」と言ってメガファウナから出撃しようとしたが、ベルリに「混戦から抜け出た物を船から狙撃してください」と説得されメガファウナの上で射撃した。その後、グリモアとG-セルフの連携攻撃で弱ったバララのマックナイフの胸に微妙にライフルを当てた。撃破はしていないが撤退させた。




機体名:グリモア
パイロット:ルアン
所属:メガファウナ隊
行動:アイーダが突出しないように抑えたり、バララ・ペオールのマックナイフに体当たりをしたり、メガファウナを守ったりした。オリバーはグリモアに乗っていたのか、ジャハナムに乗っていたのかは不明。地上用ジャハナムは宇宙でも使用できるのだろうか?




機体名:レックスノー 複数
パイロット:ケルベス・ヨー中尉 他
所属:メガファウナ隊
行動:ケルベス・ヨー中尉の機体は果敢にマスクのマックナイフに挑んだが「キャピタル・ガードの素人め!」と罵られて人質になる。が、マスクがG-セルフとラライヤ・マンディの引き渡しを要求してMSの外に出た所を後ろから蹴飛ばそうとする(未遂)。その後、メガファウナに収容される。




艦名:サラマンドラ(奥 紫色) ガビアル(手前 緑色) 
色:紫
艦長:サラマンドラ艦長
指揮官:クリム・ニック大尉(今回から大隊長
所属:アメリア軍
所有MS:宇宙用ジャハナム、ヘカテー、グリモア
特徴:サラマンドラは宇宙戦艦。ガビアルは補給艦。
行動:クリム・ニック大尉の指揮の元、キャピタル・タワーを占拠するためにアメリア軍宇宙艦隊の先頭となってアンダーナットのキャピタル・アーミィに向かって攻撃を開始する。アンダーナット攻撃前に、グシオン・スルガン総監が乗っていた大気圏グライダーに向けて、彼が乗っていると知らずに訓練として砲撃した。天才クリム・ニック大尉は兵士をおだてて使うが、実際はアメリア軍は自分の物だと思っている大統領のバカ息子なのである。アンダーナットの低軌道人工衛星高度は300kmで2時間弱で地球を一周する高速なので、交戦後、キャピタル・タワーを艦隊とMS部隊ごと通過する。ガビアルは次回、行動する。





機体名:宇宙用ジャハナム指揮官タイプ
パイロット:クリム・ニック大尉
色:青
所属:アメリア軍
特徴:アメリア軍が宇宙での戦争に備え、ジャハナムの基礎設計をもとに開発した新型機。クリムの青い宇宙用ジャハナムは、頭部に指揮官用のブレードアンテナを取り付けている。バックパックとスカート部分にブースター、各所にスラスターを増設したことで推力が上昇し、機動性が上がっている。
武装:両肩部のバルカン砲、可動部を減らしてビーム射撃に特化させたビーム・ライフル、シールド裏に格納された高い切断力を持つビーム・アックス、左腕に装備するシールド。
行動:アンダーナットのモビルスーツ部隊と接近戦をして、初めての宇宙戦闘で蝶のように舞い、蜂のように刺す。多数のカットシーやウーシァを撃破するが、キャピタル・タワーの制圧には至らず、サラマンドラに帰艦して低軌道を通過した。



機体名:宇宙用ジャハナム
パイロット:アメリア兵
所属:アメリア軍
色:緑
行動:クリムの宇宙用ジャハナム指揮官タイプと編隊を組んで出撃した。が、クリム・ニックが一人でほとんど活躍したため、一般兵のジャハナムの戦闘は描写されてない。とりあえず、アンダーナットの部隊と混戦状態になったらしく、そのせいでサラマンドラは艦砲射撃が出来なかった。



(↑5話)

機体名:ヘカテー
パイロット:ミック・ジャック中尉
色:紫
所属:アメリア軍
武装:大型ガトリング砲(薬莢が出る)
行動:クリム・ニック大尉のジャハナムと並んで多くのMSを撃破した。また、ミック・ジャックは兵士の士気を高めるために未来の女王とクリム・ニックに紹介されたり。ちなみに、ギリシャ神話のヘカテーでもあるが、富野監督もアニメのスタッフで参加した手塚治虫先生のリボンの騎士に登場する悪魔の姫ヘケートと関係があるのか?G-アルケインはリボンの騎士を意識したデザインらしい。

