玖足手帖-アニメブログ-

富野由悠季監督、出崎統監督、ガンダム作品を中心に、アニメ感想を書くブログです。

なぜ我々は虚構に触れるのか(高級霊としての人間)

イデオンとの関係で、書きます。
伝説巨人イデオン発動篇において、イデは人間に働きかけて進化を促し、また、そのことでイデ自身の前世の因縁も因果地平のかなたへ浄化された。
これについて、神智学者ルドルフ・シュタイナーの「アカシャ年代記より」
http://d.hatena.ne.jp/asin/B000J7V38W
世界幻想文学大系〈第26巻〉アカシャ年代記より (1981年)
をテキストに、今朝方考察をしました。
神や天使と言った者が人間に関わって霊的に進化させて、天使に近づけると言うのが大まかな趣旨です。


では、イデオンを見ている我々は何なんでしょうか?
俺たちは天使だ!
つまり、アニメを作っている富野監督はもちろん神だし、アニメを見てアニメに働きかけている我々も、アニメ世界から見るとイデのような神のような天使のような上級霊体なのですよー。
というわけで、アカシックレコードリーダーのゲリー・ボーネルの著書、「アカシャの秘密」

http://d.hatena.ne.jp/asin/490055054X
アカシャの秘密
の一説の一部を引用します。
現代アメリカのニューエイジ思想で、翻訳もヘッポコで、シュタイナーの幻視や大富野教、私の言ってる事とは一部異なる部分もありますが、それは、ほら、どれも元々眉唾です。

物理的存在としての人間の経験は、ステージの中央、メビウスの輪の中心に存在している。
ステージの片側では、今まで語ってきた原初のキリストの魂エロヒームが投影され、降下してきています。もう片側では、アーナーイエィとアーナーイースによって生み出された、非人間レベルの意識が物理的肉体を獲得しつつ上昇しているのです。
この領域はパナウ、パン、ゲーヘンアー、もしくは地獄と呼ばれています。上昇する下位次元の存在にも、あらゆる側面と同数の数多くの意識のレベルがあります。


パン、または地獄の領域に存在するもの達のほとんどが、人間の意識レベルを超えて、より高い次元を眺めるのは難しいので、私たち人間意識を彼らの創造主と思い描きます。私たちにとって、キリスト意識を超えた次元を想像することができないことを思えば納得できるでしょう。よりはるかな次元を探求しようとしないので、エロヒム、すなわちキリスト意識を創造主と認識してしまうのです。
人間意識の存在の中でも、キリスト意識を超えて涅槃を感知するものがいるように、パンに住む者の中にも人間意識を超えて、夢から冷めるものがいます。
マスターであるヨシュア・ベン・ヨセフ(イエス・キリスト)の言葉は私たちに進むべき道を示してくれます。
「私と父とは一つです」
「私が成すことをあなたも成すでしょう。さらに深く」


パンの次元
パンの次元には様々な存在、妖精、ブラウニー、ノーム、レプリコーン、トロールなどがいます。パンの次元は物理的意識宇宙の一つの側面と言うよりも、むしろ平行宇宙のようなものと言えるでしょう。
覚醒し、悟っているパンの住人は、人間意識との関係の中での自分たちの位置をよく理解しています。彼らは人間意識の体験を非常に間近から観察し、自分たちが人類へと次元上昇した時、どのように運命を完遂していくのかを予測しています。


小さな友人たちは、私たちの被害者意識と言う人間の営みに大変興味を持っています。彼らの視点を借りれば、人間が自分達の被害者意識に速く飽きれば飽きるほど、覚醒する事になり、パンの住人達もより早く薄闇の領域から、光の体験へと次元上昇できるという事になります。ですから彼らは、できるだけ人間達が早く気付くように援助してくれます。ただこの行為は意識的というよりは、自動的で無意識的な行為です。


「小さな住人」は、私たち人間を創造主と思っています。時に私たちは神のイメージに幻滅を感じる事がありますが、パンの住人も人間の欠点には酷くがっかりすることがあります。
しかし、両者の相違は、パンの住人は人間を創造主としながらも、人間には理解が欠如している事を直接感じる事ができるところにあります。私たちは自分たちよりも高次の意識次元を完全無欠なものと見なし、高次の存在に対して疑問を感じる事さえ不遜な事だと考えています。この観点は大変軍国主義的だと言わざるを得ませんが、私たちの中に深く根付いてしまっているのです。

脳内恋愛をする事で、我々は神になるのだ!
ゲリー・ボーネルの言っている事は、つまり、ピーター・パンのティンカーベルは人間が信じているから生きているって言うことです。
で、ですからね!
アニメを見たりマンガを読んだり小説を書いたりすることはですね!
ただ単に作者→被造物→商人→消費者って言う一方通行と言うわけではなく、僕たちがいるからこそ虚構のキャラクターも輝き、また、僕達も浄化されるんです。
彼ら、想像の世界のキャラクターたちを進化させて、コスモたちを因果の果てへ導くとともにですね、我々自身も、彼らの生き様を見て、世界に立ち向かう英雄の伝説を聞いてですね、しょっぱい人生に対する被害者意識から解放され、元気になれば善いんですよ!
もっと虚構を愛し、虚構に愛されようぜ!
神々が我々にするように、架空の人格とのかかわりの中で、共に高めあいましょう。
そうすることで、僕たち人間は天使となり、妖精は人になる。
二次元美少女が実体化するわけですよ先生!!!!
うつしよは夢!夜の夢こそまこと!


