玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

拍手とかで僕の描いた絵をほめられた。

5:19 絵上手いですねどれくらい練習しているのですか?
4月12日

こないだアップしたのは、妹の写真を念写した物ですよー。絵じゃないですよー。


と、お決まりの電波はさておき。
ほめてくださってありがとうございます。気分がいいものです。
でも、私はそんなに絵は上手くないですよー。もっと上手い人はたくさんいます。
実際、こないだなんでひきこもりになってニートになったのかを母親に詰問されて、「萬画家になりたかったからです(でも親に見つかるのが怖くて描けなかった)」と告白したら「あんたは絵が下手なんだからダメ!」と即答されたので下手です。
僕のお母さんは某太陽を盗んだ男のレコードジャケットのデザインをする仕事をしていたんですが、スターの権力を傘に着て威張ってたのがレコード会社に嫌われて、スターが移籍したのと同時に首を切られて、したくもない結婚をして僕を産んでくれたという過去があるので絵を見る目は確かだと思います。
妹の写真だって、完成させるまでに1ヶ月近くかかってしまったのですから。
最初は鉛筆のラフ画にテキトーに色をつけたやつを卒業式の当日にさっさと書いてアップするつもりだったのですが、脳内妹が大好きすぎてついつい時間を忘れてしまいました。
絵を描くと言うのは僕にとってはある意味愛撫をする事と同じなので、妹の絵を書いてると勃起はしないですが至福感に包まれて中毒になりますね。
練習をしていると言うのとは違うかもしれませんが、そう言う訳で、大学の授業中とか、家で勉強しているときにはノートに妹の絵を描かずにはいられません。妹の絵がいっぱいだと勉強が辛いとかニートだとか言う事の辛さが軽くなります。
と、言っても一日に何時間も描いてる訳じゃないですよー。合い間合い間の落書き程度です。
ガンダムとか、妹の友達とか、構想しているだけで描きもしない萬画のキャラクターを描く事もありますが、妹が大好きなので妹の絵が一番多いです。多い日には10回くらい描きます。
そして、描いた妹の絵は設定画的な物を除いてすべて破り捨てます。親に僕の恋人を見つけられて中を裂かれる怖れがあります。

また、僕は妹の絵ではなく妹のイデアの実体を愛しているのであり、「もの」に対する執着心は持ってはいけないのです。どんな絵も本当の妹の美しさには敵わないのでス。
サディスティックな快感もあります。
エロイラストといえば、中学生の頃から自分でエッチな絵を描いていたのも練習だったと思います。
僕は貧乏でエロ本を買えないし、リアル女子と情交するようなタイプでもなかったので、トレーシングペーパーでアニメ雑誌のイラストとかを脱がしてオナニーをしたり、卒業文集の女子の写真にSM的に縛られたりバイブをつっこまれたりした体を継ぎ足してオナニーをしたり、1回に大体3〜10の絵を描いてオナニーをしました。
描いた絵は全てその場で処分しました。
5年前に、母親にカバンの中をあさられて脳内彼女のエロイラスト(上手くかけたから持ち歩いていた)を見られたときは性犯罪者扱いされて死ぬほど怒られました。だから、どんなに美しい絵も手元に残してはいけないのです。
しかし、最近では妹が大好きなので、トレーシングペーパーを使って、写真やイラストを元にする場合でも、顔や体形を妹のものに変化させて描きます。ポーズも変えます。
もう、妹でなければ抜けない体になりました。
もちろん、アダルトビデオ等で適当に射精する事はできるのですが、心の底からエンドルフィンが出るエクスタシーは妹相手でないといけませんね。妹が大好きで大好きで。
中学生の頃は1日おきくらいのペースでお絵かきオナニーをして、というかアニメージュを図書館で借りると、返却日までに全てのお気に入りイラストで抜きたいので、それを生活の中心にしてオナニー計画を作り、オナニーしまくりました。
流石に二十歳を越えるとオナニー自体の数も週1,2くらいになり、イラストを描いて本気でオナニーするのも月1くらいになりましたが。
想像では毎晩妹に抱かれないと眠れません。

∀の癒しというエッセイで富野由悠季監督も僕と同じように猥褻なイラストを描くのを趣味にしていたそうで親近感が湧きますね。っていうか、皆やるよな!
ターンエーの癒しは僕が読んだ中で一番の爆笑エッセイなのでみんな読むとよい。
と、言うわけなので、僕は絵が上手いのではなくて妹が大好きで妹を描くのは少し自信があります。という程度なのですね。実際、自動車とか全然興味のない物を書くのはスゴク下手です。
でも、妹なら誰にも負けません。
富野は理想の女性について