形部一平 ‏@ippeigyoubu

G-アルケインは「リボンの騎士」をイメージしました
https://twitter.com/ippeigyoubu/status/539801595622342659


リボンの騎士、サファイア姫

G-アルケイン

ヘケート(アニメ版もかわいい。プリンセス・チュチュのプリンセス・クレールにも影響を与えたんだろうなあ)

ミック・ジャック







艦名:大型旗艦ラトルパイソン(色・ゴールド?) 以下クロコダイル級(色・カーキ)5隻
艦長:ラトルパイソン艦長(本名不明)口髭の人物
指揮官:グシオン・スルガン総監
演説していた人:アメリア帝国大統領ズッキーニ・ニッキーニ 
所属:アメリア軍
特徴:スルガン総監によると「恐るべきヘルメスの薔薇の設計図の実力」でキャピタル・タワーのクラウンより速く、宇宙を上昇する能力を持つ宇宙戦艦。
行動:ニューアークの洋上に停泊し、甲板に軍人を集めて大統領が演説する宇宙艦隊の出陣式を行っていた。その後、グシオン・スルガン総監を乗せて指揮官として宇宙へ飛びザンクト・ポルトを目指す。11話の戦闘には参加せず。





機体名:大気圏グライダー
パイロット:グシオン・スルガン総監
所属:アメリア軍総監のグシオン・スルガンがキャピタル・ガードから受領
行動:キャピタル・タワーからニューアークまで飛行する途中にクリム・ニックの指揮するサラマンドラから砲撃されるが当たらず。ニューアークの出陣式の上空でグシオン・スルガン総監がパラシュートで降下した後、グライダーがどこまで飛んで行ったのかは不明。



艦名:スペースガランデン
艦長:ガランデン艦長
所属:キャピタル・アーミィ
所有MS:ウーシァ、カットシー、途中からマックナイフ
特徴:マスク曰く、「スペース・ガランデンは、海上とは違って良い姿をしているではないか」(しかし、クンパ大佐とジュガン司令の手際の良さは、異常だと感じるな…)とのこと。
行動:アメリアの国営放送を受け守りに入ったキャピタル・アーミィのジュガン司令の指示もあり、アンダーナットの部隊と連携してアメリア艦隊を挟撃する両面作戦を行う。マスクに恋するマニィ・アンバサダは新兵の中で率先してデッキの掃除の仕事をするしマスクに優しい声をかけられるが、バララとマスクの関係に悩む。








機体名:マックナイフ 5機
色:マスク機・赤と白、バララ機・赤紫、以下・黄色
パイロット:マスク大尉、バララ・ペオール中尉(女性)、メッサメ(女性)、グリボーバル、ハウゲッゼン
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:エルフ・ブルックを小型化したようなキャピタル・アーミィの宇宙用新型機。高い格闘性能と運動性を持つ。鋭い手足で敵のMSを挟み切ることも可能。再編成されたマスク部隊が使用する。
武装:セントラルビームシステム、ミサイル、指ビーム(ビームだが薬莢が出る)
行動:キャピタル・テリトリィで開発されクンパ大佐と共にクラウンで上昇してキャピタル・タワーを途中で離脱しガランデンにたどり着いた。ガランデンの艦長はマスクのその首尾を褒めた。その後、改めてガランデンから発進。メガファウナ隊と交戦となりマスクはケルベス・ヨー中尉のレックスノーを人質にしてG-セルフとラライヤ・マンディの引き渡しを要求した。マスクはMSから出てベルリ・ゼナムと肉弾戦をするが、ベルリは投降せずG-セルフの宇宙用パックとラライヤ・マンディの存在で攻撃しあぐね、バララもG-セルフのフラッシュアタックを受けてよろけた所をG-アルケインに胸を撃たれて撤退。初めての宇宙戦闘で両面作戦をジュガン司令に要求されたから、とマスクは言い訳(第1話のレクテンでの戦闘は?)をするが、ガランデン艦長は「ざまあないな」と言った。



施設名:アンダーナット
色:グレー
指揮官:ジュガン・マインストロン司令
監視:クンパ・ルシータ大佐(キャピタル・ガード調査部)
所属:キャピタル・アーミィ
所有MS:ウーシァ、宇宙用カットシー 多数
特徴:ミノフスキー・マグネット・レイ・フィールド効果によって、キャピタル・タワーの高度300km地点に固定されている一番低いナット。6話以降、キャピタル・アーミィの軍事基地が置かれている。
行動:「アメリアの即席の宇宙艦隊など一気に撃滅してズッキーニ大統領の鼻をへし折ってやります」と言うジュガン司令の指揮の元、クリム・ニックの宇宙MS部隊を迎え撃つ。が、クリム・ニックやミック・ジャックに多数撃墜される。