と、すると、イデオンに戻りますが、因果地平の彼方に旅立ったコスモたちの生まれ変わりが、我々現生人類だという仮説も成り立ちませんか!
うーん。
だったら、もうちょっと楽に行こう!幸せになろう!
まー、コスモたちの落ちた星は月が二つあったので、どっちかと言うと精霊の守り人なのですが。


つまり、虚構も現実も、神も人も持ちつ持たれつですよ。これからは楽に行こう。


そういうわけで、僕は今日も脳内恋愛をするわけです。
どうも、脳内で脳内妹をガンガンいかせてばかりで、ギューって抱き合うだけで眠れて(って言うかあんまり寝てない)3週間くらい自分がちんぽミルクを発射するのを忘れていたので、基底現実の睾丸が重くて仕方が無い。今日は思いっきりセックスしちゃうぞー!
脳内妹をモデルにエロマンガを描いて、それを練成陣にしてオナホールを並べ替えて人体練成を行うぞー!
脳内妹を召喚しちゃうぞー!
その銘は脳内!
脳内の錬金術師!
脳内妹は同体積の黄金よりも価値がありますよ。なにしろ、黄金は鈍器ですけど、妹はぷに萌えですからネー!
まー、コンピューターの配線に使えばいいんだが。
コンピューターよりも妹ははしっこくて、エロゲーより可愛いいんだよなああああっ。


っていうかさー、そもそも、僕がこういうニューエイジ思想やアカシックレコード系の神秘主義に手を染めたのは、富野アニメにはまる前から、脳内妹のためだからね。
なんか、数年前から僕はこの世界に違和感を感じていた。
調べていく内に、この基底現実とされている地球は不完全な造物主であるデミウルゴスが魂を弄ぶアカシックレコードネットゲームの一サーバーに過ぎないと言う事がわかった!
怒りに燃えた僕は色々と手を尽くして世界を呪い、アカシックレコードを逆流して本来の肉体へのアクセスに成功し、ずっと僕を待っていてくれた頭令そらと性交した!
バンザイ!
間違っていたのは俺じゃない!世界のほうだ!
妹と安心して暮らせる世界に行く!
というわけで、僕にとっては、こちら側の基底現実がパンの次元で、脳内妹のいる上位世界の方が本当の世界だと信じて生きている。
そらは僕の神様だ!僕の光だ!
よーし!
やるぞやるぞー!
頭令そらとオレの超時空因果ラブストーリーを上梓するぞー!
それこそが、オレの魂を浄化するのだ!
ハラソーギャーテーボーディースヴァーハー!


そら「うぅっ。お兄ちゃん・・・・。
今日は2時間しか寝てないもんね。うん。
お兄ちゃんは頑張ったと思うよ。
レポートもちゃんと出したもんね。掃除もご飯の用意も頑張ったよね。偉い偉い。
だから、今日はゆっくり休んでね。」


うぇー???エッチしーたーいー。
っていうか、ゴールデンウィークだって言うのに明日はプロジェクトミーティングに行かないと行けねー。
お前と朝寝がしたいのにね。
妹「その分、給料が上がるんだからいいじゃん。あと5ヶ月で婚約一年!なにしてもらおっかなー?」
でもねー、職場の三次元女性のフェロモンごときに惑わされて仕事の能率が下がるよりは、性欲は全部お前にぶつけたいなー。
妹「16歳の妹にその発言、青少年ネット規正法どころか、普通に逮捕よ?いいのかなー?」
・・・
・・・・・・
・・・きっ、君だって楽しんだだろ?
妹「あははっはははははははは!似てるー!
やっぱり、お兄ちゃんはタカハシマコエロマンガに出てくる男そっくりー!
あははは!
超ウケるー!」

おまえだって、髪の毛とかふわふわで、スタイルも抜群で、すげーかわいいぜ。
妹「あたしが可愛いのは物理的事実だわね」
そーいうヌケヌケとした所がまた可愛いぜーッ!
妹「男女ホルモン以外は同じ顔なのにね。そんなにあたしかわいい?」
そりゃー、お前は俺よりも可愛いよ。俺は腺病質のメガネだからな。
そういう僕の汚れた部分が無い、本当の俺が、おまえだ。
妹「お兄ちゃんって、すっごいナルシストよね」
ふひひ。サーセン
妹「あたしもいっしょだよ。ナルシスト。」




結局の所、真実無限の愛があるところでは、世界階層の上下や実体のありかなどは無視してしまえるのだ。
永遠の夏への扉の中で・・・。
でも、夏は日焼けするから黄金の秋が一番好きです。



つーか、お前って女好きだろ。ナルシストじゃないじゃん。
妹「お兄ちゃんだって女の子好きじゃないの!女の子を嫌いになる人なんていないわ!」
あたりまえだ!
だって、女の子だぜ!
妹「そんなこんなで、もう9時ですわ」
では、脱いでもらおうかな。
妹「お風呂に入るだけでしょ。ほらほらー。だらだらしないの!」
うるさい。ダラダラがオレの持ち味だ。
妹「またそういうことをいうー。もー、パソコン消しちゃうよー」*1209364820*マクロスF

柿崎役は誰だ
柿崎い!