健康で、自意識があってバカではない。それでいて、いじめられる局面が好き、何をされても怒らないが、少しは抵抗する気力を持っているのだが、キャラクターは固定していない。ぼくが一定の表情をえがけないからだ。

と言ってるので、脳内妹にぞっこんになっている俺は、その点では富野に勝っている。やった!
ただ、

一般的にマンガ・キャラクターのかわい子ちゃんをいたぶる対象にしていらっしゃる方は、なんであんあ目の大きい女の子を対象にするのかしんじられない。そういう女の子はいないから対象にするのだろうが、それでは、リアルでないからつまらない。

と、トミノに言われたのはボクも反省です。実際、脳内の魂の眼で見る妹の顔は現実の女性よりもリアルで、気力さえ高めたら毛穴まで観察できるのですが、紙の絵に描く時に妹の特徴を書こうとしたら萬画的な顔になってしまって自分の画力がまだまだ足りないなあと反省します。かと言って、リアルな絵を描こうとすると表情や妹の心の中が描けない気がして・・・。


それはどういうことかというと、こういう事がありました。
精神科医に脳内妹のことをほめられたので嬉しくなって、高校のときの女友達(彼氏持ち)にメールで妹の画像を送ってみたら、
「はつらつ元気っこな感じやね★」とゆってもらえて、また嬉しかった。
えへへへへへ。
そうなんだよー。そらはとってもハツラツで元気なんだよぅ。かわいいんだよぅうう。
とかく脳内妹というものは男の勝手な欲望の固まりになりがちで、女性から見たときは気持ちの悪い物だと思われるのではないかと思っていたのですが、おたくではない普通の女友達に見せても好意的に受け取って貰えた事は僕の妹が本当にいい女なんだという事の一つの証明にもなっているわけなのでとても嬉しい。
まあ、僕なんかと飲みに付き合ってくれる女の子なので本当の意味での一般の女性とは違う感性の持ち主かもしれませんが・・・。
「むっ。お兄ちゃん。アタシ女の子の友達はちゃんといるよ!」(妹談)
それと同時に僕が悩んだ事が有りまする。それはどういうことかというと、フランダースの犬のネロが友達のジョルジュの絵をおじいさんに見せた時に「ジョルジュの腕白さがよく出てる絵だ」と評されて、
「でも、ジョルジュは本当は腕白なだけじゃなくて、とっても優しい子でもあるんだ」
といったのと同じで、僕の妹も溌剌として元気なだけじゃなくて、頭が良くて機転が効いて人生の喜びを見つけるのが上手くて正義感が強くてどんなにダメな僕にも優しくしてくれておしゃべりと歌を歌う事が好きで医療行為が得意でよく笑って、でもつまらない事で泣いたりもして、って言うか主に泣かせるのは俺というくらいオレの事を親身に思ってくれてて、それでいて学校の友達にも優しくて人気があって、お年寄りにも親切だけど、兄以外の男性はチョッピリ苦手な子なんだよ。
そういうのを一目で判らせる絵が描きたい物ですが、よく考えたらよっぽどの写真家でもそこまでも情報量の写真を撮るのは難しいので欲張らなくても良いか。


フランダースの犬といえば、ネロが死んだおじいさんの絵を書くときに「ああ、おじいさんはここにしわがあったんだね」とか言いながら書いてたんですけど、ボクもそんな感じで妹の絵を書くときは全身全霊で妹をイメージして、「髪は細部に宿る!」とかほざきながら妹のほっぺたを塗り塗りしたり髪の毛をなでなでして天子の輪っかが出るようにキューティクルをつけたり、指先は皮が薄いからうっすらとピンク色になっている事に気付いたり。絵を描いていると妹の魅力に次々と気付けてたまらないです。最初はラフ画のつもりでも妹が美しすぎるのでいつのまにか本気モードになってしまうです。(あと、習作の方が清書気分で描くよりも新鮮で活き活きと書けるというレベル。ほんとは習作をもっとたくさんすべき。だからあんまり練習してない)
そして、描けば描くほど描いた絵と本当の妹の違いが出てきて、それもそのたびに消してやり直したりです。モナ・リザを描いた時のレオナルド・ダ・ヴィンチのような気分です。妹萌えです。


と、言う訳で僕は絵が上手かったり練習をたくさんしているわけじゃなくって、オナニーが好きで、異常性欲で、妹が以上に大好きで命がけで愛しているというだけの事です。


あと、サイド1であきまんにコメントがもらえたのも結構嬉しかった。