機体名:クラウン
色:ゴールド
所属:キャピタル・タワー
主な乗員:マスク部隊(途中下車)、クンパ・ルシータ大佐(アンダーナットまで)、ゲル・トリメデストス・ナグ法皇、ウィルミット・ゼナム長官、他キャピタル・タワー職員
行動:キャピタル・テリトリィからタワーの頂上のザンクト・ポルトまで向かう車両。アンダーナットの手前でマスクたちがマックナイフと補給物資を持って下車し、スペースガランデンまで飛行。クンパ大佐はそんなマスク部隊の成果を確認するという名目でアンダーナットで観戦する。ウィルミット・ゼナム長官はザンクト・ポルトまで法皇と共に上昇する。ウィルミット・ゼナム長官は「アメリアの国営放送のニュースというのなら、キャピタル・アーミィへの脅しです。わたしたちのタワーには関係ありません。アメリアだってタブー破りはしませんよ。絶対に」とクラウンの職員に楽観論を言うが、彼女の目の前を同じクラウンから発進したマックナイフの編隊が横切るのだった。


関連感想
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  • 第12話「キャピタル・タワー占拠」





機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
所属:メガファウナ隊
パック:アサルトパック(アメリア製)
色:赤
武装:大型ビームキャノン、ミサイルポッド
特徴:モビルスーツは近距離戦闘用だが、静止衛星軌道に近い宇宙空間での長距離戦闘を予想したハッパ中尉が取り付けた。大火力武装と長距離観測をするフォトン・アイを持つ。G-セルフを包むほど巨大なパックだがパックに姿勢制御システムやスラスターを内蔵している。G-アルケインとパックと分離したG-セルフなどモビルスーツを引っ張れる推力がパックにある。また、操作マニュアルは1stのV作戦ファイルのようであり∀のマニュアルのような外観(紙のページ。ベルリは5ページ読み残して出撃)
行動:ガランデンから発進したマスク部隊が、ザンクト・ポルトに近づくサラマンドラへ攻撃するのを止めさせるために狙撃。マスク部隊のフォトン・アイによる長距離ミサイルの発射と同時で、マスク部隊のミサイルを撃ち落すことに成功。





機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
乗員:ノレド・ナグ、ラライヤ・マンディ、ノベル(ハロビー)、チュチュミィ(金魚)
所属:メガファウナ隊
パック:なし
色:トリコロール
武装:トワサンガ製ビームライフル、シールド
行動:144番ナットからザンクト・ポルトまでG-アルケインに曳航される。無人機を装うために縛られている。





機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:メガファウナ隊
武装:対艦ビームライフル、シールド
行動:アサルトパックで長距離狙撃をするG-セルフと同行。後半は逆にザンクト・ポルトへG-セルフを曳航する。



機体名:レンタルのシャンク
乗員:ベルリ、アイーダ ノレド、ラライヤ、ノベル、チュチュミィ
特徴:ザンクト・ポルトの大聖堂まで5分ほどで移動できる。地上で使われているものとほぼ変わり無し。



機体名:グリモア
パイロット:オリバー(モヒカン) メガネはメカニックのクレン・モア
行動:アサルトパックでG-セルフが発進する前にラライヤ・マンディがメガファウナのデッキで暴れるのを見てた。



艦名:メガファウナ
行動:長距離戦をしたG-セルフとG-アルケインの母艦とした。その後、ザンクト・ポルトの直下の144番ナットに入港。



機体名:陸戦用ジャハナム
所属:メガファウナ隊
パイロット:無人
特徴:宇宙が舞台になっても倉庫に置いてあるけど。これ、使う時があるんだろうか?




艦名:サラマンドラ
色:紫
艦長:サラマンドラ艦長 声:青山穣(航海日誌を付けるのが趣味)
所属:アメリア軍
特徴:クリム・ニック大尉の部隊の母艦
行動:クリム・ニック大尉と艦長の功名心から、グシオン・スルガン総監の乗るラトルパイソンより先にザンクト・ポルトを目指す。その途中でマスク部隊の狙撃を受ける。



艦名:バイパーバイパー級 複数
色:黄褐色
所属:アメリア軍
行動:サラマンドラの僚艦。マスク部隊のミサイルを迎撃したり、マスク部隊へ艦砲射撃したりする。




艦名:ガビアル
ガビアル艦長:今村一誌洋
所属:アメリア軍
特徴:補給艦
行動:兵士が学芸会やラジオドラマのように演技して遭難船を装って、ザンクト・ポルトに入港する。それに続いて、サラマンドラもなし崩し的に入港し、占領する。キャピタル・タワーの宇宙憲章によると「行動不能のビーグル類は救助しなければならない」という決まりがあるので、それを利用した。ビーグルに関する決まりはないので艦艇でもよいということになる。(補給艦で戦艦ではないというのもポイント)その後、ザンクト・ポルトの上空で月から来た艦隊に狙撃される。






機体名:宇宙用ジャハナム クリム機、青 一般兵、緑
パイロット:クリム・ニック大尉 アメリア軍兵士
所属:アメリア軍
特徴:前述 一般兵の機体は戦列を組むくらい多数。
行動:サラマンドラを発しガビアルに続いてザンクト・ポルトに入港しようとする。が、母艦がマスク部隊の狙撃を受けたため転進してMS戦に。クリムは黄色いマックナイフを撃破。興奮して味方にも銃口を向ける。



機体名:ヘカテー
パイロット:ミック・ジャック中尉
武装:ガトリング砲、ブロックビットシステム(何だろう?)
所属:アメリア軍
行動:クリム・ニックに対して「口より手が先だろ!」と言ってガトリングを撃つ。が、G-セルフが来てザンクト・ポルトに近づいたらクリムを制してサラマンドラへの帰還を促した。



機体名:グリモア 
所属:アメリア軍(サラマンドラ部隊)
行動:サラマンドラの艦隊の防衛をして、バイパーバイパー級1隻に付き2機以上が乗る。マスク部隊に複数撃破される。



艦名:ラトルパイソン(船自体は登場せず)
行動:サラマンドラよりも先にザンクト・ポルトの上空に到達したが、入港できずに時間がかかっていた。ガビアルが接触したのを合図に、グシオン・スルガン総監がザンクト・ポルト内に入った。







機体名:マックナイフ 5機
色:マスク機・赤と白、バララ機・赤紫、以下・黄色
パイロット:マスク大尉、バララ・ペオール中尉(女性)、メッサメ(女性)、グリボーバル、ハウゲッゼン
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:前述の通りだが、12話ではフォトン・アイの付いた長距離ミサイルを股間から発射する。コックピットブロックは胸。
行動:キャピタル・タワーの頂上のザンクト・ポルトを目指すサラマンドラに対して長距離ミサイル狙撃。その後、ザンクト・ポルトの直前で戻ってきたクリム・ニックの部隊と交戦。黄色のマックナイフが1機、クリムのジャハナムに撃破される。マスクのマックナイフはカンフーのような動きの射撃でジャハナムを一機撃墜。バララは足技でグリモアを撃破。他、グリモアも1機撃墜。ザンクト・ポルトが射程圏内に入ってしまったのでガランデンに帰艦



機体名:エルフ・ブルック 複数3機以上?
色:黄色
パイロット:マスク部隊
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:マックナイフと混成部隊を編成。
行動:マスクのマックナイフ隊と混成編隊を組んで宇宙で戦闘。小破した物はマスクのマックナイフに曳航される。



艦名:スペースガランデン
特徴:マスク部隊の母艦
行動:マスク部隊の発進と帰艦を受け入れる。その後、マスクたちを連れて第143番ナットに入港。







施設名:ザンクト・ポルト
色:黄色(ゴールド?)
居る人:ゲル法皇、ウィル長官、クンパ大佐、グシオン総監、クリム、ミック 他、職員や駐在住民多数
特徴:キャピタル・タワーの頂上にある宇宙港。下のナットよりも大きく、スペースコロニーと言われる規模。ゲル法皇はウィル長官と一緒に、クンパ大佐はその後のはずだがクラウンで上昇して揃っていた。グシオン・スルガン総監は小型宇宙ボートで入港した模様。クリム・ニックたちはガビアルをだしにしてMSでザンクト・ポルトに侵入、占領したと主張。



艦名:ギニアビザウ(旗艦)濃緑 クノッソス黄緑
特徴:ドレット艦隊の航宙艦。
所属:トワサンガ
行動:月から来た宇宙艦隊。ガビアルを狙撃。大きな行動は次回



関連感想
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  • 第13話「月から来た者」



機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
乗員:ノレド・ナグ、ラライヤ・マンディ、チュチュミィ、ノベル
所属:メガファウナ隊
パック:なし
色:トリコロール
武装:トワサンガ製ビームライフル、シールド
行動:前回縛られていたテープは簡単に引きちぎった。ザンクト・ポルトの外部デッキまでノレドたち女子を乗せていき、ルアンから宇宙用パックとバッテリーの補給を受ける。






機体名:G-セルフ
パイロット:ベルリ・ゼナム
乗員:ノレド・ナグ、ラライヤ・マンディ、チュチュミィ、ノベル
所属:メガファウナ隊
パック:宇宙用パック
色:トリコロール
武装:トワサンガ製ビームライフル、シールド
行動:ルアンとケルベスが用意していた宇宙用パックを受領した後、143番ナットから上昇してきたスペースガランデンのデッキに入る。ノレドたち女子はそこで降ろし、マニィと再会する。その後、マスクのマックナイフについてザンクト・ポルトのクリムと合流し、ドレット艦隊への攻撃に参加する。ドレット艦隊のホーミングミサイルをトワサンガシールドの伸びるバリアーで防ぎ、ビームライフルでミサイルに弾幕を張りクリムのジャハナムたちを救う。



機体名:G-アルケイン
パイロット:アイーダ・スルガン
所属:メガファウナ隊
武装:対艦ビームライフル、シールド
行動:ザンクト・ポルトからG-セルフと共にガランデンのデッキに入る。アイーダはデッキでマスクたちと会話し、バララの自己紹介を受ける。クリムが発案したトワサンガ艦隊への強襲作戦には参加せず。




機体名:グリモア
パイロット:ルアン少尉
所属:メガファウナ隊
武装:サブマシンガン、シールド
行動:G-セルフと共にガランデンを発進し、クリムの作戦に参加してホーミングミサイルを受ける。量産機ながら奮戦して生還する。






機体名:レンタルのシャンク
乗員:ベルリ、アイーダ ノレド、ラライヤ、ノベル、チュチュミィ、クリム、ミック、ケルべス、ルアン
特徴:前回と同じ。ザンクト・ポルトの大聖堂まで5分ほどで移動できる。地上で使われているものとほぼ変わり無し。
行動:クリムとマスク部隊とG-セルフの共同作戦が終わった後、みんなでザンクト・ポルトに入って乗る。



艦名:メガファウナ
行動:144番ナットに停泊中。13話では画面には登場せず。ドニエル艦長はザンクト・ポルトにいたグシオン・スルガン総監に通信してガランデンの接近を伝えた。



機体名:ボート
所属:アメリア軍、(ラトルパイソン?)
乗員:グシオン・スルガン総監、以下アメリア軍人
特徴:小型宇宙艇(ランチ?)
行動:グシオン・スルガン総監をラトルパイソンからザンクト・ポルトまで運んだと思われる宇宙船。ドレット艦隊の襲撃を受けて、スルガン総監は一度法皇を乗せようとするが断られる。結局、総監もラトルパイソンに戻らずザンクト・ポルトの大聖堂でドレット艦隊の交渉団と会談する。



艦名:サラマンドラ
色:紫
艦長:サラマンドラ艦長 声:青山穣(航海日誌を付けるのが趣味)
所属:アメリア軍
特徴:クリム・ニック大尉の部隊の母艦
行動:ザンクト・ポルトの下部に位置している。13話ではちらっとだけ登場。クリムの指揮でガランデンと連絡を取り合い、月から来た謎の艦隊に対して地球人同士で協力して戦おうとした。が、その裏には敵同士をぶつけ合わせようという駆け引きがあった。



艦名:ガビアル
所属:アメリア軍
特徴:補給艦
行動:ザンクト・ポルトの上空で月から来たドレット艦隊に狙撃される。狙撃した艦隊のリーダーのギニアビザウの艦長は「ザンクト・ポルトの目の前で爆発させるとは何事だ!脅せと命令しただけだぞ!」、ノウトゥ・ドレット総司令は「カシーバ・ミコシを近々ここに来させようというときにこれかい…。本物の軍人を育てるにはあと100年かかるか」と、コメント。爆発させるのは偶発的だった模様。こういう地味な作戦命令や射撃の失敗が戦争の火種になるのは、富野アニメではイデオンの1話などでよくあること。





機体名:宇宙用ジャハナム クリム機、青 一般兵機、緑
パイロット:クリム・ニック大尉 アメリア軍兵
所属:アメリア軍
特徴:前述
行動:クリムは「トワサンガの艦隊から出た交渉団に気づかないふりをして」「白旗を掲げて使節の振りをして艦隊の旗艦に接近し指揮官を抹殺する」という非常に卑怯な作戦を思いつく。ヘカテーとG-セルフとグリモア、敵であったマスクとバララのマックナイフを連れていくが、三幹部は

ターボ:前もって知らせもない使者などはバカだ。追い払え!
ノウトゥ:非公式の動きを見せるものは撃墜しておけ。
マッシュナー:はい。やりましょう。ミノフスキー粒子の散布がなければホーミングミサイルで、一撃で殲滅します

とのこと。そう言うわけで艦隊に斉射されるが、G-セルフのシールドや仲間たちの援護で救われる。クリムは白旗が破られてもまだ戦おうとするが、ベルリの静止を受ける。ザンクト・ポルトを真後ろにして艦砲射撃を止めてもらっただけでクリムは喜ぶ。



機体名:宇宙用ジャハナム 一般兵機、緑
パイロット:アメリア軍兵
所属:アメリア軍
行動:画像右の機体はクリムのジャハナムに付いて奇襲作戦に参加し、ロックパイに観測された。特に活躍はせず。他、多くのジャハナムがザンクト・ポルトの周辺に浮遊してトワサンガの艦隊を警戒していた。





機体名:ヘカテー
パイロット:ミック・ジャック中尉
所属:アメリア軍
武装:プラズマサイズ付ガトリング砲
行動:クリム・ニックのジャハナムを守ってガトリング砲の先の銃剣部から出るプラズマサイズを振るってビームシールドのようにしたり、ガトリング砲の弾幕でミサイルの斉射を防ぐ。




機体名:マックナイフ 2機
色:マスク機・赤と白、バララ機・赤紫
パイロット:マスク大尉、バララ・ペオール中尉
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:前述の通りだが、13話ではセントラルビームシステムでビームを網のようにしてミサイルを迎撃する活躍を見せた。
行動:マスクはクリムの作戦に乗って見せて強力作戦をしてみせるが、実は敵であるアメリア軍とトワサンガをぶつけて潰し合わせようという意図を持っていた。しかし、トワサンガのドレット艦隊からのミサイル斉射は同じように受けた。


[e]
艦名:スペースガランデン
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:マスク部隊の母艦
行動:143番ナットを出港し、ザンクト・ポルトまで垂直に上昇。その途中でG-セルフ、G-アルケイン、レックスノー、グリモアをデッキに収容。整備後、G-セルフとグリモア、マスクとバララのマックナイフを発進させる。



機体名:ウーシァ
パイロット:キャピタル・アーミィ兵士
所属:キャピタル・アーミィ
特徴:宇宙用汎用モビルスーツ
行動:ガランデンのデッキにいたが、G-セルフたち4機と入れ替わりに艦外に出て警戒行動に移行。クリムの作戦には参加せず。









施設名:ザンクト・ポルト
色:黄色(ゴールド?)
居る人:メインキャラ、ほぼ全員が集結。
特徴:キャピタル・タワーの頂上にある宇宙港。
行動:クリムの攻撃の後、月のドレット艦隊からボートで出た交渉団のノウトゥ・ドレット将軍、ターボ・ブロッキン大佐、マッシュナー・ヒューム中佐と地球人のキャピタル陣営、アメリア陣営のトップや若者たちが会談する。(クンパ・ルシータ大佐はなぜかトワサンガの三幹部と顔を合わせるのを嫌って隠れた。)アイーダ・スルガンはその会談では解決できないと思い、月の裏側のトワサンガ本国に確かめに行くことを提案する。



施設名:ザンクト・ポルトのエレベーター
乗員:↑顔を見ろ。
特徴:めっちゃ混んでいる。富野監督いわく、好きな女の子やお姉様軍人に囲まれていたせいで、ベルリは女性の香りに興奮してしまい、マスクの正体に気づけなかったらしい。


続き
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